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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2016年10月03日(月)

上映テスト161001 [告知関係です。]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

アート部門 映像作品上映会+トークショー 
〜記憶へのまなざし〜
【出演】池田 泰教(映像作家)、鈴木 光(映像作家)、大木 裕之(映像作家)、崟利子(映像作家)、マトロン(映像作家)、岡澤 理奈(SOL CORD)、前田 真二郎(SOL CORD/映像作家)、遠藤 龍(映像作家)
【進行】福島 諭(作曲家)

日 時 : 10月22日(土) 15:30 〜 17:30(15:00 open)
会 場 : 国際映像メディア専門学校 実習棟

「BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW」の特別セレクション上映と、遠藤龍「INVISIBLE」の上映会。上映後に参加作家によるトークを行います。

定員:200名様(当日先着、入場無料)

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10月1日はi-mediaのシアター( 国際映像メディア専門学校 実習棟)にて上映テストを行いました。10月22日(土)に予定されている「アート部門 映像作品上映会+トークショー 
〜記憶へのまなざし〜」のためのアート部門2作品。

シアターの大きなスクリーンで作品を体感するのはそれだけでも特別な経験でもありますが、それ以上に作品自体の持つ独自の視点を感じる特別な時間でした。
「BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW」は22日に予定している新作が現在制作中という事もあり、今回は以前のセレクション版(2013年)での上映でしたが、時間の経過と記録の関係を充分に考えさせるものになっており極めて高い密度を保っていました。そもそも「BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW」のプロジェクトは3.11の震災をきっかけに呼びかけられたものですが、あれから5年が経過した現在を含む10月22日(土)の新セレクションは間違いなく今僕らが向き合うべきものになるだろうと確信しました。
遠藤龍さんの「INVISIBLE」は旧齋藤家別邸での展示も予定されておりますが、シアターでの上映は22日のみ、こちらの作品もまた別の視点で震災に向き合うことを出発点にしているもので、遠藤龍さんの独自の立ち位置として感じられる部分、震災とは無関係に映像自体が幾何学的な関係性が浮き上がる瞬間もあり、不思議な質感を保っていました。必見です。

*「BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW」の特別セレクション上映は、今回の新潟展ための新作を含む予定です!
遠藤龍「INVISIBLE」の上映も必見。2作上映後に参加作家によるトークを行います。SOL CHORDの前田真二郎さん岡澤理奈さんをはじめ、今回参加される映像作家様も遠方より集まってくださいます!しかも入場無料。貴重な機会です、皆様是非。

http://www.mediaarts-niigata.com/event/

Posted by shimaf at 00時14分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2016年10月02日(日)

161002 [福系]

画像(320x125)・拡大画像(752x294)

苦手意識が強かったリスト処理も少し楽しくなってきた。

表現の幅に繋がれば良いなぁ。

Posted by shimaf at 21時15分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2016年10月01日(土)

文化庁メディア芸術祭 新潟展 五島一浩さん [告知関係です。]

文化庁メディア芸術祭 新潟展

『これは映画ではないらしい』 #五島一浩
(@新潟市旧齋藤家別邸)

普通僕らが接している映像は、1秒間に30枚の静止画が集まっていわゆるパラパラ漫画のような仕組みで成り立っています。だから再生の速度を遅くしたりすると、カクカクとした静止画の集まりとなって認識されてちょっと残念な気持ちになったりしますよね。結局、日常で接している映像について、僕らはいつも視覚的に騙され続けているんです。
でも五島一浩さんのこの装置は速度をいくら遅くしてもカクカクしたりしません。そういう構造的な強みを持っている装置なんです。
映像の記録装置としての、その根本的な部分をとことん疑って、新しい発想に転換している、そこが凄いなと感じます。
僕らの普段接している「映像」とは違う仕組みでできているわけだから、、で、このタイトル。
*期間中は一部実際に手を触れて鑑賞することが可能です。初日の10日は作家の五島さん自身も解説に時間を割いてくれる予定です。触ってみて始めて実感できる部分もあると思いますから、皆様是非会場で。

http://www.mediaarts-niigata.com/exhibition/#sl_exhi08

Posted by shimaf at 00時28分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2016年09月30日(金)

タイトル無し [福系]

画像(320x132)・拡大画像(512x212)

今更かもしれないけれど。
Maxのmessageオブジェクトに右インレットの機能がついてから、リスト処理も随分楽に扱えるようになっていた。今まで何となく邪道かなと思って敬遠してたのだけど、この際、使えるものは使う。

この変換は今後自分のパッチで必要になってくるから形になって良かった。

Posted by shimaf at 23時56分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

Noism0『愛と精霊の家』新潟公演 [告知関係です。]

Noism0『愛と精霊の家』新潟公演
2016年 10/7(金)19:00 ※全1回
http://noism.jp/npe/noism0_2016_niigata/

初演は去年の夏だったのか、、まだついこの間のような気がします。去年のその頃は《春、十五葉》の再演のための作曲で頭がいっぱいで、公演中に流れるロマン派の音楽に、どうしてこんなにも聴く人に作用する(揺さぶられる)音があるのだろうか!と嫉妬と懐疑の入り交じった感情で観ていたのを思い出します。
また、作り手(金森壌さん)が音楽に対してどのように把握して聴いているかというものが、Noism0の身体の動きから感じられ、音楽がいっそう立体的に感じられるところもありました。また同時に、自分の全く気づかなかった聴き方を教えてもらう場面もあり、そうした瞬間は今でも忘れられません。

基本的に私は、音楽は人のためにだけ存在するものではない、という立場ではあるのですが、ロマン派の強力な音楽の磁場の中で揺さぶられて舞踊を観ることは極めて特異な経験として残っています。
全1回の貴重な再演のようです、皆様是非。

*また、この公演で映像を担当されている遠藤龍さんは、10月10日から行われる文化庁メディア芸術祭新潟展でも地元招待作家として映像インスタレーションを発表されます。あわせてご覧頂けたらと思います。http://www.mediaarts-niigata.com/exhibition/

Posted by shimaf at 23時08分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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