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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2013年10月02日(水)

130927-30 [《変容の対象》]

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2013年9月27日の朝:濱地潤一さんより11-12小節目を受け取る。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20130927

27日の深夜に12-13小節目を送る。

28日の朝:濱地潤一さんより13-14小節目を受け取る。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20130928

濱地さんは「こんな時間に書くもんではない」と書かれていたが、不思議な逸脱感があり気に入った。可能性はいろいろ考えられ、それらが頭をよぎっていった。

29日の夜:14-15を送る。返信が遅れてしまったこともあり、ここでfineとなるように組織した。

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20130930

30日に、濱地さんもここでfineとすると確認のメールをくれた。もう少し続けたかったようでもあった。その気持も分かった。28日の夜に返信していればまた違った形の終止になっただろうけれど、しかし今回の結果にも満足はできている。

《変容の対象》の中でお互いの主張が強めの方向性になり、こうしたやり取りは久々だと感じた。2010年の頃も少し思い出した。
というよりも、WEBの作業を通じて2010年版を良く聴いたあとの今月でもあったから、そこからの影響もあったのかもしれない。

Posted by shimaf at 08時30分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2013年09月29日(日)

#13 [レポート]

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踊るってことは僕はもうほとんどしませんけど、でもやっぱりなにか身体の根本と繋がっているような気になりました。
お寺の本堂でミラーボールが回って、何十人て人たちが思い思いに踊っている様子を見て、わーって思いながらこの非現実を過ごしました。
存在が立体的になりますよ。どういう仕草で踊るかってところで、意識が出ますから凄い情報量の渦になるわけです。それに具体的に場の温度も上がりますし、そういう物理と結びついた運動を直に経験する事の当たり前さにはっとするわけです。

主催の星野真人さん、正福寺の円秀さんはじめ音響/照明/その他スタッフのみなさんの心意気に嬉しくなりました。

出演者の音楽も三者三様で、ミラーボールの光の流れの質感まで三者三様に変わる事の不思議さよ。

踊れ踊れ踊れ!

http://www.experimentalrooms.com/events/13.html

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Posted by shimaf at 23時15分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2013年09月26日(木)

130921-130925 [《変容の対象》]

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その後、5-6小節目のサックスパートを濱地潤一さんからいただき
(2013年9月21日)

6-7小節目のピアノパートを送る。
(2013年9月22日)

7-8小節目のサックスパート返信受け取り
(2013年9月23日)

8-9小節目のピアノパートを送る。
(2013年9月23日)

9-10小節目のサックスパートを受け取り
(2013年9月25日)

10-11小節目のピアノパートを送る。
(2013年9月25日)


音楽はこれほどには淡々としてはいない。もうすぐ9月も終わる。



Posted by shimaf at 01時05分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2013年09月20日(金)

130920 [福系]

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濱地潤一さんが偏頭痛との事、心配だ。その他体調を崩されている方も多い、そういう時期なのだろうか。あまりひどい場合は早めに診てもらってほしい。少し休んでみんな快復してほしい。

自分は体調こそ目立って悪いとは思わないが、だるさはつきまとい、上手く集中できない。なんとかハードディスク内のフォルダ整理/保存などを進める。PC内が整理されてくると気持もすっきりとするのはいつものことだ。
7月くらいからはネットに繋ぐ時間を少なくするようにしているが、ここ数日はそれもなんだかうまくいかない。

気がつけば最近、本はほとんど読めていない。運良く花の名前と写真が奇麗にまとまっている本を見つけたので、それをぱらぱら開くくらいなものだ。スカビオサという名前をやっとひとつ憶えた。

シュウメイギクの咲く頃だ。去年の《変容の対象》2011年版の初演の頃は実家の庭に確かシュウメイギクが咲いていた。そのとき名前がわからず、三度は母に聞いたが結局憶えられなかった。気になる質感のある花だったので写真には撮っていたが、先日その本を開いて、あ、っと記憶が繋がった。

その他、名前の知っている花は数えるほどしかない。もともと花を奇麗だと感じてきたほうではないから、今でも頭の中は名の無い花で溢れている。ただ、工夫すればその存在の感じ方には変化が生まれ意味付けも生まれてくるのだから、花の美しさが分からない自分でも花や植物を大切にすることはできるかもしれない。これは結局、音楽に対する自分の基本的な姿勢と酷似してしまう。


トマス・ピンチョンの短編集「スロー・ラーナー」(ちくま文庫)を注文する。

Posted by shimaf at 08時43分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2013年09月18日(水)

130917

2013年9月17日の早朝に濱地潤一さんより今月の《変容の対象》の返信がある。3−4小節目。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20130916



+

その晩に、4−5小節目を書いて濱地潤一さんへ送った。
案外、頭にその音が鳴るか鳴らないかということも重要になってきた。そういう経験はもともと自分にはあまりない。ただ、濱地さんの旋律を受けて、この辺りにこのような音を鳴らしたい、というのが強くイメージできたときはそれを求めればよく、そうでないときはあれこれ試行錯誤しなければいけない。
場合によっては作業を中断して何か別の事をするか、大概はなんだか疲れて寝る。常にそうありたい状態を保つのは非常に難しい。

Posted by shimaf at 08時35分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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濱地潤一さんが新潟にいらっしゃいました。

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