mimiZ

mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2016年11月19日(土)

161119 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x534)

濱地潤一さんへ、今ほど今月の《変容の対象》の3−4小節目を送る。

Posted by shimaf at 21時47分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2016年11月15日(火)

G.F.G.S. Label 第一弾リリース記念 福島 諭 LIVE [告知関係です。]

画像(320x153)・拡大画像(800x384)

https://www.facebook.com/events/972596272846700/


出演は
Pal
濱地潤一+福島諭
福島諭(尺八:福島麗秋、クラリネット:広瀬寿美、ソプラノ・サクソフォン:濱地潤一)

ハードウェアのサンプラーで即興演奏を行うスタイルが僕にとってはとても新鮮で、今後は演奏の場からラップトップはなくなっていくかもしれないな、なんてことも想像させてもらったPalさん、今後の活動にも期待していますので今回ご出演いただけて嬉しく思っています。楽しみにしています。

濱地潤一+福島諭(あるいは福島諭+濱地潤一)名義での曲も1曲予定


福島諭の曲はクラリネットとコンピュータのための《patrinia yellow》を始め、尺八との曲も。数年前に濱地さんからの依頼で書いたサクソフォン ソロのための《双晶T》の演奏は公には初演で僕にとっても貴重な機会です。楽しみです。
まだちょっといろいろやることが平行していて頭の中がまとまっていませんが、少なくとも当日はあんまり尖らずに解説を交えながら行えたらと思っています。

ご予約は僕(福島諭)に直接連絡をくださっても大丈夫ですので、まずはお気軽にご連絡ください。

Posted by shimaf at 21時57分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2016年11月05日(土)

161105 [福系]

コーヒーの紙フィルターは古いものを使っていたのだけど、それが無くなり、少しだけ新しいフィルターを使い始めた。

新しいとはいえ、それでも、いつ誰が買ったのかはたしてよく覚えていないものだから、数年は経過していると思う。ただしこれは未開封だった。


単なる古さが問題だったのかは疑問だが、最初使っていたものは既に開封されていた状態でしまわれていたものだったので、それはやっぱり何かしら良くなかったのかもしれない。

その少しだけ新しいフィルターにしてからはコーヒーの味は格段にまろやかになった。

Posted by shimaf at 08時34分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2016年10月30日(日)

161029 [《変容の対象》]

画像(320x255)・拡大画像(800x639)

今月の《変容の対象》18-19小節目を濱地潤一さんへ送る。
今月はあと2日残っているけれど、おそらくここでfineになると思う。(よほどのことがなければ。)


+
ここ数年で一番といって良いくらいの細かいことをしてやっと思ったところまで行く。いままで避けていたこと(純正律)に向き合っているのだけど、とりあえずようやく基礎ができたので明日から発展。

Posted by shimaf at 04時16分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2016年10月25日(火)

161022〜記憶へのまなざし〜 [レポート]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2016年10月22日、国際映像メディア専門学校 実習棟にて「アート部門 映像作品上映会+トークショー 〜記憶へのまなざし〜」が開催された。

『BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW Omnibus 2011 - 2016』は今回の上映のための新作を含む(10作品中4作品が新作)特別上映で、このプロジェクトの初期の映像、つまり2011年当時のものと、ごく最近の2016年の映像が並列されていた。

私は、「2011年震災の問題はまだ終わっていない」という気持ちをことある毎に意識するようにしていたつもりで、それはおそらく私だけではないだろうと想像しているのだけれど、今作の『BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW Omunibus 2011 - 2016』を見る中で、やはり当時と全く同じようには見ることができない、つまりもうあの頃とは圧倒的に支配されている空気が異なっているのだということも強く意識させられた。(それは、私にとって決定的な発見だった。)

2011年当時に発表された「BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW 」の映像の中には当時の僕自身は見ることが辛かったり、立場の相違などを強く意識させられたりするものもあった。けれども、今回の上映ではたとえ同じ作品だとしてもそこまでの感情的な(拒絶?)反応はなく、また新たな視点や、作家の真意が感じられたりするような形に変わって見えた。

SOL CHORDの『BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW Omunibus 2011 - 2016』と遠藤龍さんの『INVISIBLE』続けて2本観て、

当時、作品と心象との間にどのような構図があり、それがどうやって生まれていたのか、そしていまそれがどう変化しているのか。
そこから考えて、2016年の今を自分なりに新たにスタートさせるべきなのだと強く感じた上映会となっていた。

当然実際に終わってなどいないのだけれど、問題は多様化し、全く同じようにはあり得ない。単に過去に捕らわれすぎていても結局何も動き出せないのだ。


今回の上映会のために、SOL CHORDの前田真二郎さんや岡澤理奈さんをはじめ多くの参加作家様が新潟に集まってくれた。私にとっては始めてお会いする方も多く、作品自体から感じる印象とまた別のレイヤーで佇まいを感じることができ大変嬉しかった。

それこそ、感覚が服を着て歩いているような人達ばかりで繊細さと力強さの同居する豊かな人達ばかりだった。

『BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW』というプロジェクトも震災当時に何を映せるのかというということは決して簡単な事ではなかったと思う。ただ、これだけの繊細な感覚を持ち合わせている人達が、それぞれに現実を捉えようとしていたということにあらためて敬意をはらいたいと思う。

そして何より、今回の上映会のために妥協なく創意を向けてくださった作家の皆様に深く感謝致します。


この日は新潟の各地でイベントがあり、そんな中、この上映会を選んで足を運んで頂いた方々にも感謝を。大変ありがとうございました。

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

Posted by shimaf at 22時24分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

menu

11

2016


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

PHOTO

101102-03

101102-03

110805-06

110805-06

re voice

re voice

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

RSS1.0 podcast

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2007-2009 mimiZ All rights reserved.