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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2016年11月29日(火)

GFGS Label 第一弾リリース記念 福島 諭 LIVE [レポート]

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先日は「GFGS Label 第一弾リリース記念 福島 諭 LIVE」にお越し頂き、大変ありがとうございました!とっても久しぶりの方や、初めましての方、いつも支えてくださる方々とあの時間を共有できたことを大変嬉しく思っています。

終演後にいろいろな感想も頂けて大変嬉しいです。今後も一歩ずつですが先に進めるように頑張っていこうと思います。細かなレポートはまた落ち着いたら書かせて頂きますが、奏者の皆さんも充実した気持ちで帰路に着かれたようですし、僕自身も久しぶりに清々しく発表を終えられました。

ご来場くださった皆様始め、医学町ビルの亀貝太治さん、G.F.G.S.の小柳さん石丸さん他スタッフの皆さんのおかげです。ありがとうございました!


また、CDのデザインは小泉均さんによるものです。新潟とは長岡造形大学で縁もある方ですが、僕は小泉さんのタイポグラフィーに関する書籍からいつも温かな刺激を受けています。今回こういう形でCDを制作頂き大変感謝しています。CDを手にされた方は是非、じっくり見ていただきたいです。
http://mimiz.org/index.php?ID=1377&cID=7

Posted by shimaf at 23時32分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2016年11月23日(水)

161123 [《変容の対象》]

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濱地潤一さんへ《変容の対象》11-12小節目を送る。
明日の夕方に濱地さんは和歌山から新潟へいらっしゃるそうだ。新潟は寒いです、かじかむといけないので手袋は持ってきてください、とお伝えした。

Posted by shimaf at 21時52分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2016年11月22日(火)

《patrinia yellow》('13) 再演 [告知関係です。]

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今週の金曜日(11月25日)と土曜日(11月26日)に演奏会があります。

どちらも《patrinia yellow》という2013年の楽曲の再演があります。先月の文化庁メディア芸術祭新潟展で旧齋藤家別邸にて展示させてもらった作品ですが、今回はそれの「実演」という事になります。これが本来の形です。
奏者は今回は初演からずっと再演してきてくださった鈴木生子さんから変わり、新潟出身の広瀬寿美さんに行ってもらいます。奏者による作品の変化が見つけられればそれも収穫だな、と思っています。

文化庁メディア芸術祭新潟展で展示していた作品が、作品そのものだと思われている人も多いと思うのですが、僕の場合はあれは「レプリカ」ということになっています。オミナエシの一年の周期を約10分間に圧縮して提示する作品ですので、作品自体の醍醐味は掛け替えのない時間を共有することにあります。そういう時間感覚は展示やCDには納まらないものです。

ですので、都合のつく方には是非この「実演」を聴いて頂きたいと思っています。

25日の「越の風vol5」は他にも新潟にゆかりある奏者、作曲家などの作品(現代音楽)が多く並ぶ貴重な演奏会ですので、集中力のある場の中で共有できるはずです。

26日の「G.F.G.S. Label 第一弾リリース記念」はもう少し砕けて解説なども交えながら楽しく演奏できたらと思っています。この日は他にも尺八の福島麗秋さん、ソプラノ・サクソフォンに濱地潤一さんとの演奏も予定しています。またオープニング・アクトにPalさんも参加してくださいます。

同じ作品でも聞こえ方は違うんじゃないかなと、自分もどんな発見があるか楽しみにしています。
両日ともお薦め、です。


今回のために重いPA機材も自分で持ち込むことにしました。
多くの方と共有できればと思っています。



11月25日「越の風vol5」−>《patrinia yellow》再演
https://www.facebook.com/events/1852225258332682/


11月26日 G.F.G.S. Label 第一弾リリース記念 福島 諭 LIVE 出演:Pal/広瀬寿美/福島麗秋/濱地潤一/福島諭
https://www.facebook.com/events/972596272846700/973311846108476/?notif_t=admin_plan_mall_activity¬if_id=1479259065238465

Posted by shimaf at 23時26分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2016年11月19日(土)

161119 [《変容の対象》]

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濱地潤一さんへ、今ほど今月の《変容の対象》の3−4小節目を送る。

Posted by shimaf at 21時47分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2016年11月15日(火)

G.F.G.S. Label 第一弾リリース記念 福島 諭 LIVE [告知関係です。]

画像(320x153)・拡大画像(800x384)

https://www.facebook.com/events/972596272846700/


出演は
Pal
濱地潤一+福島諭
福島諭(尺八:福島麗秋、クラリネット:広瀬寿美、ソプラノ・サクソフォン:濱地潤一)

ハードウェアのサンプラーで即興演奏を行うスタイルが僕にとってはとても新鮮で、今後は演奏の場からラップトップはなくなっていくかもしれないな、なんてことも想像させてもらったPalさん、今後の活動にも期待していますので今回ご出演いただけて嬉しく思っています。楽しみにしています。

濱地潤一+福島諭(あるいは福島諭+濱地潤一)名義での曲も1曲予定


福島諭の曲はクラリネットとコンピュータのための《patrinia yellow》を始め、尺八との曲も。数年前に濱地さんからの依頼で書いたサクソフォン ソロのための《双晶T》の演奏は公には初演で僕にとっても貴重な機会です。楽しみです。
まだちょっといろいろやることが平行していて頭の中がまとまっていませんが、少なくとも当日はあんまり尖らずに解説を交えながら行えたらと思っています。

ご予約は僕(福島諭)に直接連絡をくださっても大丈夫ですので、まずはお気軽にご連絡ください。

Posted by shimaf at 21時57分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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