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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2013年09月20日(金)

130920 [福系]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

濱地潤一さんが偏頭痛との事、心配だ。その他体調を崩されている方も多い、そういう時期なのだろうか。あまりひどい場合は早めに診てもらってほしい。少し休んでみんな快復してほしい。

自分は体調こそ目立って悪いとは思わないが、だるさはつきまとい、上手く集中できない。なんとかハードディスク内のフォルダ整理/保存などを進める。PC内が整理されてくると気持もすっきりとするのはいつものことだ。
7月くらいからはネットに繋ぐ時間を少なくするようにしているが、ここ数日はそれもなんだかうまくいかない。

気がつけば最近、本はほとんど読めていない。運良く花の名前と写真が奇麗にまとまっている本を見つけたので、それをぱらぱら開くくらいなものだ。スカビオサという名前をやっとひとつ憶えた。

シュウメイギクの咲く頃だ。去年の《変容の対象》2011年版の初演の頃は実家の庭に確かシュウメイギクが咲いていた。そのとき名前がわからず、三度は母に聞いたが結局憶えられなかった。気になる質感のある花だったので写真には撮っていたが、先日その本を開いて、あ、っと記憶が繋がった。

その他、名前の知っている花は数えるほどしかない。もともと花を奇麗だと感じてきたほうではないから、今でも頭の中は名の無い花で溢れている。ただ、工夫すればその存在の感じ方には変化が生まれ意味付けも生まれてくるのだから、花の美しさが分からない自分でも花や植物を大切にすることはできるかもしれない。これは結局、音楽に対する自分の基本的な姿勢と酷似してしまう。


トマス・ピンチョンの短編集「スロー・ラーナー」(ちくま文庫)を注文する。

Posted by shimaf at 08時43分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2013年09月18日(水)

130917

2013年9月17日の早朝に濱地潤一さんより今月の《変容の対象》の返信がある。3−4小節目。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20130916



+

その晩に、4−5小節目を書いて濱地潤一さんへ送った。
案外、頭にその音が鳴るか鳴らないかということも重要になってきた。そういう経験はもともと自分にはあまりない。ただ、濱地さんの旋律を受けて、この辺りにこのような音を鳴らしたい、というのが強くイメージできたときはそれを求めればよく、そうでないときはあれこれ試行錯誤しなければいけない。
場合によっては作業を中断して何か別の事をするか、大概はなんだか疲れて寝る。常にそうありたい状態を保つのは非常に難しい。

Posted by shimaf at 08時35分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2013年09月15日(日)

130915 [福系]

濱地潤一さんのブログ、過去のものを少し拝見した。

2008年4月の頃すでに
「condense musicと名付けた作品を作曲しているのですが、」

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/200804

とありおぉ、と思う。

Posted by shimaf at 19時32分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

130911-0915 [《変容の対象》]

画像(320x128)・拡大画像(800x320)

2013年9月11日夜:濱地潤一さんより今月の《変容の対象》の1-2小節目が届く。濱地さん自身は大変苦労されたそうだが、アプローチはとても丁寧に感じられた。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20130912


2013年9月15日に日付が変わって約2時間半後:濱地さんへ2-3小節目を送る。



2013年3月7日に初演した《BUNDLE IMPACTOR》のWebを公開した。
http://www.shimaf.com/b/

Posted by shimaf at 09時44分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2013年09月07日(土)

130827-0907 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

先月の《変容の対象》2013年8月の8-9小節目を2013年8月27日に受け取る。

9-10小節目を30日に日付が変わった頃、濱地さんへ送る。
「9−10小節目を送ります。
昨日書いていたので、日付は昨日ですが
よろしくお願いいたします。」

その30日の早朝に10-11小節目を受け取る。

30日の夜に11-12小節目を送る。

31日、そのままfineを想定ですと濱地さんより返答。そのままfineとする。

濱地さんによる冒頭文は「ある発見されない詩のごとく」だった。



9月7日の朝に、今月の《変容の対象》2013年9月の第1小節目を書き、送る。モチーフの振る舞いは頭の中に前からあったが、実際には今日まで書けなかった。質感は想定していたものとは少し別になったように感じられたが良しとした。

冒頭文は「Rosetta I」。


Posted by shimaf at 10時35分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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