mimiZ

mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2012年10月03日(水)

MP6-3 [音系]

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Mimiz_Pod 6-3

2012年9月29日夜の会話より。4分58秒。
https://www.box.com/s/ctp4vj6x8pa1t20l98pb

Posted by shimaf at 22時45分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年10月02日(火)

120929 再会 [mimiz meeting]

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2012年9月29日、《映膜−メンブレン−》の初日があった夜、会場近くの別の会場ではMimizの鈴木悦久さん飛谷謙介さんがduoで演奏されていた。

お互いの公演が終わった時点で3人で再会を果たし、少しの間だったけれど話をすることができた。

まさかこんなタイミングで名古屋で再会できると思っていなかったら、嬉しかった。

2人のduoも満足のいく内容だったようだった。明るく話ができてうれしかった。会話の一部は録音した。

鈴木悦久さんは映画音楽を製作しているらしい。

Mimizのこと、写真のこと、濱地さんのこと、池田さんウエヤマさんの事、益子の事、最近のお互いのことなどを少しずつ。





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Posted by shimaf at 00時34分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年10月01日(月)

120929-30《映膜−メンブレン−》 [レポート]

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2012年9月29日と30日は名古屋に足を運んだ。

もともと、幻灯ダンスholonの森田さんからのお誘いで喜んで引き受けた即興演奏だったけれど、今回は森田さんの他にも、「すう」さんという女性のダンサーさんも参加、さらにプロジェクター2台、中央に白い布を張った立体物がおかれるということで、要素が多く、いったいどうなるのか楽しみ半分不安半分といったところ。
自分の演奏が舞台を全く台無しにしてしまう事だけは無いようにせめてやれる準備を、と思っていたけれど、どこまでやってもやっぱり実際に合わせてみるまではイメージできない事も多く、とにかく演奏の可能性の幅を持たせる事だけは心がけて臨んだ。

《映膜−メンブレン−》
出演者
ダンス:すう (ヒフプロジェクト)
ダンス:森田 太朗 (幻燈ダンスholon)
音 (ラップトップ):福島 諭
映像・他:立松あやな、安野 亨、小塚千歌

結局、29日の本番前の通し練習、本番。30日の本番、と通して演奏したのは3回。通しリハよりは一日目の本番、一日目よりは二日目本番のほうがしっくり馴染んで行くような、感覚の行き来があって大変勉強になったし、実際3回目の本番は楽しんで演奏している時間が長かったように思う。

企画者の安野 亨さんはじめ、ダンサーの森田太朗さん、すうさん、映像の立松あやなさん、照明その他の小塚千歌さん、いろいろな世代の方が集まって舞台を作られていた。話を伺うとそれぞれいつものメンバーというよりも今回のプロジェクトのために集まったらしく、普段はまた別の世界でそれぞれ活躍されているということだった。立松あやなさんはMimizの鈴木悦久さんの勤める大学の生徒さんでもあるらしいし、小塚千歌さんは照明は今回はじめてで、普段は美術活動をされているという。全く感心しきりだった。

僕自身は今回も当日にお邪魔してかっちりとできた舞台の中で即興的に参加させてもらったわけだけれど、県外という物理的な距離の問題がひとつ心にやはりどうしても引っかかってしまった。さらにしっかり作り込んだら一体どうなるんだろう。回数を重ねるたびにお互いの間合いが合って行くような感覚を共有できた(と思っている)だけにそんな思いが浮かんだのかもしれない。

初回の公演では菊池 行記(Billy?)さんが観に来てくださって嬉しかった。なんだか気恥ずかしくて、間をあけず話してしまった。能勢山さんとも関係があるそうで、新潟の事も話題になった。

2日目は鈴木悦久さんが台風の中、足を運んでくれた。(飛谷謙介くんは台風の影響が心配されて神戸に帰られた。1本遅ければ運休などに巻き込まれていたそうだ。)公演後、若い男子が数名、音のシステムについて質問してくれた。純粋な音楽イベントではないだけにいろいろなジャンルに興味のある人との交流が持てたのは単純に嬉しかった。

皆様ありがとうございました。

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Posted by shimaf at 23時27分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年09月29日(土)

120929 [《変容の対象》]

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濱地潤一さんの確認をもらて今月もfineとなる。

細かいやり取りのログをここに書く余裕が無かったのでおりをみて追加したいと思う。

今年の2012年版は8月と9月が対比が面白いなとここまでの楽曲を聴き直して感じた。今年は2月から副題のような楽想指示(作曲における)のようなものが添えられてきている。

2月:常に多様で印象的な動機を多く収集すること。そのために起こる前後の断絶について。(福島)

3月:我々は祈りこそすれそれが何を意味するかわからず祈っている(濱地)

4月:真偽とは。ときに偽りと思える音形も含ませよ。(福島)

5月:刻め。固有の時を。その静けさの内に。密やかに。(濱地)

6月:静寂を 呼ぶ(福島)

7月:男が夢想する夢のような女性像と天使は男だけしかいないという概念の響和音(濱地)

8月:色彩を(福島)

9月:数式のエレジー(濱地)


Posted by shimaf at 10時29分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年09月28日(金)

Deep Acoustics Live Act vol.56 [告知関係です。]

以下、こちらも告知です。
Mimizの鈴木悦久さんと飛谷謙介さんの2人MImizで出演です!
いいな!




+(以下、転記です。)

Deep Acoustics Live Act vol.56
「永井晶子fromNY with 平尾義之、臼井康浩」

ニューヨークを拠点にジョン・ゾーン、ラシッド・アリ、エリオット・シャープ、イクエ・モリらとも共演。ダウンタウンのミュージックシーンの中心で活動する先鋭ピアニスト。

2012.9.29 (土)
19:00 open 19:30 start ¥2,000(1ドリンク付)
カルヴァドス 名古屋市千種区内山3-20-6
tel:052-733-8467
http://www.geocities.jp/ballcalvados/top.html
詳細&予約 http://everevo.com/event/2191
内容問合せ:090-3449-6726(平尾)、eao.act@gmail.com


・永井晶子(pf) 平尾義之(sax,turntable) 臼井康浩(g)
・鈴木悦久(perc,mixer)+飛谷謙介(g,mixer) フィードバックデュオ

永井晶子(作曲、ピアニスト、アコーデイオン二スト)

愛知県名古屋市出身。1999年にバークリー音楽院を卒業後、ニューヨークに活動の拠点を移し,
ジョン・ゾーン、ラシッド・アリ、エリオット・シャープ、イクエ・モリらと活動。ダウンタウンのミュージックシーンを中心に活動する他、2010年スウェーデンのストックホルムでノーベル賞授賞式での演奏、ヨーロッパ、日本、中近東などで活躍中。3枚のアルバムをリリースし、2006年フィラデルフィア芸術財団、2010年ニューヨーク芸術財団より助成金受賞。武石聡とのプロジェクトでは演奏活動の他、映画音楽を製作し幅広い活動を続けている。最近の主な作品には、2010年数々の賞を受賞したドキュメンタリー映画”ANPO”(文化庁文化記録映画部門、文化庁映画賞、リンダ・ホーグランド監督、横尾忠則、加藤登紀子、串田和美出演)2006年、映画”スターフィッシュホテル”(ジョンウイリアムス監督、佐藤浩市、柄本明主演)などがある。


臼井康浩(guitar player,composer)

中学よりギターを始め様々なジャンルでの活動を経て90年半ばより即興演奏を中心とした活動を行う。渋さ知らズオーケストラ、鈴木茂流bとのDUO、藤井郷子オーケストラ名古屋、OKIDOKI、ヒゴヒロシMAJIKA〜NAHARU、元花電車のKeiとのギターDuo
Flyline等に参加。2003年7月ニューヨークにてエリオットシャープとDUOのレコーディング。2004.11ネッドローゼンバーグと共演。北京、ニューヨーク、ソウル、パリ、ドイツ他海外からのオファーも多い。身体表現や書家、映像とのコラボレーションなど、ジャンルの垣根を越えた意欲的な活動を行っている。
http://www.usui-yasuhiro.com


平尾義之
即時即身。音楽愛好家、主にsax、perc、PC、electronics
garbage、video、turntableのようなものをもちいている。深響/DeepAcoustics主催


鈴木悦久+飛谷謙介 フィードバックデュオ

ノイズバンドMimizの2人による即興デュオ。フィードバックノイズに取り憑かれた2人が武者修行のためユニットを結成。フィードバックノイズの未来を模索する

Posted by shimaf at 08時53分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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