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2012年06月13日(水)

120607-11 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2012年6月7日:濱地潤一さんへ《変容の対象》2012年6月の第1小節目を送る。

6月11日:1−2小節目を濱地潤一さんから受け取る。




体調は良くなったのかもしれない。移動の疲れや肩の筋肉痛などがあるから万全ではないだろうけれど、常に虚脱し続けるような感覚は薄れてきた。

3日ほど、物理的に(?)ネットに入れない日もあったが、どうしても入らなければという気持も起こらなかった。

少し動けるようになったためなおさらかもしれないが、未処理のデータに溺れている状態であることに気がつく。主に記録関係の整理を進めないとどうにも行き場がない。
それにも関わらず、ここ数日も記録にまつわる作業を続けていた。

多くの人が感じるであろうけれど、シャッターや録音ボタンを押す時に感覚は変化する。時間のかけがえのなさとようやく対峙することができるからだろうと思っている。

記録される時間と対峙する時の気持と、それを再生させる時の気持が常に同じである事はないから、良い録音ができたと興奮気味に録音停止ボタンを押したところで後に待っているものは失望であることがほとんどだ。

記録したものに責任を持つならば、記録中には同時に自分の残りの時間を削っているのと同じだという意識を持つべきかもしれない。記録したものと対峙する時間が必要だからだ。

記録メディアは、どのように観るか、どのように聴くかということについてある程度の示唆を与えてくれるが、その範疇から逃れる事は教えてくれない。如何に人間の目や耳が都合よく情報を捕らえているか、あるいは受け流しているかを考える。カメラ以上に観ること、レコーダー以上に聴く事はできるのか等という問いに意味があるとしたら、それは主体が何を欲っしているかを考えることになる。主体を想定しないという態度は観る聴くという行為にそぐわない。


メモリーを持たないカメラでシャッターを切り、想像上の録音ボタンを任意の瞬間に押すほうがすっきりしている。それを許し、好む人ならば、おそらくそこから言葉や形を作るのかもしれない。


しかし私は捕われている。



Posted by shimaf at 01時09分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年05月31日(木)

120530-31 [《変容の対象》]

2012年5月30日の夜:濱地潤一さんより《変容の対象》2012年5月の14-15小節目が送られてくる。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120530

2012年5月31日の朝:濱地潤一さんへ15-16小節目(ピアノパート)を送る。

昼:濱地潤一さんから16-17小節目(サックスパート)を受けとる。

夕:17-18小節目を送る。

夜:18-19小節目を受け取る。ここでfineとなる。

Posted by shimaf at 08時13分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年05月30日(水)

120526-29 [《変容の対象》]

2012年5月26日の夜に:濱地潤一さんより《変容の対象》2012年5月の10-11小節目(サックスパート)が送られてくる。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120526

28日の早朝に目が覚めたので、作業し、濱地潤一さんへ11-12小節目(ピアノパート)を送る。

その約2時間後に濱地潤一さんより12-13小節目のサックスパートが送られてきていた。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120527

29日の夕方に濱地潤一さんへ13-14小節目(ピアノパート)を送る。

Posted by shimaf at 08時20分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年05月27日(日)

120512-27 [福系]

右の肺から少し雑音がするわね、

聴診器を外しながら母が言ったのは5月12日の朝。そんな風に言われると少し気になるものだが、とはいえ少し休めばまたよくなるだろうと思ってもいる自分もいる。できるだけ強く咳はしないようになっていたのは、負担を極力避けたいと思ったからだろうか。そのあとの数日は努めてよく休んだ。しかし胸がぴりぴりするようなちょっとした痛みにいつもにも増して敏感になっていたりしてくるものだから不思議である。少しぐらいの休みでは駄目なのだろうかと感じるとなんだか少し心細くもなり、そういう状態をなんだか懐かしく感じているようななんとも言えない気分になってくる。

その後、珍しく頭痛のする日が二日ほど続き、これはいよいよ風邪かなとも思えてくる。自分の仕事もめっきり手がつかない。でもなんとか《変容,,,》だけは進めよう、ネットもなんだか面倒臭くなってきた、いろいろな精神に触れることが今はできない、とにかくLANケーブルを接続するのをやめて、本棚を眺めてみよう、あぁでも頭が痛い、しばらく横になります、おやすみなさい。

などという状態になって寝て起きたら頭痛の方はだいぶ治まったようだ。

さてさて、また今日から、やることを一つずつ片付けていきたいものです。



昨日は秋吉敏子のジャズコンサートを観に行った。聞き間違いでなければ、プレイヤーは作曲者の最もその人らしい曲を演奏していくべきだとかそういう話があった。ジョン・ルイスは私の場合は「Django(ジャンゴ)」になるだろうと言ったそうだ。その話の後、秋吉敏子さんが弾いた「Django」に心が揺さぶられた。ジャケットが好きという理由だけで何度も聴いたMJQの「Pyramid」というアルバムには「Django」も収録されていて、その記憶との接点が立ち現れて少し戸惑うような、そういう種類のものだった。
極めて個人的ではあるけれど、"名付けられた音"、の持つ機能の一つなのだろう。


Posted by shimaf at 08時13分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年05月26日(土)

120523-120526 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2012年5月23日から24日へ日付がかわるころ、よしと思い
濱地潤一さんへ7-8小節目(ピアノパート)を送る。


+

2012年5月24日:濱地潤一さんより8-9小節目(サックスパート)が送られてくる。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120524

+

2012年5月25日から26日に日付が変わるころ、よしと思い
濱地さんへ9−10小節目(ピアノパート)を送る。



+++

Posted by shimaf at 08時42分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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ANTI music Temple ! のみみづ音源抜粋。

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