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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2013年10月24日(木)

131024 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2013年10月24日の午前に濱地潤一さんへ13-14小節目を送る。

やはり拍数は18拍とした。

3, 4, 7, 11, 18はリュカ数のほんの一部といえるのだろうが、思えば
音楽の拍数で扱う数としては、非常に、あまりにも限られた範囲しか扱えていないことになる。だから本質的とは思わないのだけど、伝達の遊びの道具として機能しているとは思う。


(リュカ数は初期値が2,1で開始され、計算方法はフィボナッチ数列と同じやり方で増えていく数列、という理解をしているが、こうした説明で正しいのかは分からない。)

Posted by shimaf at 18時55分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2013年10月23日(水)

131023 [《変容の対象》]

2013年10月23日の朝、9時26分に濱地潤一さんより12-13小節目を受け取る。

4分の11拍子。

前の小節は福島からの指定で拍子が
4分の7拍子。

その前の濱地さん指定の拍子は
4分の4拍子。

その前は福島からの拍子が
4分の3拍子。

3,4,7,11,,

次の拍子は18拍にするべきか迷う。が、7拍子を受けて何も言わず11拍子を返してくる濱地さんの粋な感じにニヤリとする。

3、4、のあとに7拍子を選んだ理由は今月のはじめに濱地さんが「フィボナッチによる、、」とつぶやいていたのが残っていたからだ。
濱地さんのブログにはその記載は残っていなかった。

Posted by shimaf at 09時30分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

20131020 [《変容の対象》]

10月18日に夜に濱地さんと少し長めに電話する。今後の予定などについて。

2013年10月20日に9-10小節目(ピアノパート)を濱地潤一さんへ送る。

21日の朝に10-11小節目(サックスパート)を受け取る。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20131021
21日は《patrinia yellow》のリハのため東京へ。センサリンングの値がちょっと難しいが、一通りはまとまって安心する。来週に韓国で発表となる。


濱地さんが今年書いている作品(通称:オフィーリア)の改訂された譜面をメールで受け取る。感覚的な新鮮さを受ける。良い方向ではないだろうか。ここにPCの処理が加わる予定だ。


22日の朝に濱地潤一さんへ11-12小節目を送って、新潟に帰る。

Posted by shimaf at 08時53分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2013年10月18日(金)

131008-18 [《変容の対象》]

画像(320x214)・拡大画像(800x536)

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20131008
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20131011
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20131012
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20131014
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20131015
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20131017

+
どうも頭がすっきりしないまま、日々が目の前を駆け抜けていく。
新曲《patrinia yellow》はクラリネットとコンピュータのための作品だ。
ソロ楽器とコンピュータの組み合わせではこれまで濱地潤一さんとの共作なども経ているので技術的な問題はあまり心配していない。ただ、これまでの作品ではストンときた潔さを見つけられないままの状態でいる。

日常はまた、多くのことが起こっており閉塞した感じはない。むしろいつもより人と接しているとも思う。中でも新潟大学の美術科が中心に行っている「うちのdeアート」に足を運んだり(高橋悠さん香苗さんご夫妻やその他卒業生なども多くおられて、イベントの育ち方などにすばらしさも感じた。)、正福寺で行われた寺宵というイベントでクラシックと現代音楽に触れ、新発田市では現在「写真の町シバタ」というイベントが大々的に行われている。素敵な多くの方が同じ土地で頑張っている。すばらしい刺激を受けていると思う。

それとまた平行して今月の《変容の対象》も濱地潤一さんの最初の動機から開始されている。そのやり取りにおいてはとてもクリアで、一聴してはいくつかの可能性が頭をよぎり、そのうちの1つを選択するという単純な運動を続けられている。これは濱地さんからの最初の動機や冒頭文によって自然と導き出されているのだけれども、これはこれまでの《変容の対象》でも多くはないが何度かは経験している表現領域と似た中にあると思う。この領域は狙ってもやってこないが、来た時には迷いなく進むのが特徴だ。書くというより書かされる。書いたものがぴたっとはまる。稀にあることだから珍しく思うけれど、いつまで続くか分からないものでもあるし、ましてやこの状態を常に望んでいるわけでもない。

出会っては喜び、またいつか再会するまでお互い頑張りましょう。


16日の夜は和田英夫さんのお宅にお邪魔した。様々な手作りスピーカを見せてもらった。中でも和田さんの友人の駒形孝志郎さんの陶器で作ったスピーカの鳴りが良かった。駒形さんとは和田さんの紹介で一度お会いしたことがある。とても不思議な魅力のある方だった。今年亡くなられたと知り、ジンワリと心に刺さっているものがある。

調べたら2008年だった。
http://mimiz.org/index.php?ID=92
ここで持ち帰ったものをいつか僕なりに解釈してまた報告したいとも思っていながらそれはもうかなわないのかと思う。
全く違う時間の中で過ごされていた方のように思えた。そのような世界があるのかというだけでも今でも心がザワザワと騒ぐ。

+
16日の夜、体感で30分と思って行動すると50分経っている。こんなことが度々起こった。知らず知らず時間にしがみついて生活しているのに慣れているから、体感の感覚がこうズレだすというのは正直恐かった。

Posted by shimaf at 08時53分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2013年10月12日(土)

《patrinia yellow》('13) [福系]

クラリネットとコンピュータのための《patrinia yellow》の楽譜の音が並んだ。

今回は[part1] 51音
   [part2] 24音

《Amorphous ring I》、《Amorphous ring II》とは違った時間の内部構造を意識できている。しかし、ここまでに時間がかかり過ぎ。

骨格は決まったので、処理の整えはもう少し時間をかける。

Posted by shimaf at 10時57分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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