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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2012年09月05日(水)

120908「ふ た つ の 音 風 景 に 耳 を す ま す」 [告知関係です。]

             津 田 貴 司 / 福 島 諭
        ラ イ ブ ・ パ フ ォ ー マ ン ス & ト ー ク
        「ふ た つ の 音 風 景 に 耳 を す ま す」












fleaongakの藤井さんの企画です。(以下転記)


2012年9月8日(土曜日)
19:00開場 19:30開演 (21:00閉演予定)
会場:画廊フルムーン 新潟市中央区東堀通4-453 tel/fax.025-229-6792
参加費:1,500円 定員:30名
○ワークショップご参加の方は入場無料です。
○予約をおすすめいたします

http://fleaongak.blogspot.jp/2012/08/5view.html#links

Posted by shimaf at 08時59分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年08月30日(木)

120828-30 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2012年8月28日:濱地潤一さんより《変容の対象》13-14小節目を受け取る。
ほのかに曲の終わりが見えた気がした。さて、どうするか。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120828


2012年8月29日の夜:濱地潤一さんへ14-15小節目を送る。自分としてはここでfineを想定した。先月に引き続き、積極的fineである。五線譜によるやり取りだけれど、極めて言語的な対話が続いていると思う。2009年に《変容、、、》を始めてからその"言語化"はどんどん明確になっているような気もする。



その後、映像作家の池田泰教さんとスカイプ。9月の1,2日に益子で撮影の手伝いに行くのだけれど、それの事前の打ち合わせだった。池田さんの撮影方法の一端を伺えた気がして心躍る時間だった。その後、岩手移動の疲れが出たかプツリと寝てしまったようだ。
夢では撮影の当日になっていた。あいにくの雨。それでも撮影は続く。

実際はどうなるか。


30日:濱地さんより連絡をいただき、今月の《変容の対象》はここでfineとなった。お疲れさまでした。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120830

Posted by shimaf at 08時35分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年08月27日(月)

120825-27 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2012年8月25日:9-10小節目を濱地潤一さんより受け取る。10小節目は拍数指定のみの空白。音数指定の関係でこうなったとの事。ここでの音数の指定は
16音か8音か0音
だった。今回結果的に0が採用されたということである。これまで終止以外で0が選ばれる事は無かったと記憶している。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120825


2012年8月25日:濱地さんからの空白の10小節目を受けて、インスピレーションが湧いたので、その2時間後に返信した。10-11小節目。ピアノパート。


26日早朝:濱地さんからメールが入っていたので、8時49分に返信をする。
しかし、この返信が何らかの形で届いていない、と言う事が後日分かる。

27日朝:濱地潤一さんより11-12小節目が入っている。岩手に移動していたので、受け取ったのは夜だった。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120827


27日夜:濱地潤一さんへ12-13小節目を送る。
毎回、楽譜データを添付しているので、サーバ側の容量を超えてしまうとメールが届かないなど、原因はいくつか考えられるが、今後も続くと変容としては致命的なこととなるので少し心配。


Posted by shimaf at 21時53分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年08月25日(土)

オクターブから半音までの音程をそれぞれ12等分する(2) [福系]

画像(320x314)・拡大画像(800x786)

数学的な(特に数列に関する)直感に恵まれた人ならば当たり前のことなのかもしれないが、自分にはそれは無いので手作業で確認していった。

1オクターブ内にある12種類の各音程をそれぞれ12等分した場合、現れる音の周波数は1オクターブを144等分した際の周波数の格子の中にすべて納まる、と言えそうだ。

144種類の周波数の格子があるとして、まず、
音程差がどの幅の世界なのかを12種類の世界から選び、その世界の上で何番目にあたる音かを決める、という思考方法を忘れてはいけない。

さもないと144平均律というとんでもなく細かく均質な世界で途方に暮れることになるだろう。


次に:1オクターブ内の12種類の世界において、各1-12までの音の数値が機能的に振る舞うであろうと仮定するとして、その出現数に偏りはあるかを調べる必要がある。その結果、現れやすい音、というのがあるのかどうか。





その1:http://www.mimiz.org/index.php?ID=837

Posted by shimaf at 19時43分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年08月24日(金)

120823-24 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2012年8月23日:濱地潤一さんより、7-8小節目を受け取る。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120823


2012年8月24日:深夜に目が覚め、書き出し、そのまま8-9小節目を送る。
ここまでの流れを何度も聴き直して、ようやく焦点というかポイントが把握できてきている。これは確かに色彩かもしれない。

朝焼けを観る。

Posted by shimaf at 08時50分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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