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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2013年05月30日(木)

130530(-0601?) [《変容の対象》]

画像(320x253)・拡大画像(800x633)

2013年6月1日になり、今月の《変容の対象》第1小節目の動機が濱地潤一さんより送られて来る。と、いうところで目覚める。まだ6月まで2日残る5月30日の朝。



ここ数日は考えが上手くまとまらず、ネットにも極力近づかない日々を過ごしている。考えをまとめようとして文章にしてみるが、どうにも否定的な書き方しかできずうんざりしてやめる。

昨晩はパソコンすら開かなかったが、その前の日は少し作業を進めた。
Alto Saxophoneのためのソロ曲とwebのことを少し。
1日10分でも何かが進み、そこから次の発想が導かれてくるような時間には感謝したい。


Posted by shimaf at 08時07分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2013年05月26日(日)

130525 [《変容の対象》]

2013年5月25日に日付が変わって2時ちょっと前に濱地潤一さんからのメールが送られてきていた。25日の朝に確認する。

7小節目の最後で終止感が突然訪れたので、ここで今月は終わりかもしれない。とのこと。

確認し、私も同意した。

今月はスタートが遅れた。終止は唐突に現れたので7小節の短い曲となった。
たまにはこんな月があっても良い。

Posted by shimaf at 05時20分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2013年05月23日(木)

130522-23 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2013年5月22日の朝:濱地潤一さんより5-6小節目を受け取る。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20130521

23日の朝、6-7小節目を送る。

+

濱地潤一さんから頼まれていることは多々あるが、事務作業でさえも送れがちになってしまうのだけれど、曲に関することになるとさらに遅れがちになる。
自分の中でどの程度見えるかによってその後動けるかどうかが変わる。それにはいろんな要因が絡むから毎回同じようにもならない。何かのきっかけで焦点が合ってくるのを待つことになる。

現在、手を動かそうと思っているのはAlto SaxophoneのためのSolo曲だ。光栄にも濱地潤一さんから直々の委嘱となっている。
saxに関する資料なども濱地さんから送ってもらっているので、環境は整ってきている。
組織のアイディアも《Bundle Impactor》の延長線上からスタート。

GraceというLisp言語をベースにしたアルゴリズミック・コンポジション用のフリーウエアとMax/mspとを使って資料を作ることになりそうだが、完成する曲は五線譜のみの形態となる。



Posted by shimaf at 09時30分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2013年05月20日(月)

130517-19 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2013年5月17日の明け方:濱地潤一さんより《変容の対象》の1-2小節目を受け取る。

その夜、濱地潤一さんとSkypeで会話する。会話のみでいろいろ整理する。

18日の午前中に2-3小節目を送る。

18日の日中は合唱の練習。まだ合わせの回数が少ない曲だから上手くないが声を出すのは楽しい。Missa Pange LinguaよりGloriaなど。
帰りの車で運転しながら大変眠くなりどうにも対向車線に引き寄せられるので、コンビニの駐車場で少し休んでから実家へたどり着く。


19日の明け方、濱地潤一さんより3-4小節目が送られてきている。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20130518

+

19日の夜は映像作家の池田泰教さんとSkypeをする。これから何か動き出しそうな話についてか、既に動いているものになにか名前を与えることについて、そんなことが話題の中心になっていた。久しぶりにゆっくり話したが、久しぶりという感じはしなかったのは、先月末に名古屋でお会いしていたからか。コトアルゴトに会っていて、その回数は決して多くはないのだけれど、それぞれのコト達が記憶の中では接近して配置されているような感じ。だから、そこでは数日分の出来事が約10年に渡る尺度の中で行われて来たことについて気がつくとやっぱりハッとする。

そうした記憶の枝葉が復数本混在する中で日常を当たり前に過ごしていることについて、そんな枝葉をたまにはわさわさと揺らしてみる作業も必要かもしれない。よくわからないがそうでもしなければ枝を伸ばすだけ伸ばして終わってしまうような気もするからだ。



Posted by shimaf at 08時31分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2013年05月19日(日)

「真景累ヶ淵 其の四」 [告知関係です。]

以下、桑原ゆうさんの関係の発表が原宿 VACANTであるようです。本日です。

+




古今亭志ん輔独演会 全段「真景累ヶ淵 其の四」
スタジオイワト+原宿ヴァカント

5月19日 (日) 15時開演 14時30分開場
料金 / 3,500円 (学生2,500円)
出演 / 古今亭志ん輔
作曲 / 桑原ゆう
演奏 / 本條秀慈郎 (胡弓)、竹本聖子 (チェロ)
会場 / 原宿 VACANT 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-13
ご予約 / haru@jazz.email.ne.jp
080-5452-3165 (平野公子)

http://apalog.com/yukuwabara/archive/134

Posted by shimaf at 09時21分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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