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2012年11月01日(木)

121031 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

結局、音符は何も加えず、今月はここでFineにします、と濱地さんへメールした。

2012年10月31日の夜、21時台だったか。

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20121031


10月は12日の《変容の対象》2011年版の初演で、思いの他心が大きく動いた。13日からは環境の変化もあって、なんだかにぎやかな月になった。疲れはないが、発表を終えた後の焦燥感のようなものはしばらく残った。今年の発表は5月の「respice finem」(濱地潤一×福島諭)と10月の《変容の対象》2011年版の初演が自分の関わった発表では、独特なものだった。発表の時間を共有する事で関わった人たちと何か一歩進めるようなものになったように感じたからだ。

全く自分は駄目だったけれど、8月15日の正福寺でのイベントも重要な時間だったように思っている。孤独や自分の嫌な部分に顔を突っ込むような夢のような時間だったのだけれど。

良い悪いはあるにしろ、少なくとも「発表してそこそこ満足」、という形は、もう僕自身はほとんど必要としていない。
やった甲斐があったのかどうかは、通い合う何かを見いだせたかどうか、をしばらく基準に考えてみてもいいような気がしている。だが、それはどうやればいいのかまだよくわからない。


そんな事を思いながら11月24日の発表の準備を少し進めた。
http://www.experimentalrooms.com/events/11.html

Posted by shimaf at 08時45分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年10月30日(火)

121030 [《変容の対象》]

《変容の対象》濱地潤一さんより2012年10月30日20時台にメールが入っており受け取った。

12小節目は空白。(事前の音数指定も偶然に0音指定も含まれていた。)


http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20121030



当初、半分よりは多い可能性で11小節目で終わらせるつもりはなく、次の流れも想定してはいたのだが、11小節目の濱地さんのアプローチを受けて、どうやらここで終わっているような気がしている。

明日が今月の最終日。密度のある月だった。


画像(320x213)・拡大画像(800x533)

Posted by shimaf at 23時13分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年10月29日(月)

121028-29 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

28日の夜、メールを確認する。濱地潤一さんより今月の《変容の対象》の9-10小節目を受け取る。

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20121028



変容、その後に少しだけ書くが、判断できず、明日まで置く事にする。



そのメールを受け取る前、濱地潤一さんと長電話。
声の感じも軽く感じられた。あれこれ話題も変わって長電話になってしまったのだが、よくよく考えれば、濱地さん、よっぽど先日新潟であった時には風邪でしんどかったという事なのだろう。だいぶ良くなったようでよかった。

進めなければ行けない物はまだごろんごろんと転がっている。

+

29日の夜に10-11小節目を送る。

Posted by shimaf at 08時59分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年10月28日(日)

121027 [《変容の対象》]

2012年10月27日の夜、濱地潤一さんへ今月の《変容の対象》の8-9小節目を送る。

Posted by shimaf at 09時11分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年10月27日(土)

121027

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2012年10月27日の朝、濱地潤一さんから7-8小節目が届いているのを確認する。(8小節目は)少し長くなっていますが、、という主旨がメールには書かれていた。

確認すると、確かに長い拍数(4分音符42拍分)からなるフレーズが書かれている。普通だったら数日難航する可能性があるほどの長さだ。しかし、私の中で昨日からもう半分以上決心している態度があり、まずはそれによってざっとスケッチしてみることにした。

結果から言えば、なんの問題もなさそうだった。今日の夜にはそれを整えて濱地さんへ届けることができると思っている。そしてそれをそうさせるものは、今月の冒頭文である「丸に三つ」という言葉だ、ということになる。私にはこの言葉が、ある種のトポロジカルな質感を想起させる何ものかになりつつある、というただそれだけのことなのだけれど。少しばかり強引な思い込みかもしれない。

今月はもう残りわずかだ。けれどもこの私の態度と、濱地さんからの旋律との相性が悪くないという事自体のほうが不思議でならないのだけれど、おそらく「うまくいく」(この言葉はいつも括弧付きで扱われなければならない。)。

静かな気持ちでこの流れを見つめている。







http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20121027

Posted by shimaf at 08時35分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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