mimiZ

mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2014年06月26日(木)

140625 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

夜、濱地潤一さんへ10-11小節目を送る。

懸念していた増長さも今のところはまだ大丈夫か、という判断になる。
あまり良くない傾向だが、体調によっても判断が変わる。

Posted by shimaf at 09時32分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2014年06月25日(水)

140624-25 [《変容の対象》]

24日の朝に濱地潤一さんより7-8小節目を受け取った。早起きしていたので、そのまま書いて8-9小節目を送る。

風邪の調子も幾分回復している気もしたので、普通に過ごす。

+

9-10小節目が25日の朝のメールチェック時に届いている。そのまま書き出したが、どうもうまくない。時間切れとなった。既にもう曲としてはやや増長ぎみに感じられる、そんな思いがひっかかっているようだ。かといって身動きが難しい段階にもある。進めるしかないのだけれど。


今日の体調はあまり良くない。歩くとフラフラする。珍しい。
あるいはまだ寝ぼけているのか。
新潟は今年は晴れが続く。

Posted by shimaf at 08時11分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2014年06月23日(月)

140623 [《変容の対象》]

ようやく23日の夜に6-7小節目を送る。

ここ数日少し風邪をひいてしまったようだ。

Posted by shimaf at 21時36分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2014年06月21日(土)

140621 [《変容の対象》]

21日の早朝に4−5小節目を濱地潤一さんへ送る。

Posted by shimaf at 06時53分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

『タケミツ・ソングス』 [レポート]

画像(320x265)・拡大画像(800x663)

今日はりゅーとぴあスタジオAにて行われた『タケミツ・ソングス〜武満徹のうたの普遍性を求めて〜』に足を運びました。ソプラノは川口聖加さん、ピアノ/編曲に山本雅一さんという組み合わせでした。
今回はプログラムの原曲全てが武満徹の歌曲、そのアレンジ作品となっており、大変貴重で贅沢な時間をいただきました。久しぶりに聴く川口さんの歌声も一段とまろやかに豊かになられているような気がして嬉しかったです。

プログラム前半の《雪》ではピアノの響きが非常に独特でサスティンを活かした山本さんのピアノに川口さんの声が溶け込むように混じった時は震えました。おかしな表現ですが電子音楽のように?純正な響きの体験を得たのです。(演奏会後に伺えば山本さんは日本電子音楽協会の会員でもあり、もともとそういう耳もお持なのだろうかなどと推測しましたが、)ピアノの響きが豊かに伸びている中で、本来揺らぎの多い人間の身体がぴったり合わさるなどという事は、普段はなかなか体験できないものです。

後半のプログラムで私にとってひとつのクライマックスは《死んだ男の残したものは》でした。プログラムノートによれば1965年4月22日に『ベトナムの平和を願う市民の集会』のために作曲されたものだそうですが、安易に戦争へ向おうとしているように感じられるいまこの時代に、もっと聴かれるべき曲だという気持を強く持ちました。詞は谷川俊太郎さんです。

少し泣きました。

様々な思いを感じました、ありがとうございます。今後の4公演の盛会をお祈りしています。そして、CD『タケミツ・ソングス』の発売おめでとうございます。必聴です。

Posted by shimaf at 02時20分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

menu

6

2014


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

PHOTO

12年07月下旬。

12年07月下旬。

新曲を進めよう。(5の2)

新曲を進めよう。(5の2)

100202

100202

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

RSS1.0 podcast

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2007-2009 mimiZ All rights reserved.