mimiZ

mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2013年05月26日(日)

130525 [《変容の対象》]

2013年5月25日に日付が変わって2時ちょっと前に濱地潤一さんからのメールが送られてきていた。25日の朝に確認する。

7小節目の最後で終止感が突然訪れたので、ここで今月は終わりかもしれない。とのこと。

確認し、私も同意した。

今月はスタートが遅れた。終止は唐突に現れたので7小節の短い曲となった。
たまにはこんな月があっても良い。

Posted by shimaf at 05時20分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2013年05月23日(木)

130522-23 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2013年5月22日の朝:濱地潤一さんより5-6小節目を受け取る。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20130521

23日の朝、6-7小節目を送る。

+

濱地潤一さんから頼まれていることは多々あるが、事務作業でさえも送れがちになってしまうのだけれど、曲に関することになるとさらに遅れがちになる。
自分の中でどの程度見えるかによってその後動けるかどうかが変わる。それにはいろんな要因が絡むから毎回同じようにもならない。何かのきっかけで焦点が合ってくるのを待つことになる。

現在、手を動かそうと思っているのはAlto SaxophoneのためのSolo曲だ。光栄にも濱地潤一さんから直々の委嘱となっている。
saxに関する資料なども濱地さんから送ってもらっているので、環境は整ってきている。
組織のアイディアも《Bundle Impactor》の延長線上からスタート。

GraceというLisp言語をベースにしたアルゴリズミック・コンポジション用のフリーウエアとMax/mspとを使って資料を作ることになりそうだが、完成する曲は五線譜のみの形態となる。



Posted by shimaf at 09時30分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2013年05月20日(月)

130517-19 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2013年5月17日の明け方:濱地潤一さんより《変容の対象》の1-2小節目を受け取る。

その夜、濱地潤一さんとSkypeで会話する。会話のみでいろいろ整理する。

18日の午前中に2-3小節目を送る。

18日の日中は合唱の練習。まだ合わせの回数が少ない曲だから上手くないが声を出すのは楽しい。Missa Pange LinguaよりGloriaなど。
帰りの車で運転しながら大変眠くなりどうにも対向車線に引き寄せられるので、コンビニの駐車場で少し休んでから実家へたどり着く。


19日の明け方、濱地潤一さんより3-4小節目が送られてきている。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20130518

+

19日の夜は映像作家の池田泰教さんとSkypeをする。これから何か動き出しそうな話についてか、既に動いているものになにか名前を与えることについて、そんなことが話題の中心になっていた。久しぶりにゆっくり話したが、久しぶりという感じはしなかったのは、先月末に名古屋でお会いしていたからか。コトアルゴトに会っていて、その回数は決して多くはないのだけれど、それぞれのコト達が記憶の中では接近して配置されているような感じ。だから、そこでは数日分の出来事が約10年に渡る尺度の中で行われて来たことについて気がつくとやっぱりハッとする。

そうした記憶の枝葉が復数本混在する中で日常を当たり前に過ごしていることについて、そんな枝葉をたまにはわさわさと揺らしてみる作業も必要かもしれない。よくわからないがそうでもしなければ枝を伸ばすだけ伸ばして終わってしまうような気もするからだ。



Posted by shimaf at 08時31分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2013年05月19日(日)

「真景累ヶ淵 其の四」 [告知関係です。]

以下、桑原ゆうさんの関係の発表が原宿 VACANTであるようです。本日です。

+




古今亭志ん輔独演会 全段「真景累ヶ淵 其の四」
スタジオイワト+原宿ヴァカント

5月19日 (日) 15時開演 14時30分開場
料金 / 3,500円 (学生2,500円)
出演 / 古今亭志ん輔
作曲 / 桑原ゆう
演奏 / 本條秀慈郎 (胡弓)、竹本聖子 (チェロ)
会場 / 原宿 VACANT 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-13
ご予約 / haru@jazz.email.ne.jp
080-5452-3165 (平野公子)

http://apalog.com/yukuwabara/archive/134

Posted by shimaf at 09時21分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2013年05月16日(木)

130508-13 [福系]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2013年5月8日:前日の夜から深夜バスで移動して東京へ。池袋に早朝4時半頃到着。作曲家の桑原ゆうさんからの依頼で、桑原さんの曲の録音/編集を担当させてもらうことになっていた。今回桑原さんの曲はチェロの4重奏を想定しているもので、それを多重録音で実現したいとのこと。
9時の集合時間までメール処理などを済ませて、町家のスタジオに。

スタジオは22時まで借りられたらしく、ほぼ缶詰で録音を行うことになる。録音機材は全て新潟から持ち込んた。使い慣れていないシーケンサーソフトを使うのが恐く、録音にはMax/mspを使用した。今回はクリックを聴きながらの録音が必須とも思ったので、Max上でクリックも作成しそのあたりはまぁなんとか上手くいったようだ。

チェロは竹本聖子さんという方。安野太郎君の遠い後輩とのことだったので合間に、ゾンビ音楽のことを伝えたりした。

桑原さんの曲は録音当日に楽譜が仕上がり、竹本さんはほぼ初見でレコーディングしていくというもの。どういう形での録音が良いのかを探る時間が少し必要だったが、結局切れの良いところを部分で順番に録音していくというのが確実だった。桑原さんの複雑なリズムが絡む楽譜に対して、すばらしい早さで音が実現されていく。竹本さんの技術の高さが分かり子気味よかった。いろいろなところで時間の短縮が起こっている。すばらしい。

チェロという楽器はとても豊かな倍音を持っているのをはじめて知ったような気持ちになった。


録音の音質についてはマイクの種類と位置を変えながら調整した。生々しい感じが必要とのことだったのでダイナミックマイクの1本はオン気味に狙った。もう1本のコンデンサーマイクはややオフ気味に上から狙って、あとは編集段階でミックスすることにした。一日という時間をたっぷり使って録音に向き合えるというのは、楽しい作業だった。




4重奏の楽譜を一から追っていくのは情報量としても大変大きなものになる。
結局楽譜の最後までの録音は断念し、それでも全体の7−8割は録音したのでそれを素材に再構成するという方向にして解散。

編集作業は持ち帰る。



11日に正福寺でイベントがあり、星野真人さんの企画ということもあり足を運ぶ。編集作業はまだ終わらないので、合間にたまに車に戻っては進められる作業を進めたりした。
プロダクトデザイナーの高橋悠さんも正福寺にいらっしゃっていて、合間に濱地さんのことなど話す。久しぶりに少しだけゆっくり話せた気分となる。
この日の正福寺のイベントは内容もすばらしかった。また、会場の受付、コーヒー販売(実費)など相変わらず細やかな配慮があって素敵だった。
円秀さんが、AntiMusic周辺のイベントをまとめはじめたと言うのでうれしくなった。曰く、やっぱり2005年あたりがキーだったんですよね、と。

先日の名古屋で感じた、土地で育っている何か、に対するものとして悠さんや円秀さんと話してここ新潟で育ちつつあるものをもう一度考えてみたいと思った。しかし、必ずしも"ここ"だけである必要は無いのではないか、とぼんやり感じる自分もいて、その点に関しては、もう少し映像作家・池田泰教さんとも対話しなければとも思うし、おそらく近いうちにそれはあるだろう。



イベントが終わり、多くの人と挨拶を交わして、帰宅、編集作業が続く。12日の明け方に大枠を完成。〆切のリミットで結局このテイクが最終版となる。

桑原ゆうさんの楽譜どおりに録音テイクを並べていくと、しっかり楽曲が組み上がっていく。桑原ゆうさんとの仕事ではいつもそうだが、楽譜の持つ伝達媒体としての強さをあらためて感じることになった。


いずれにせよ、個人レベルでの作業が身軽に行えるようになって来ているし、そうした状況と上手く向き合えるようになっていく必要があるだろう。当面の答えは現状のもう少し先にありそうだ。

Posted by shimaf at 08時01分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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