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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2012年05月26日(土)

120523-120526 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2012年5月23日から24日へ日付がかわるころ、よしと思い
濱地潤一さんへ7-8小節目(ピアノパート)を送る。


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2012年5月24日:濱地潤一さんより8-9小節目(サックスパート)が送られてくる。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120524

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2012年5月25日から26日に日付が変わるころ、よしと思い
濱地さんへ9−10小節目(ピアノパート)を送る。



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Posted by shimaf at 08時42分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年05月23日(水)

《埋没する,,,》記録1 [レポート]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

5月12日2012年の演奏の記録について:池田泰教さん、ウエヤマトモコさん、濱地潤一さんとで活発な意見を出し合いながら進行中です。池田さんがそのテストバージョン(音声なし)を公開されたのでリンクを。映像の切り替えは、本番中にコンピュータが3つの音源をカットアップしていた周期に対応しています。早い部分では目が回りますので気をつけて観てください。
(池田さんからは、くれぐれも注意するようにと言われています。)
演奏を記録するという事について、真剣に考えると面白い世界が広がっていそうです。
それにしても、濱地さんの指はこんなに動いていたのか。


曲は濱地潤一作曲
《埋没する3つのbluesに捧げるコンデンス・ミュージック》です。




「respice finem_switchTEST_20120520_02」yasunori ikeda

http://www.youtube.com/watch?v=zyMYrIbDh40

Posted by shimaf at 22時44分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年05月22日(火)

120522 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

《変容の対象》2012年5月10日濱地潤一さんより2-3小節目が送られて来ていました。

私からの3-4小節目は12日の2人展後、17日に濱地さんへ送っていました。

20日:濱地さんより4-5小節目(サックスパート)を受け取る。

22日:5-6小節目(ピアノパート)を送りました。




Posted by shimaf at 18時35分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年05月18日(金)

120516-18「respice finem」後日。 [レポート]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2012年5月12日の本番を終えて、記録を担当してくださった池田泰教さん、ウエヤマトモコさんとも連絡を取り合っている。
濱地潤一さん作曲の
《埋没する3つのbluesに捧げるcondensed music》
の記録に関して事前に池田泰教さんから提案があり、それを実現するための作業が宿題として残っている状態なのだ。

今回、この曲の編集においては手作業ではなく、コンピュータプログラムを走らせて行うことになる。当面、そのプログラムを作らなければいけないが、それに向けての準備段階でもいくつかのサブプログラムが必要となる。
16日の夜にしばらく池田さんとその打ち合わせのためにチャットしたのだけど、映像におけるフレームの考え方など、音の世界とはまた違う概念があり、初めて聞くことなどもいくつかあった。

感動したのは「ドロップフレーム」というつじつま合わせ(?)のややこしい概念を、補正する数式を池田さんが提示してこられたので、すごいなぁ!とコメントしたら、これはその前日に飛谷くんから聞いたのだと言う。どちらにしてもすごい。

「ドロップフレーム」の概念をプログラミングで実現しようと思うと、僕ならリニアに考えてしまって、それこそややこしいプログラムを書いてしまいそうだった。でも飛谷君の数式はもっと物事を包括的に捉えているのが分かって、これぞ数式という感じ。できる人なら当たり前なのかもしれませんが。基本リニアにしか考えられない自分が嫌になりました。とても大きな発見でした。

ということで、それを受け取って、《埋没,,,》編集に必要なチャンネル切り替えのフレーム数に添ったリスト作成作業が必要になり、それのためのプログラムを書いて池田さんに確認してもらったり、やり取りを数回行っている。

そのサブプログラムも目処がつき、走らせて18日の夜にはリストは出来上がるだろう。

メインプログラムは池田さんが作成予定。

音に関してはウエヤマさんの記録は、音への愛着も加わり十二分に満足できている。


今回で言えば、「ドロップフレーム」に関する飛谷君の数式が心臓。それをもとにしたリスト化のためのプログラミングが身体。それを用いて池田さんが精神を吹き込むようなものですね、とチャットで言ったら、
プログラムをただ走らせて編集するわけだから、精神は入りませんよ。などと返された。


今回の池田さんのアイディアはとても明確な道筋をもっている。まずはそれを実現するために今やるべきことがわかるのだから、それをやって実現させたい。こうしたやりとりは珍しいし、実際にプログラムを組んでいても楽しいものだった。
こうした問題解決のための態度を示唆する言葉として、「respice finem」が用いられることもあるようだ。最後を考慮せよ=目的を見失うな。

言葉の内包する意味、このレンジの広さもなかなか面白い。

Posted by shimaf at 08時48分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年05月16日(水)

120513「respice finem」後日。 [レポート]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

その後、演奏会後に関わった方々とメール。会場に来てくれていた田口雅之さんや、スピーカを制作してくださった高橋悠さん香苗さんなどから当日の写真を送ってもらったりする。いろいろな視点があるな、と思い、見る。どれもその人らしさを感じさせるものだったりするし、カメラの個体の差異から感じられる質感の差も心地いいものと思えたりした。自分は当日は本番中は撮影しなかった。その余裕もなかったのだけど、リハーサル中の写真を見直してもぶれてばかりなので、それはおそらく本番前の気持ちの表れなのだろうと思ったらなんだかおかしくなった。

とにかく、今回は準備段階から濱地潤一さんの気合いがビシビシ伝わってきていて。結果的に高橋悠さん香苗さんのスピーカや記録の池田泰教さんウエヤマトモコさんらと本番に向けて、そして本番を無事に終えられたことには、やっぱりなにか、今までとは違った種類の感慨を感じられるものがあった。濱地さんなくして今回のこのような感じにはならなかっただろうな。とも。



濱地潤一さんとの発表が終わり、2012年5月13日の朝。前日にお風呂にはいって、ゆっくり髪も乾かさずに寝たら朝は面白いほどに髪の毛が立っていた。面白いのでしばらくそのままにして朝食を食べた。

出発の準備をしていると、濱地さんが音数少なくピアノをつま弾いているのが聴こえて来た。その和音の澄んだ響きに、変わらぬ濱地さんの心象を見たような気持ちになった。

僕は汚れちまったな、と思いながら出発の準備を終えた。



前田真二郎さんとお昼過ぎに合流して、新潟市美術館へ。学芸員の濱田さんとお会いする。ご出身が前田真二郎さんととても近いという事が分かり驚く。
展示を観て回る。ここの部屋の作品はシマフ(福島)好きそうだね、と前田さんに言われてはっとする。確かに好きだけれど、好きそうに見えているのか、というのがなんだか心に残った。



村上でみんなで昼食をして、昨日の発表の話など。質問も交えて。また違った見え方やそれぞれの考えが伺えて楽しかった。その後、新発田に向かう。



道中はとてもよく晴れていて、水田には水がはってあり、気持のいいドライブになった。濱地さんは「こういう景色は和歌山にはないですな」と言っていたのが印象的。和歌山にはいつか行きたいな、と思う。車中でもそんな話になっていた。



空港に濱地さんを送ってお別れ。



新潟駅まで前田さんを送る間、傾いた太陽の光を浴びて雲の一部に虹ができていて不思議な光景だなと思った。前田さんの語り方はいつも柔らかく落ち着いていた。




このまま独りで村上に戻るのもつまらないので、CD屋さんに寄ってスクエヤプッシャーの新譜を購入し、その奇麗で凶暴な音楽を大きな音で聴きながら帰った。





濱地潤一さんの記述
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120514

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120515

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120516

Posted by shimaf at 08時56分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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