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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2013年10月30日(水)

131029-30 [《変容の対象》]

2013年10月29日:韓国のSeoul Arts Center(http://www.sac.or.kr/eng/)内で行われたコンサート、韓国の電子音楽協会の20周年イベントということだった。その第一日目を日本のアンサンブルグループであるコンテンポラリーαが招かれてコンサートを担当した。
《patrinia yellow》はコンテンポラリーαのクラリネット奏者である鈴木生子さんによって初演いただいた。すばらしい演奏でした。他の作曲家の作品もたくさん聴けたし、コンテンポラリーαの皆さんはとても技術力のある音楽家の方たちということがよく分かった。

濱地潤一さんや高橋悠さんから応援の連絡もいただいていた。
とても良い機会だった。全ての事に感謝したい。

演奏会を終え、打ち上げ後にホテルに帰ると、濱地潤一さんから《変容の対象》メールが入っている。22時半頃に送信されていたようだ。20-221小節目を受け取る。



ここでfine想定とのこと。一回聴いてまずは就寝する。




Posted by shimaf at 14時05分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2013年10月29日(火)

131028-29 [《変容の対象》]

2013年10月28日:夜に電車の中で《変容の対象》17-18小節目を書く。
ただ、その日は夜行バスに乗るため濱地潤一さんへ送る事ができなかった。夜行バスに乗り、

29日の早朝に池袋に到着。《変容の対象》の確認をしたが、少し調整の必要性も感じたが、(実のところ今のタイミングでこの方向性で収束するのかが気になったと言う感じだが、冒頭文の「fragument..」というキーワードを考えると、断片が断片として存在する為の必要な一定の情報量というものを考えると悪くないとも感じた。)
手直ししてもそれ以上よくはならなかったので、変更せず濱地潤一さんへ送る。

韓国でリハーサルを終え、ホテルに戻ってきたのが夜の10時半ころで、そのときには濱地さんから返信があったので、やはり苦労されたようだが結果は一瞬生まれる調和感が美しいものとなっていた。18-19小節目を受け取る。

2013年10月29日に日付が変わった頃に19-20小節目を送る。

Posted by shimaf at 15時19分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2013年10月27日(日)

131027 [《変容の対象》]

2013年10月27日の早朝に濱地潤一さんより16-17小節目を受け取る。
15小節目ではfineとはならなかった。あるいは17小節目で、、とも感じたがpianoを書き入れないとはっきりとはしない。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20131027



今日の夜行で東京へ、明日の朝から羽田で移動する。
《patrinia yellow》
http://www.computermusic.or.kr/

Posted by shimaf at 08時04分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2013年10月26日(土)

131025-26 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2013年10月25日の朝:濱地潤一さんより14-15小節目を受け取る。ここでfineを想定しているとの事。ここで終わりとして良いか少し迷う。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20131025

2013年10月26日の夜:濱地潤一さんへ15-16小節目を送る。fine想定は保留し、16小節目にもわずかに音を追加した。

今月の初めに濱地潤一さんへは私のスケジュールをお伝えしていた。28-30日は韓国に。ただ、むこうのホテルでもメールはできる可能性はあるから《変容の対象》もぎりぎりまで迷う事はできるだろう。

Posted by shimaf at 21時37分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2013年10月24日(木)

131024 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2013年10月24日の午前に濱地潤一さんへ13-14小節目を送る。

やはり拍数は18拍とした。

3, 4, 7, 11, 18はリュカ数のほんの一部といえるのだろうが、思えば
音楽の拍数で扱う数としては、非常に、あまりにも限られた範囲しか扱えていないことになる。だから本質的とは思わないのだけど、伝達の遊びの道具として機能しているとは思う。


(リュカ数は初期値が2,1で開始され、計算方法はフィボナッチ数列と同じやり方で増えていく数列、という理解をしているが、こうした説明で正しいのかは分からない。)

Posted by shimaf at 18時55分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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