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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2015年08月16日(日)

150816 [《変容の対象》]

2015年8月16日の朝、濱地潤一さんより12−13小節目を受け取る。



朝から歯が痛い。食事もままならないので、辛い。

Posted by shimaf at 08時52分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2015年08月14日(金)

150814 [《変容の対象》]

朝、《変容の対象》2015・8月第9−10小節目を送る。

Posted by shimaf at 09時23分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2015年08月13日(木)

150813 [《変容の対象》]

12日の夜はどうにも集中できずいつの間にか寝ていて13日の4時ごろに目が覚める。寝る姿勢が悪かったのか、起きた直後は手が痺れて困った。

《変容の対象》は書きかけていたので、確認して6時前に送った。7−8小節目。


濱地潤一さんがご自身のブログでThelonious Monk quartet with John Coltrane at Carnegie HallのCDについて書いていたので、棚から取り出し3曲程度聴いた。
1曲目のコルトレーンの入りが凄い。モンクの曲でこういう感じは聴いたことがないからちょっと驚いた。モンクらしさがあるかどうかということではなく、コルトレーンの個性を感じる。このCD、買ってあってなぜあんまり聴いてないのかと言えば、これは再生に制限があるCDでパソコン等には取り込まなかったのが原因のひとつ。そのころはCDを再生して聴く環境といえば、たまに車で運転中に流す程度だったから、ほとんど再生する機会はなかったのである。
よくよく調べるとモンクのバンドにコルトレーンが参加しているアルバムは少なくはない。編成が小さいほうが、モンク対コルトレーンという色合いも濃くなる。それらのアルバムも別の機会に聴きかえしてみたいものだ。棚にはあるが、内容はほとんど忘れている。
CD「Thelonious Monk quartet with John Coltrane at Carnegie Hall」は最初の3曲までの印象だけれど、モンクの楽曲の持つ構造からスリリングに少し抜け出す瞬間が面白い。モンクは指の早く動く時期の録音のようだけれど、リラックスした感じには聴こえない。まぁ4曲目以降変わってくるのかもしれないが、早朝だったので全部は聴くことができなかった。また後日。

モンクのピアノは独特で孤高という印象からあまりインタープレイを意識しなかったけれど、こうやって聴いてくると、グリフィン参加の「ミステリオーソ」や「Thelonious In Action」あたりのpianoのアプローチにはとても洗練されたものを感じる。調べたら、コルトレーンとの演奏時期より後の時代の録音のようだ。


聴き続けてまた新たな感触を得ることのできる録音物はいいですね。

Posted by shimaf at 08時57分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2015年08月12日(水)

150811 [《変容の対象》]

8月11日の夜、5-6小節目を送る。今回はテンポ指定が比較的早いこともあり、間合いが難しく、諸々考えてpianoが弾かない範囲として6小節目を考えた。
拍の指定のみをして音符は書き込まなかった。
曲の終わりにこういうことをすることはあったが、途中の、しかも冒頭付近でこのようにすることはなかったと思う。



セロニアス・モンクのアルバムはその後、ジョニー・グリフィンが参加しているものを聴きなおしたら、テンポ感がタイトにしっかりとしていて、歯切れよく、良いなと思っていろいろ聴いていた。でも結局、何となく物足りなくなってこの物足りなさは何だろうなと思う。あるいは満たされ過ぎているのかもしれない。
そこから「アンダーグラウンド」をもう一回聴きなおすと、テンポは緩く聴こえるし、アルバムとしても何かが足りないと思うものがあるが、ただこの「もの足らなさ」の中にある気配は独特で、他ではなかなか聴かないとも思う。

808stateの「Gorgeous」を聴きかえした。当時はよく分からない衝撃をうけて魅力も感じていたけれど、この音楽世界のすべてを好きになることはできなかった。それぞれの曲のリズムは存在感があるが何となく少しもたついて聴こえたし、様々な音ネタを切り貼りする手法が理解の範囲を超えていて少し不穏な気持にさせられたような気がする。ただ、この理解の範囲を超えた所に面白みがあったのは間違いはなくて、それがなければ聴く価値もないのだ。決して暗いアルバムではないから何度となく聴いたし、何か得るものがある気がしたので理解を深めようと努力したけれど結局何一つまねることはできなかった。

今はまた違った聴き方をしているのは明らかだった。さすがに何度も聴いたおかげでほとんど細部まで覚えてはいたが、何が当時不穏な気持にさせた要素なのか、なども含めてもう少し冷静に聴いた。
冒頭の曲("Plan 9")はクラシックギターの簡単な単旋律が大きく使われている。良い環境で録音されていたであろうことが音から伝わって嬉しくなり、まぁこのジャンルでは特殊だけど名曲だよな、とちょっと懐かしがったりもした。

Posted by shimaf at 08時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2015年08月10日(月)

150810 [《変容の対象》]

今月の《変容の対象》濱地潤一さんからの動機(1音のみ)から始まって、音数少なく進行中。先ほど3−4小節目(pianoパート)を送った。

+

食欲は戻ってきたが、喉がガラガラする。

Posted by shimaf at 21時22分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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091119-20

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「変容の対象」s.saxとpianoによる9小節目10小節目

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新潟「ANTI music Temple」 に参加です。

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