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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2014年06月23日(月)

140623 [《変容の対象》]

ようやく23日の夜に6-7小節目を送る。

ここ数日少し風邪をひいてしまったようだ。

Posted by shimaf at 21時36分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2014年06月21日(土)

140621 [《変容の対象》]

21日の早朝に4−5小節目を濱地潤一さんへ送る。

Posted by shimaf at 06時53分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

『タケミツ・ソングス』 [レポート]

画像(320x265)・拡大画像(800x663)

今日はりゅーとぴあスタジオAにて行われた『タケミツ・ソングス〜武満徹のうたの普遍性を求めて〜』に足を運びました。ソプラノは川口聖加さん、ピアノ/編曲に山本雅一さんという組み合わせでした。
今回はプログラムの原曲全てが武満徹の歌曲、そのアレンジ作品となっており、大変貴重で贅沢な時間をいただきました。久しぶりに聴く川口さんの歌声も一段とまろやかに豊かになられているような気がして嬉しかったです。

プログラム前半の《雪》ではピアノの響きが非常に独特でサスティンを活かした山本さんのピアノに川口さんの声が溶け込むように混じった時は震えました。おかしな表現ですが電子音楽のように?純正な響きの体験を得たのです。(演奏会後に伺えば山本さんは日本電子音楽協会の会員でもあり、もともとそういう耳もお持なのだろうかなどと推測しましたが、)ピアノの響きが豊かに伸びている中で、本来揺らぎの多い人間の身体がぴったり合わさるなどという事は、普段はなかなか体験できないものです。

後半のプログラムで私にとってひとつのクライマックスは《死んだ男の残したものは》でした。プログラムノートによれば1965年4月22日に『ベトナムの平和を願う市民の集会』のために作曲されたものだそうですが、安易に戦争へ向おうとしているように感じられるいまこの時代に、もっと聴かれるべき曲だという気持を強く持ちました。詞は谷川俊太郎さんです。

少し泣きました。

様々な思いを感じました、ありがとうございます。今後の4公演の盛会をお祈りしています。そして、CD『タケミツ・ソングス』の発売おめでとうございます。必聴です。

Posted by shimaf at 02時20分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2014年06月18日(水)

140618 [《変容の対象》]

18日の朝に濱地潤一さんへ、今月の《変容の対象》の2-3小節目を送った。

今後どう進んでいくかは全く分からないものの、アイディアの断片は頭の中をよぎっている。ただ、それが実際に実現するかは分からない。曲はもう流れはじめているから。

Posted by shimaf at 08時19分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2014年06月14日(土)

CDR_2007/2008 [《変容の対象》]

先日、Tangent Design Inc.の高橋悠さん香苗さんのお宅にお邪魔して打ち合わせをする機会があった。

打ち合わせ中に高橋さんが私や濱地潤一さんに関するこれまでの音源をかけてくれたりしたので、随分前の過去音源も耳にした。2008年の「OTO MO NAKU UGOKU MONO」あたりの音源は今では全く録音しなくなってしまった類の音で、逆に新鮮にさえ思えたのだが、なんだかなんといっていいのか未だに分からない。

その後、やはり気になって、
shimaf: OTO MO NAKU UGOKU MONO (おと も なく うごく もの)
http://bookofdays-shop.com/?pid=7344027

shimaf: the several obbligatos of the sunbaked slash
http://bookofdays-shop.com/?pid=5401571

を車で聴き直したりしてもみた。トータルの音質はやや高めが強調されるようになっている。あの頃の好みだったのだろうが。音以外に付随していた余計な記憶はとっくに忘れてしまったので(作ったばかりの頃はPCの処理方法など鮮明に残っているからそれを意識してしまう) やっと音だけに集中できて聴けるような気持もした。奥底にあの頃の気配を感じなくもなかった。

shimaf: the several obbligatos of the sunbaked slashからは1曲、SoundCloudにアップした。ダウンロードも可能とした。この曲だけはさらに前の記憶と繋がっていたりもする。IAMASの工房で録音したPianoの演奏を元にしており、それをIAMASのスタジオで編集した。プラグインもそのスタジオのものだから今の自分の環境では使えない、結果的に音の質感がやや違う。
SoundCloudへのリンクは以下。
https://soundcloud.com/satoshi-fukushima/quake-plant-powe-2003-2007


2008年は濱地潤一さんと面識を持った頃だ。


時は流れており、それに深く関わりながら生きている事をまた少し意識した。

Posted by shimaf at 08時30分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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濱地潤一作曲《reading》('12)

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