mimiZ

mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2013年02月15日(金)

130215 [《変容の対象》]

2013年2月15日朝:濱地潤一さんへようやく今月の《変容の対象》1-2小節目(ピアノ)を送る。

時間が掛かってしまったが、なんとか一歩すすめたか?
濱地さんからの返答を待つ。

+
《cell walls》初演前日。夜に一回だけの通しリハの予定。
個人作品の機材は明日の朝に搬入予定。
その他、PAは本日夜に円秀さん、田口雅之さんらで搬入予定。

安野君や由雄さんも新潟入りの準備も大詰めのようだ。

Posted by shimaf at 09時29分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2013年02月10日(日)

130209 [福系]

画像(320x176)・拡大画像(800x442)

だいぶ大詰め。

2月16日の砂丘館ですが、私は父の尺八と共に演奏します。正確には、父の演奏した尺八の音をリアルタイムに処理加工して楽曲を構築します。
昨日、父から電話があり、電話越しに「ちょっと聴いてみて」と実に音響的な音楽が流れてきました。「いいじゃない、何これ?」と答えると、尺八の演奏したものを多重録音して作ったのだそう。
「こんな感じになるのか?」と言われたので、
まぁ、
まぁそうなんだけど。。
12日が初合わせだからもう少し待ってて。

父は気合い充分です。

Posted by shimaf at 21時32分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2013年02月08日(金)

130207 [《変容の対象》]

2013年2月7日:濱地潤一さんより、今月の《変容の対象》第1小節目が送られてくる。
濱地さんからの提案で、今月の音数指定はすべて[-0]で行く事に。-0は任意の音数で書き込んでよいという意味で、今月は実質的に音数に縛られる事はなく、展開する予定だ。
このタイミングでというのが、納得できる時期でもあったので快諾した。

動機は一見難解なものだった。

+

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20130208

+

「一見難解」と言ったのには、その旋律の組織の背後に濱地さん流のきちんとした意志が込められていると感じたからだ。丁寧に見れば理由は分かるだろうと予測もできる。
この動機に対してどのようなアプローチを行おうかということに関してはまだ白紙だが、決めれば流れ始めるだろうという予感はこれまでの経験則から分かりもする。しかし、そこも一度白紙に戻すかもしれない、という可能性も現段階ではあるかもしれない。
結果的に「理解不能」という領域すらあるかもしれないが、音には何かしら意味を帯びてしまうという性質もあるだろうから、これは言葉遊びに終わるかもしれない。

Posted by shimaf at 08時11分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2013年02月05日(火)

mikkyoz 006 [レポート]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2013年2月5日から11日まで砂丘館で行われている、mikkyoz(山倉淳+遠藤龍)の特別展示に足を運びました。



4日は夕方から珍しくひどい頭痛にみまわれて、夜は早くに寝ることにしました。それまでもあまり良い集中力は無かったので、仕方ないのかもしれません。
寝過ぎたせいか、朝は身体が怠く血圧も上がらないような感じでしたがお昼過ぎから調子は戻りました。
ふと、コーヒーを飲んだ後にしばらくして少しずつ気分が上がってくる瞬間がわかったり、車を運転しているとそれまでより少しだけ頭が攻撃的になったり、そういうのが感覚的に分かる時というものを自分は信じているかもしれない、と思いました。ここで重要なのは「少しだけ」という部分ですが。

砂丘館へ向う車の中で、新潟のこの時期としてはとても珍しい晴れた陽気のなかでそんなことを思ったのです。新潟の冬では、身の回りがとても冷えきったり、雪が舞ったり、寒いので寒くないように厚着をしたりしてそんな中を歩いたりします。そのときに、どうしようもなく自分の中が少しだけ温かく感じてしまうときがあります。抗いようも無く生きていることを少しだけ意識するような時なのです。一年のうち冬の時期だけはそんな気分になっても良いのかもしれないな、と不似合いな快晴の元でそんな贅沢なことを考えてみたりもしました。

砂丘館の展示で出会ったmikkyozの映像作品ではモノクロームの映像、それも厳しい冬の風景、雪の舞う景色などが扱われていました。音響はおそらく映像の明度などを解析した音響になっていて、そのほか恣意的な扱いを感じなかったので映像と音響の純粋な対応関係やアルゴリズムを想像して拝見しました。
そういう技術的な面に注目せずとも不思議とその映像と音響の相性は良いように思えました。それがなぜなのかまだはっきり分かりませんが、モノクロームの映像に対してその音響が非常にモノクロームに響いているように思った時はなにか少しわかったような気持ちになりました。

冬のあの独特の感覚を少し思い出すことができたのです。

画像解析と音響の対応を主眼においた表現は他にもいろいろな可能性が考えられるにも関わらず、これほど良い相性の表現はあまり体験したことがないな、“モノクロームの音響”か、、などと心のなかでつぶやきながら帰りました。



展示は11日まで。皆様是非です。

Posted by shimaf at 23時14分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2013年02月04日(月)

130216/17_0307(2) [告知関係です。]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2013年2月16日:「電子音楽なう!vol.02」@砂丘館
http://www.sakyukan.jp/event.html

2013年2月17日:「安野太郎のゾンビ音楽 「デュエット・オブ・ザ・リビングデッド」」@画廊Fullmoon
http://gallery-fullmoon.info/20130217.html

2013年3月07日:「「時代を超える電子音楽」コンサートとシンポジウム 」@アサヒアートスクエア
http://jsem.sakura.ne.jp/jsemwp/?p=277

Posted by shimaf at 09時27分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

menu

2

2013


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

PHOTO

090617-19

090617-19

最近はようやく。

最近はようやく。

180102

180102

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

RSS1.0 podcast

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2007-2009 mimiZ All rights reserved.