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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2013年09月15日(日)

130915 [福系]

濱地潤一さんのブログ、過去のものを少し拝見した。

2008年4月の頃すでに
「condense musicと名付けた作品を作曲しているのですが、」

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/200804

とありおぉ、と思う。

Posted by shimaf at 19時32分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

130911-0915 [《変容の対象》]

画像(320x128)・拡大画像(800x320)

2013年9月11日夜:濱地潤一さんより今月の《変容の対象》の1-2小節目が届く。濱地さん自身は大変苦労されたそうだが、アプローチはとても丁寧に感じられた。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20130912


2013年9月15日に日付が変わって約2時間半後:濱地さんへ2-3小節目を送る。



2013年3月7日に初演した《BUNDLE IMPACTOR》のWebを公開した。
http://www.shimaf.com/b/

Posted by shimaf at 09時44分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2013年09月07日(土)

130827-0907 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

先月の《変容の対象》2013年8月の8-9小節目を2013年8月27日に受け取る。

9-10小節目を30日に日付が変わった頃、濱地さんへ送る。
「9−10小節目を送ります。
昨日書いていたので、日付は昨日ですが
よろしくお願いいたします。」

その30日の早朝に10-11小節目を受け取る。

30日の夜に11-12小節目を送る。

31日、そのままfineを想定ですと濱地さんより返答。そのままfineとする。

濱地さんによる冒頭文は「ある発見されない詩のごとく」だった。



9月7日の朝に、今月の《変容の対象》2013年9月の第1小節目を書き、送る。モチーフの振る舞いは頭の中に前からあったが、実際には今日まで書けなかった。質感は想定していたものとは少し別になったように感じられたが良しとした。

冒頭文は「Rosetta I」。


Posted by shimaf at 10時35分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2013年09月05日(木)

《変容の対象》Web 更新 [《変容の対象》]

画像(320x202)・拡大画像(800x507)

firefoxでの再生不具合を解消いたしました。

《変容の対象》Web
http://www.shimaf.com/h/

Posted by shimaf at 08時29分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2013年09月04日(水)

Live Electronics in Niigata Vol.06 [レポート]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2013年8月27日(火):りゅーとぴあ スタジオB

いまだにうまくまとまらないが、当日の印象としてある種の清々しさは残っている。

お客さんも70名程度だったそうで、平日の夜に大変多くの方にご来場いただいたことになる。感謝したい。

何よりも、このイベントを主催された能勢山さん、正福寺の円秀さんを中心にがっちりとチームワークができていたように感じられたのが感慨深かった。チラシデザイン、受付、告知、インタビュー、搬入班、照明、みんな心強い人たちばかりだった。しかもそれが凄く自然な形で、なんの強制力もないままにこういう形になっている事、当たり前のようにあることが小気味よかった。
お客さんも含めて、当たり前のようだった。


公演は大きく前半が能勢山陽生さんと福島諭。後半がゲストの3者という構成。

前半部は、結局直前まで相談できなかったが能勢山さんと福島の演奏はきっちり2つに分けようということにした。最初に福島。次に能勢山さん。

+(演奏の詳細はいつか)


発表後、FullMoonの越野泉さんと笑顔で話す。
石山響一郎君も足を運んでくれ嬉しかった。
Lataさんとは数年ぶり。海外を巡られて益々直感が冴えているようだった。素敵な音楽仲間もご紹介いただいた。

高橋悠さん香苗さんとも再会。CDR「録音された様式としての即興という概念が交換されうる対象としての機能」をお渡しできた。悠さんは髭を伸ばされていて印象も少し変わり、かっこよろしかった。

元LOGOSの金子君とも約1年ぶりの再会。金子君から以前いただいたCDRの感想を伝えていない、のを思い出す。結局当日は伝えられなかった。
「"歌を欲している曲達"に聴こえて、それがとても新鮮でした。ものによっては背後に淡くボーカルが歌っているようにも聴こえます。でも入っていない。そういう体験は実はあまりした事がないのでした。」

合唱繋がりの旧友も1人来てくれた。2年ぶりくらいだ。彼は絵も描くのだけど、帰り際に「夢で聴いた音楽をどうやって留める?」と聞かれて理屈っぽい答えしか言えなかった。後日詳しく聞いたら、彼が以前、夢で、はじめて聴く美しい音楽を聴いたそうだ。
似ている体験は若い頃自分にも1回くらいはあったように思ったが、そのときは敗北した。起きた時にそのメロディーがなり続けていたにも関わらず、それは留められなかった。やがて自分はそういう態度を諦めてしまったのかもしれない。


演奏会後、搬出、打ち上げ、帰りの車で濱地潤一さんに電話(ハンズフリー)。
CDR「録音された様式としての即興という概念が交換されうる対象としての機能」が、この日完成して、10枚だけ作ったのでそれに関わる事などを報告をする。会話を終えるととてつもない眠気。車庫入れの際に一回縁石に乗り上げて目が覚める。

Posted by shimaf at 08時26分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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