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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2014年04月04日(金)

《変容の対象》2013年版 [《変容の対象》]

《変容の対象》2013年版を抜粋で初演することになりそうで嬉しく思っている。時間の関係で今回も全曲の初演は難しいのがもどかしい、14分程度になるように選曲をする必要がある。

第1案を考えた。ので濱地さんに連絡する。

Posted by shimaf at 22時03分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2014年03月21日(金)

《変容の対象》2014年3月 [《変容の対象》]

2月のまとめもしないうちに、3月に入り、ブログを書くことから意図的に遠ざかってみたりしていました。書きたいと言うか、まとめたい事は多くあるのだけれど、そういうモードにならない時期もあるのでしょう。

でも、今月の《変容の対象》も順調にリレーしています。今月の濱地さんからの冒頭文と第1小節目を確か6日くらいに受け取ったのだけれど、方向性を悩んで送ったのは3月14日くらい。冒頭文との整合性はここではとれていないと判断したけれど、整合性は進んで行く中で見つかる(ある程度の楽曲の時間がなければ成立しないだろう)と思ってようやく書いた。

その後は更新される小節の拍数は抑えた形だけれどやり取りは頻繁に行っていて、20日の夜の時点で15小節目まで来ている。15小節目のピアノをどうするかが少し迷いどころでまだ決められていない。


実家の犬の体調がすぐれない、と父から連絡をもらう。

Posted by shimaf at 08時55分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2014年03月06日(木)

2014年3月8日 IAMAS領家町祭 [告知関係です。]

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2014年3月8日 IAMAS領家町祭に
Mimiz 出演します。

http://amp.iamas.ac.jp/169

Posted by shimaf at 08時31分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2014年03月03日(月)

140207 [レポート]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

濱地潤一さんの記述:
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20140302

Posted by shimaf at 01時31分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2014年02月26日(水)

140206-7東京滞在 [レポート]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2014年2月6日に行われる発表にあわせて6日と7日は東京へ行く事にしていた。いつもは独りで行動して発表が終わったら帰ってくるパターンが多いのだけれど、今回は父も一緒に行動する事になっていたのでいつもとは動き方も異なった。

思えば父と二人だけで行動するという事は初めてだったかもしれない。事前段階では場合によってはMaxパッチの修正などをぎりぎりまでする事になるかもしれず、少し心配だったのだけれど今回はパッチの準備など事前にほとんどまとめることができていたので父の動きも制約する事なく済んでよかった。

今回の発表予定の曲は濱地さん主導の曲が2曲で、私の曲は改訂再演だったことも大きかったと思う。濱地さんの曲はできるだけ濱地さんの希望するスケジュール(はっきり言われたわけではないが、伝わってくる。)に従って積み上がっていくように努力した。それでも決して早かったとは言えないし、濱地さんには内心心配させたかもしれないが、私が個人で進めるよりは数日早いペースでなんとかまとめる事ができたのは収穫だった。


父の今回の目的は、私たちの発表を観る事と、以前から気になっていたオーディオ機材を試聴してから検討/購入したいという目的もあったようだ。初日新宿で機材の出音を比べながら迷っている父の横で自分もいろいろ聴き比べた。自分はどう捉えて聴くかに集中した。アンプの種類の違いでここまで変わるものかとも感じた。それにしても、こういうゆっくり音楽に向き合う時間は普段の生活では全くなくなったので、とても贅沢に思えたのだった。

お店の担当者と父との会話を聞いていても、自分の感じる印象と大きくズレているとは思えず、いい気分だった。微々たる音の変化、その印象について熱心に話している人たちがいること自体がなんだか嬉しいのだった。

自分にとって、こういう聴き分けをいつからしているのかは分からないのだから、こういうことは人は自然と身に付けていくものなのかもしれない。少なくとも私にとっては父がステレオに向ってレコードの針を落として聴いている幼少期の記憶があり、そこから自然と教わったものはあったのかもしれない。


結局機材を買うかどうかの結論は1日目は出ず、2日目に持ち越された。


そのようなことがあって、二日とも濱地さんには待ち合わせにはいつも遅れ気味で、少し待っていただいたり、わざわざ来てもらったりと煩わせてしまった。それは申し訳なかったな、と思う。

2日目の試聴で、機材の接触の関係だろうか、片方のスピーカから高いチリチリとしたノイズが出ていたことがあり、それについて質問したら父の位置では聴こえていないようだった。自分自身も大分若い頃よりは耳が聞こえなくなっていると感じる事があるから、他人事ではないのだけれど。

それでも父の音楽の捉え方には違和感なく同意できるのだから、耳の感度と、対象の捉え方とは直接イコールには結ばれないようだ、というような事も感じられ、少し希望を持ったようにも思う。



Posted by shimaf at 19時12分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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