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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2012年06月14日(木)

ON02 / 2003 digital 5'00" [告知関係です。]

2012年6月16日(土):京都で前田真二郎さんの2003年に制作された
映像作品「ON02」が上映されるようです。

今回のイベントの解説からの文章を以下に転記させてもらいます。
「2000年に発表した72分の映画"オン" は、12万以上のフレームで構成されています。そのフレームの輝度を解析し、暗いものから明るいものに並べ替え、5分の長さに圧縮したものが "on 02"です。」

私は「オン」のDVDにも収録されているこの作品を好んでいます。スクリーンでは未だに観たことはありませんが、質感の違いは当然生じるであろうと想像しますし、足を運べるならぜひ観たいと感じました。
お近くの方是非。

個人的には
デジタルの映像における再編集のあり方としてとても魅力を感じます。
そして、編集方法の説明と実際に感じられる映像からの印象との間には
繋がりと乖離とのどちらも含まれているように感じます。

ここにもまたアルゴリズミック・コンポジションのあり方のヒントがあるようにも思われます。


++(以下転記です。)
2012/06/16 sat. 15:30 OPEN / 16:00 START
at 京都芸術劇場 春秋座
acts:
Typingmonkeys
SJQ++[SJQ+Kezzardrix]
FURUDATE Ken
ON02 / 2003 digital 5'00"
[Video Screening / directed by MAEDA Shinjiro]


猿がタイプするコードから宇宙が生まれる可能性
データを基に自動的にソートされたフレームが生み出すエモーション/カタルシス
数学的な構造と人の感情との交差する場所 http://ekran.jp/event/

Posted by shimaf at 08時12分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

120613 [《変容の対象》]

画像(320x212)・拡大画像(800x530)

6月13日の夜:《変容の対象》2012年6月の2-3小節目を濱地潤一さんへ送る。
当初はもう少し難航しそうな予感もあった。



5月12日の画廊FullMoonでの演奏会で記録を担当してくださった音響作家のウエヤマトモコさんが、当日の記録についてブログで書いてくださっていたのを昨日気づく。
記録機材のことや、録音に対してどのようにアプローチしたかなど詳しく書かれている。
http://uerapa.blog48.fc2.com/blog-entry-67.html

Posted by shimaf at 03時24分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年06月13日(水)

120607-11 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2012年6月7日:濱地潤一さんへ《変容の対象》2012年6月の第1小節目を送る。

6月11日:1−2小節目を濱地潤一さんから受け取る。




体調は良くなったのかもしれない。移動の疲れや肩の筋肉痛などがあるから万全ではないだろうけれど、常に虚脱し続けるような感覚は薄れてきた。

3日ほど、物理的に(?)ネットに入れない日もあったが、どうしても入らなければという気持も起こらなかった。

少し動けるようになったためなおさらかもしれないが、未処理のデータに溺れている状態であることに気がつく。主に記録関係の整理を進めないとどうにも行き場がない。
それにも関わらず、ここ数日も記録にまつわる作業を続けていた。

多くの人が感じるであろうけれど、シャッターや録音ボタンを押す時に感覚は変化する。時間のかけがえのなさとようやく対峙することができるからだろうと思っている。

記録される時間と対峙する時の気持と、それを再生させる時の気持が常に同じである事はないから、良い録音ができたと興奮気味に録音停止ボタンを押したところで後に待っているものは失望であることがほとんどだ。

記録したものに責任を持つならば、記録中には同時に自分の残りの時間を削っているのと同じだという意識を持つべきかもしれない。記録したものと対峙する時間が必要だからだ。

記録メディアは、どのように観るか、どのように聴くかということについてある程度の示唆を与えてくれるが、その範疇から逃れる事は教えてくれない。如何に人間の目や耳が都合よく情報を捕らえているか、あるいは受け流しているかを考える。カメラ以上に観ること、レコーダー以上に聴く事はできるのか等という問いに意味があるとしたら、それは主体が何を欲っしているかを考えることになる。主体を想定しないという態度は観る聴くという行為にそぐわない。


メモリーを持たないカメラでシャッターを切り、想像上の録音ボタンを任意の瞬間に押すほうがすっきりしている。それを許し、好む人ならば、おそらくそこから言葉や形を作るのかもしれない。


しかし私は捕われている。



Posted by shimaf at 01時09分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年05月31日(木)

120530-31 [《変容の対象》]

2012年5月30日の夜:濱地潤一さんより《変容の対象》2012年5月の14-15小節目が送られてくる。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120530

2012年5月31日の朝:濱地潤一さんへ15-16小節目(ピアノパート)を送る。

昼:濱地潤一さんから16-17小節目(サックスパート)を受けとる。

夕:17-18小節目を送る。

夜:18-19小節目を受け取る。ここでfineとなる。

Posted by shimaf at 08時13分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年05月30日(水)

120526-29 [《変容の対象》]

2012年5月26日の夜に:濱地潤一さんより《変容の対象》2012年5月の10-11小節目(サックスパート)が送られてくる。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120526

28日の早朝に目が覚めたので、作業し、濱地潤一さんへ11-12小節目(ピアノパート)を送る。

その約2時間後に濱地潤一さんより12-13小節目のサックスパートが送られてきていた。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120527

29日の夕方に濱地潤一さんへ13-14小節目(ピアノパート)を送る。

Posted by shimaf at 08時20分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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