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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2012年05月10日(木)

120508-10 [《変容の対象》]

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2012年5月8日に《変容の対象》2012年5月の1-2小節目(ピアノパート)を濱地潤一さんへ送っていました。


9日の夜はプロダクトデザイナーの高橋悠さん香苗さんがスピーカの試作品を持ってきてくださり、音質等を実際に聴きながら調べた。
もともとのスピーカの限界もあり小さな音なのだけれど、鳴り方が独特になっていて、特にリード楽器の音色を再生したときに良いように思えた。スピーカの音はとてもとても奥の深い世界であることは確かそうだけれど、現時点での理想の音質に近くなっているのではないだろうか。

12日の本番では濱地潤一さん作曲、《埋没する3つのbluesに捧げるcondensed music》の為に使用する予定。当日が楽しみ。



《埋没する3つのbluesに捧げるcondensed music》のためのMax/mspのパッチは大幅に改良した。これは今回演奏会の記録として関わってくださる池田泰教さんからの要望、映像編集上で必要な同期信号、を上手く反映させるためにと思って考えた末に行ったものだ。
こちらもなかなか良い方向にまとまったのではないかと感じている。



残り2晩で当日。

Posted by shimaf at 08時30分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年05月08日(火)

120508 [福系]

画像(320x192)・拡大画像(800x480)

2012年5月8日の夜は池田泰教さんと30分ほどSkype。
5月12日の打ち合わせ。やり取りを通じてはっきりして来る部分もあり、もうちょっと頑張ろうと気持を引き締めた。

Posted by shimaf at 00時01分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年05月06日(日)

120506 [福系]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

ここ数日、夜に上手く身体が動かず。こういう事は別にしょっちゅうあるので気にしないが、テンションを保てないので困る。また頭がリセットされてしまった。こういうことは、つい最近もあった気がする。
まぁ「忘れてしまえ」と身体が言っているのだと解釈して今はまた新たな気持ちでいる。



所用で金子宗永君とメール。反応早い。



数年前のipod shuffleに試用する機会があった。ヘッドフォンはここ数年愛用しているもので試すが、音の聴こえ方が違う。現在使っているMacBookProは使用当初から内蔵マイクには不満があったが、内蔵ヘッドフォン端子もあまり信用できない気持ちになる。まぁ贅沢な話ではあるが。



濱地潤一さんのブログを読む。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120506

「画一化が進めば生命の行き着く先は「死」だ。」

Posted by shimaf at 22時07分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年05月05日(土)

120504 [《変容の対象》]

画像(320x191)・拡大画像(800x478)

濱地潤一さんより《変容の対象》2012年5月の第1小節目が届く。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120504

「刻め。固有の時を。その静けさの内に。密やかに。」




ここ数日Maxパッチを新しく組んでいる。
今日の朝修正個所があることを思いつく。
今晩進めなければいけない。

Posted by shimaf at 08時23分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年04月30日(月)

120427-30 [《変容の対象》]

2012年4月27日の21:55、濱地潤一さんより11-12小節目を受け取る。

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120427

28日の朝、12-13小節目を濱地さんへ送る。

28日の夜、13-14小節目を受け取る。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120428


29日の夜、14-15小節目を送る。
29日から30日の間のころ15-16小節目を濱地さんより受け取る。
fineを想定している、というメモ。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120429


30日の朝、16-17小節目を送る。一応fine。
濱地さんより連絡いただきここで正式にfineとなった。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120430



今月の《変容の対象》2012年4月の冒頭には
「真偽とは。ときに偽りと思える音形も含ませよ」
などと書いた。

これは先月の変容の際に自分自身の好みから言えば好みとは言えないフレーズを書いたという個人的な経験が影響している。しかし、当初よりこのような問いが真の意味で分かりやすい結果を現すのは難しいであろうという予想はあった。実際、濱地さんも今月を終えて、「今月の冒頭文の領域には僕はなかなかいけませんでした。」とおっしゃっていた。

信念を曲げてまで書かれた音楽を書くことは無意味な行為に思える。この冒頭文自体は極度の信頼に支えられている《変容の対象》において、捉え方においては非常に危険な領域も含んでいなくはないのだけれど、そういう方向にはならないような気はしていつつ、実際にそうはならなかった。

一見、これまでと同じテンションを保っているようにも聴こえる。しかし、私自身としては多くの歪な関係が忍ばされているように感じもする。濱地さんは偽りの旋律を書いたのか否か、それを確信を持って享受する事はできない。おそらく濱地さん自身も私の旋律に対して同じ問いをし、そして分からなくなっていたかもしれない。

互いが互いに疑いながら、しかし、結果としてはいつもと変わらない音楽のやり取りが続いていく。あからさまな挑発と思えるような作曲行為はおこらなかった。だからこそ、みえにくい。

音楽における真偽は存在しない、のかもしれない。
定着され放たれた音がすべてだから、とは言える。

しかし、そうした領域に波紋を投げる言葉、
これほど気持の落ち着かない事はない。不快に思える瞬間も少なくはなかったかもしれない。

濱地潤一さん今月の冒頭文、すいません。
でも問わずにはいられなかったのです。

Posted by shimaf at 21時49分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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