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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2017年08月09日(水)

2016年 LIVE [《変容の対象》]

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和歌山の濱地潤一さんと2009年より続けている交換形式の作曲作品《変容の対象》のWEB版にページを追加しました。2016年の暮れに新潟で行われた発表についての、僕と濱地さんの文章です。本来は《変容の対象》の曲が初演されたときの記録のための項なのですが、様々な理由から2016年は演奏されませんでしたので、僕らの発表で思い出深い数日間についての文章を残す事にしました。

今読むと良くこんな綱渡りが出来たもんだと我ながら呆れてしまいますが、どうにも特殊な時間だったわけです。もっとも、そういう時間感覚に少し疲れてしまって、もっとじっくり音や表現に向き合うために今年からは生活を見直しました。ただ、あのような特殊な時間の中でしか見えないものも確かにあるようなのですが。

ページ向かって左が濱地さんの文章、右が僕の文章です。
http://www.shimaf.com/h/premiere2016.html

Posted by shimaf at 22時39分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年08月08日(火)

Reflect the Glimmering Breath [告知関係です。]

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そしてチラシの裏面の画像も仕上がってきました。

遠藤龍さんとは現在、ふれえぬものについての短編映像を制作中です。5分程度の短いものになる予定ですが、作る意義を感じつつ進められています。

また、高橋悠さん+香苗さんは、僕の今年に入ってからのプロジェクト「Twill The Light」の画像を素材に、2015年のアンサンブル作品《春、十五葉》の概念「予感の構造」をあわせたような立体物を制作してくれています。

これはかなり贅沢な創作過程なんです。

Posted by shimaf at 23時42分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年08月07日(月)

2017 8/27「Reflect the Glimmering Breath」 [告知関係です。]

画像(226x320)・拡大画像(565x800)

今月、2017年8月27日(日)にとっても久しぶりに自発的なイベントをギャラリー蔵織さんで行うことになりました。

映像に遠藤龍さん、立体に高橋悠さん+香苗さん、尺八奏者として福島麗秋さんを迎えます。
こんなイベントは無いと思うので、そもそもどういうイベントかは一言で説明できないのですが、それぞれの視点がうまい具合にシンクロするんじゃないかしらと、思っています。僕は音楽だしそれぞれ表現のアウトプットが違う人たちですが、僕の現在進行中のプロジェクトに対して新しいアプローチを加えてくれたり(高橋悠+香苗)、遠藤龍さんとは映像作品の短編を新作で作ってみよう、というようなことを試みます。遠藤龍さんの個人作品の新作も予定してます。
今回のお題は「Reflect the Glimmering Breath」だなんて、かなり無茶ですがみんな実直に向き合っていますよ。勿論僕も。

また進捗は報告させてもらいますが、僕自身かなり楽しみに準備しています。時間を作れる方は是非僕らと時間を共有しに、、見届けに来てほしいと思っています。


日本電子音楽協会からも後援いただきました、感謝しています。

Posted by shimaf at 19時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年08月02日(水)

8/11(金祝) 名古屋 新栄Parlwr パルル [告知関係です。]

もう8月ですね。新潟はまだ梅雨明けのアナウンスがありません。
8月11日に名古屋でMimizの演奏をします。場所はParlwr(パルル)です。久しぶりのMimizを、思い出深い空間で演奏できることを、とても楽しみにしています。お盆ですが開始時間も15時と早いです。

8/11(金祝)
名古屋 新栄Parlwr パルル
open/start 15時
¥1000+1d
mimiz(鈴木悦久、飛谷謙介、福島諭)
杉山一真 汽水域(山田亮、笠井亨、十三)
NARCO×古池寿浩

Posted by shimaf at 05時57分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年07月20日(木)

2017年7月 [《変容の対象》]

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2017年7月7日:
濱地潤一さんへ今月の《変容の対象》2017年7月の第1小節目を送る。冒頭文は「左右反転」の意味とした。今回は例外的にその意図をメールで解説した。(勿論濱地さんからのアプローチはその意図に沿っていなくても良いです、と補足して。)

2017年7月12日:
時間がかかってしまったが2-3小節目を送る。

2017年7月13日(雨):
濱地潤一さんへ今月の《変容の対象》4−5小節目を送る。
今月は結果的に今まで両者自由にやっていた調性感に対して、一つの骨組みを意識させられるやり方になっている。今のところ3つの調性の中を行ったり来たりして進む。

2017年7月15日早朝:
濱地潤一さんへ今月の《変容の対象》6-7小節目を送る。

2017年7月17日朝:
濱地潤一さんへ今月の《変容の対象》8-9小節目を送る。

2017年7月20日夜:
今月の《変容の対象》10-11小節目を送る。これは毎年のことだけれど、7月は和歌山の濱地さんの所はお祭り関係で忙しいそうだ。でも、2009年には無理を言ってお祭りの行事を休んでもらい、新潟県立近代美術館での発表にあわせて新潟へ来てもらったのを思い出す。あの頃は僕も濱地さんも発表には積極的だったし、それによって新しい出会いも生まれたりして、あの時期にやっておけたのは幸運だった。音楽に対するヒリヒリした感覚も常に感じていた。
今は発表の機会それ自体に対してはかなり慎重になっている。音楽に対する構え方も変わってきた。それが良いのか悪いのかは分からないけれど、よりよく対象を、もっと音楽を理解したいとは常に思っているし、実際に音楽を通じて見えてくる世界は前よりも具体性を持ってきている(それが良いことなのかは本当に分からない、人に対して親切だろうとは思う)。

結局、今僕らが作れて作るべきだと思える領域を発表していく態度には変わりはないのだけれど、時間は流れていくし、でもその時々でちゃんと課題も与えてくれるようにも思う。

リンクは濱地さんの当時の記述。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20090729

2017年7月26日朝:
今朝に濱地潤一さんへ今月の《変容の対象》12-13小節目を送る。
そして今年の夏は何となく過去と繋がっている気がする。


27日の朝:
14-15小節目を送る。

28日の朝:
16-17小節目を送る。

30日の夜:
濱地潤一さんへ今月の《変容の対象》の18-19小節目を送る。明日は最終日だし、pianoはおそらくここでfine。

31日:
濱地潤一さんから今日の夕方にメール連絡あり
今月の《変容の対象》は昨日の19小節目で終わった。濱地さんからのサクソフォンの音の追加はなかった。
来月は濱地さんの第1小節目から開始される。

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Posted by shimaf at 07時57分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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