mimiZ

mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2012年11月23日(金)

experimental rooms #11

明日、クッキーシーンなどのライターでもある星野真人さん主催のイベントに参加いたします。

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2012.11.24 SATURDAY

万代島旧水揚場内2F
「シェアキッチン」
(新潟市中央区万代島4-1)MAP

OPEN 18:00 / START 18:30

TICKET
○メール予約券 ¥2000
○当日券 ¥2500
○新潟県外からの方 ¥1500
(入場時身分証提示)
○18才以下は入場無料!

Live Performance by
FilFla(JP), Minamo(JP), Moskitoo(JP), 福島諭(JP)

チケットメール予約
info@experimentalrooms.com
※お名前と枚数をご連絡下さい
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会場の万代島旧水揚場には、今年の水と土の芸術祭の出品作品である、吉原悠博さんの映像作品「シビタ」があります。その場所でソロをさせていただくということで、それならシビタに使用した録音音源をメインに処理加工を進める形で演奏をしようと考えて来ました。概ねパッチは完成したので、あとは本番までの気持ちの持っていき方だろうと思っています。

東京からはFilFla(JP), Minamo(JP), Moskitoo(JP), というすばらしい方々で、聴くのを楽しみたいと思います。

また、会場での演奏間の会場音楽は「dj st.giga2 feat. zombienience store」と発表がありましたが、実は藤井友行(fleaongak)さんと笠原円秀(正福寺)さんだと知って一気に盛り上がりました。



明日の演奏で使用する録音のほとんどは、今年録音した《無題2》のテスト録音です。今年の6月にフロリゲン・ユニットの初演をしてくださった木管メンバーの方に再度横浜に集まっていただいていたのですが、

クラリネット:伊藤めぐみさん
クラリネット:櫻田はるかさん
オーボエ:山口裕加さん

極度に加工しますので原型はほとんどとどめません。しかし、細部から全体に至までこの録音なくしては形作れないものでもあります。感謝いたします。




集中の仕方にはいろいろあると思いますが、おそらく明日は一日通してあんまり笑わない感じになるかなという気持ちでいます。でも、こういう時ってうまくいった事あったかしら。

Posted by shimaf at 19時15分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年11月22日(木)

121121-22 [《変容の対象》]

2012年11月21日の朝に今月の《変容の対象》5小節目を書き始める。

同じく21日の夜に電車の中で6小節目まで進める。今月の冒頭文が影響していると思うのだが、自分の中で落としどころがまだ不安定になっているようにも感じる。

言葉の中では濱地さんの冒頭文に対して私がどういう態度を示すか、
言葉の中では具体的な返答を浮かべてみたりする。
しかし、それを五線譜の言語で示す事ができるのか、既にいくつかのストーリーは考えられる物の、どの方向に流れていくのかは現段階では分からない。それに、その態度が明確であっても、最終的に楽想が持つ意味性は変わる可能性もまだ残っていると思う。
それだけ、今月の冒頭文は冒頭文であるが故に楽曲全体を覆い、楽曲全体を見通した際になって沈着される意味、それが最終的にどのように判断されるのか、今月が終わってみないと分からないという部分がまだ多く残されているように思う。

2012年11月22日の朝に今月の《変容の対象》5-6小節目を送った。


http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20121122

Posted by shimaf at 18時45分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年11月21日(水)

121117-18 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

終演後、山内桂さんにお願いして写真を3枚撮らせてもらった。
撮り終わり、ありがとうございます、というと
3、1、2の順で良いと思います。と山内さんがぽつり。

後日写真をみると表情のわずかな変化、その佇まいからしっくり来る物は確かにこの順番かもしれないな、などと思った。(写真の善し悪しは私の技術の限界もあるから端に置くとしても)少なくとも、シャッターを切られるその瞬間にどう対峙したかを記憶し即座に言葉にされた山内さんのそのあり方は、この日演奏された精神ととても自然な形でつながっているように思えた。



2012年11月17日の夜には古町の砂丘館で山内桂さんのソロがあると聞き、足を運んだ。今年は画廊FullMoonの越野さんが中心になっていたようだ。去年、2011年4月11日に画廊FullMoonで共演(オーガナイズはfleaongakの藤井友行さん)、同年11月には再び新潟で演奏されていたがその時はあいにく都合がつかず伺えなかった。藤井さんからはそのどちらもとてもよかったと感想をいただいていたし、今回楽しみにしていた。

会場で居合わせた藤井友行さんとも終演後にどれだけ得難い体験を僕らはしたのかを語りあい帰った。夜道はあいにく、冷たい雨が降っていたがあまり気にならなかった。

実際去年、聴いたときの演奏とはまた質的に異なっていたように感じられた。音と音の狭間には森の葉が風に揺れる音や虫の音などが蘇ってくるような印象があった。どこか映像的な有り様は去年同様とも思ったが、どこかが決定的に変わっているようにも感じられた。

私自身はこのような演奏の域には、まだ到底及ばないと素直に感じたし、無理なくすっと「山内桂」として演奏されたその自然さにとても心が動かされたのは間違いない。
また新潟で演奏してほしい。


++
2012年11月18日に濱地潤一さんより今月の《変容の対象》4-5小節目のサックスパートが届く。

何度か聴いてなじませる。5小節目後半の濱地さんの旋律のアプローチには印象的な香りを感じ、その部分をどう伴奏を付けるかが問われている気がする。
結局この日は答えが浮かばなかった。

雑念のみ。

Posted by shimaf at 01時03分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年11月10日(土)

121110 [《変容の対象》]

《変容の対象》2012年11月の濱地さんからの第一動機を受けて、1−2小節目のピアノパートを書き、送る。

今回は結局悩んでしまった。いくつかの選択しが頭に浮かび、結局、今までの《変容、、、》らしくはないアプローチを採用した。

ただ、濱地さんの添えた冒頭文にふさわしいかどうかはまだこの時点では分からない。もちろん今後の展開如何よって冒頭文に寄り添う方向に持っていけるとは思っている、が、現時点で明らかな態度は表明していないとも思っている。



http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20121110

Posted by shimaf at 18時38分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

《Amorphous ring II》('10) 楽譜 [《変容の対象》]

画像(320x125)・拡大画像(800x313)

《Amorphous ring II》('10) のコンピュータ・パート
 〈処理1〉のための理論値(一部)


+
《変容の対象》2012年11月の濱地潤一さんからの第1小節目の応答を書く。

2小節目にとりかかる。

Posted by shimaf at 00時17分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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