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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2012年04月26日(木)

120425-0426 [《変容の対象》]

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濱地潤一さんより《変容の対象》2012年4月:9-10小節目を受け取っていました。2012年4月25日の夜。

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120425

26日の夜、濱地潤一さんへ10-11小節目を送りました。




自分の住んでいるところでも先週あたりから桜が咲いた。例年に比べて随分遅咲きだったようだ。
桜が花を咲かせる前に枝まで赤く染まる時期というのを意識しはじめたのは10年くらい前かもしれない。植物の持つ生命力を強く感じる時期だと思っている。それを意識化してから、その時期がどうも気分が落ち着かなくなる。
普段あまり感情の起伏がない性格のようだと思っているが、それが乱れると案外戸惑う。今回はそういう日が2日くらい続いて、しまいには泣いてみたりすれば良いのかもしれない、とまで思ったが、しまいにはあらゆることに疲れて泣く事すらできず、ひたすら寝る。
随分寝たからか頭はリセットされたが、リセット前にやるつもりだった作業もそのまま終わっていないので何か釈然としない。


今月《変容の対象》では冒頭に「真偽とは」という言葉を書いてある。音楽に問うべき問いではないかもしれないと最初から何となく感じているけれど、その仮定に対して自分自身としては(今回に限った)答えを持って接している。

Posted by shimaf at 23時51分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年04月23日(月)

120419-23 [《変容の対象》]

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2012年4月19日:濱地潤一さんより5−6小節目を受け取っていました。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120418


数日なにか気持が定まらない日々が続き、やっと方針をまとめる。

2012年4月23日:6−7小節目を送る。

Posted by shimaf at 23時22分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年04月20日(金)

120330-0420 [レポート]

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2012年にOrbitalが8年ぶりのアルバムを発表したので結局最近は聴ける時間はそればかり聴いている。

その後、YouTubeなどで偶然Orbitalの最近のライブなどが上がっていたので観たが、最初の印象はハートノル兄弟のお兄さんのほうが随分老けたなということだった。こちらとしてはGLASTONBURYでのライブ(2004年まで、DVDが発売されていた。)の印象しかないのだから当然かもしれないが。



2012年3月30日:東京のplanBで行われた櫻井郁也さんのsoloダンスを観に行く事ができた。
櫻井さんのダンスを観るのは今回が2回目だった。単独公演ということもあり、時間、空間を充分使ったとても充実したもので集中して観ることができたと思う。
布に覆われた人物がゆっくり歩き登場する、一瞬どちらが前で後ろなのかも分からない形態にみえる。非常に存在(生死)の曖昧な状態のように感じた。
やがてそこから顔の一部が表れる。顔は上方を向き、澄んだ眼がみえた。個人的には最も劇的で美しいシーンだった。
また、上半身が表れた段階で感じたのは、櫻井さんの筋肉のありかただった。舞踏に必要かつ充分な筋肉がいかほどなのか分からないが、過剰な筋肉もついていないが、決して貧弱なわけでもない、やはりこれは櫻井さんが櫻井さんの舞踏で必要なだけの筋肉を多くの時間をかけて維持してこようと思わなければあり得ない形なのだと感じて心打たれた。身体は時間を有しているし、それは情報の流れる速度に比べれば格段に遅い。僕がもし明日までに強靭な筋肉を持とうと思っても決して叶わないのだ。
櫻井さんの舞踏では櫻井さん自らが自分の身体を虐めるように感じるところがある。そして、それは決定的に「まだ生きてい」ると言う事を感じさせるものだ。
櫻井さんは今回の公演で、2011年の震災のことに触れていた。しかし、私自身としては櫻井さんの舞踏は震災前も後もそれほど劇的な変化はしていないと思う。変わったと思うならばそれは観る側の問題であるのだろうし、それだけ櫻井さんは舞踏を通して常に「備えて」きたかたなのだと思った。

また、今回の公演で印象的だったものは衣装だった。上手く形容できないが、衣装からは女性の雰囲気を感じた。櫻井さんは男性であり、その総体としての舞踏が時に非常に中性的な様相をみせていた。舞踏後半はそうした、様々な性の存在が表れては消えて時には渾然となって迫ってくるようだった。

その数日前の能勢山さんのライブの音との繋がりも感じる不思議な時間であった。



Orbitalの最初の印象はハートノル兄弟のお兄さんのほうが随分老けたなということだった。しかし、演奏中に音楽にあわせて動かす身体の様子を見ていると、かつての姿が蘇ってくるようだった。身体は老いるが、内部で刻まれているもの、留まってゆくものはいったい何だろうか。


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Posted by shimaf at 09時44分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年04月17日(火)

120417 [福系]

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必要にかられて、久しぶりに《Amorphous ring II》('10)の制作メモを読み直す。

未解決の問題も含んでいるが、概ね明確な処理構造を持っている。整理してまとめたい。

Posted by shimaf at 23時47分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年04月16日(月)

120416 [《変容の対象》]

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濱地潤一さんへ《変容の対象》2012年4月の4-5小節目(ピアノパート)を送る。

3-4小節目(サックスパート)は4月14日に受け取っていた。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120414




+++
偶然見つけましたが、とても感じ入るものがありました。

津上研太×市野元彦DUO 「What a wonderful world」 11.03.18

Posted by shimaf at 23時34分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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