mimiZ

mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2014年03月03日(月)

140207 [レポート]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

濱地潤一さんの記述:
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20140302

Posted by shimaf at 01時31分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2014年02月26日(水)

140206-7東京滞在 [レポート]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2014年2月6日に行われる発表にあわせて6日と7日は東京へ行く事にしていた。いつもは独りで行動して発表が終わったら帰ってくるパターンが多いのだけれど、今回は父も一緒に行動する事になっていたのでいつもとは動き方も異なった。

思えば父と二人だけで行動するという事は初めてだったかもしれない。事前段階では場合によってはMaxパッチの修正などをぎりぎりまでする事になるかもしれず、少し心配だったのだけれど今回はパッチの準備など事前にほとんどまとめることができていたので父の動きも制約する事なく済んでよかった。

今回の発表予定の曲は濱地さん主導の曲が2曲で、私の曲は改訂再演だったことも大きかったと思う。濱地さんの曲はできるだけ濱地さんの希望するスケジュール(はっきり言われたわけではないが、伝わってくる。)に従って積み上がっていくように努力した。それでも決して早かったとは言えないし、濱地さんには内心心配させたかもしれないが、私が個人で進めるよりは数日早いペースでなんとかまとめる事ができたのは収穫だった。


父の今回の目的は、私たちの発表を観る事と、以前から気になっていたオーディオ機材を試聴してから検討/購入したいという目的もあったようだ。初日新宿で機材の出音を比べながら迷っている父の横で自分もいろいろ聴き比べた。自分はどう捉えて聴くかに集中した。アンプの種類の違いでここまで変わるものかとも感じた。それにしても、こういうゆっくり音楽に向き合う時間は普段の生活では全くなくなったので、とても贅沢に思えたのだった。

お店の担当者と父との会話を聞いていても、自分の感じる印象と大きくズレているとは思えず、いい気分だった。微々たる音の変化、その印象について熱心に話している人たちがいること自体がなんだか嬉しいのだった。

自分にとって、こういう聴き分けをいつからしているのかは分からないのだから、こういうことは人は自然と身に付けていくものなのかもしれない。少なくとも私にとっては父がステレオに向ってレコードの針を落として聴いている幼少期の記憶があり、そこから自然と教わったものはあったのかもしれない。


結局機材を買うかどうかの結論は1日目は出ず、2日目に持ち越された。


そのようなことがあって、二日とも濱地さんには待ち合わせにはいつも遅れ気味で、少し待っていただいたり、わざわざ来てもらったりと煩わせてしまった。それは申し訳なかったな、と思う。

2日目の試聴で、機材の接触の関係だろうか、片方のスピーカから高いチリチリとしたノイズが出ていたことがあり、それについて質問したら父の位置では聴こえていないようだった。自分自身も大分若い頃よりは耳が聞こえなくなっていると感じる事があるから、他人事ではないのだけれど。

それでも父の音楽の捉え方には違和感なく同意できるのだから、耳の感度と、対象の捉え方とは直接イコールには結ばれないようだ、というような事も感じられ、少し希望を持ったようにも思う。



Posted by shimaf at 19時12分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2014年02月25日(火)

『BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW 2014 in SEOUL』 [レポート]

前田真二郎さんが明日から韓国滞在だそうです。

以下転記させてください。

+(前田真二郎さんのFBより一部転記)
2月27日、ソウルでメディアアーティストのセオ・ヒョンジョンさんと、コラボレーションプロジェクト『BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW 2014 in SEOUL』を開催します。

韓国の作家の方にBYTを制作してもらって3/2に上映会をする予定。

"BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW 2011-2012 for FUKUSHIMA" も出品しています。

http://jmaf-promote.jp/global/945.html

Posted by shimaf at 23時20分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

円盤田口史人のレコード寄席@北書店 [レポート]

2014年2月23日:高円寺「円盤」の店主、田口史人さんが新潟の北書店に来て、レコード寄席を行うというので足を運んだ。都合で最後の1時間だけ聴くことができたが、いつものごとく楽しかった。会場も40名近いお客さんが集まっていて良い雰囲気だと感じた。

田口さんとは約4年ぶりの再会で、おそるおそる挨拶させてもらうと、あ、福島君、と笑顔で挨拶してくださり嬉しかった。

打ち上げにも「最初だけ。」のつもりで顔を出したが、結局最後まで参加した。Mimizで2005年くらいからちょくちょくお世話になった円盤でのライブの話になると、僕自身もいろいろなシーンが蘇ってきた。大分曖昧な記憶になっているものもあるけれど、それらは時系列にならべるのが難しいだけで、印象的なシーンはわりと鮮明に覚えてる。人の記憶はそういうもののようだ。最終的には時系列は関係ない。僕自身では田口さんのパフォーマンスが一番多く印象に残っているようでもあった。

Asunaさんと田口さんがメインメンバーのユニット「船」の話になる。「船」は完結しました(「船」は小川未明の「赤い船」の世界を歌にしてきたユニットで、最後の話に曲ができ、完結)、という田口さんの言葉に、清々しい寂しさを覚えた。田口さんの作品はいつもきっちりとした時間の構成や物語を持っている。
「船」での楽譜を濱地潤一さんに吹いてもらいながら演奏した事を田口さんは思い出されて(僕も濱地さんからそのデュオの話しは伺っていた)、あの演奏はとても良かったんだよね、と嬉しそうだった。僕もそれを聞いて嬉しくなり、それは濱地さんに伝えますね、と言って後日濱地さんへメールした。

田口さんは東京に「円盤」という重要なスポットを続けながら、ご自身のライフスタイルを貫き通している、ということをつくづく感じた時間だった。もし「円盤」が無ければ、私は濱地潤一さんと知り合っていなかったわけだから、少なくとも音楽に対する私の現在は全然違っていたのだ、そんな事を翌日の朝に強く感じた。

Posted by shimaf at 19時17分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2014年02月24日(月)

140223-24 [《変容の対象》]

2014年2月23日に日付の変わった深夜、9−10小節目を受け取る。

23日の夜は北書店にて、円盤の田口史人さんによるレコード寄席があった。
終わり1時間前くらいに足を運ぶことができた。
田口さんとは2-3年ぶりだったが、お会いできてとてもうれしかった。



24日のお昼に10-11小節目を送る。

Posted by shimaf at 18時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

menu

3

2014


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

PHOTO

MP6-4

MP6-4

111023

111023

110930

110930

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

RSS1.0 podcast

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2007-2009 mimiZ All rights reserved.