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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2012年02月20日(月)

Mimiz録音会 (1) [レポート]

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2012年2月18日の早朝、夜行バスは少し遅れて新潟駅に到着。雪と風がひどく地吹雪が舞っていた。この光景をみんなに見せたいなと思った、笑ってくれるに違いない。
駅の掲示板には、除雪作業難航のため運休の文字がならんでいた。6時40分頃の電車が今日の始発になるようだったので、それまで近くのファミレスで待つことにした。約一時間、データの移動をしたり、膨大な録音データをパソコン内で整理したりした。
思えば今回の東京ではかなりの記録/録音を行った。スタジオではエアーで録音する機材とPCの内部で録音するものをほとんど常時回していた。加えて、スタジオ以外での会話もかなり録音しているし、写真も多く撮った。あまりスマートではないが、何かに捕われているということはこういう事なのかもしれない。。

16日17日はMimizの録音会だった。

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今年、Mimizの鈴木悦久さんがドイツから帰国された。それを期に久しぶりにMimizでセッションをしようというのが今回の大きな目的だった。2月頃にしようと日付を調整する中で、16日には恵比寿の映画祭で前田真二郎さんのプロジェクトであるBYTの上映会があることを知り、スケジュールはその前後にしようと決めた。運良く、飛谷くん、濱地さんの調整もつき今回を向えることができた。

+[池袋着]

2012年1月15日の夜、夜行バスで東京へ向かう。バスではいつもは苦もなく寝ていけるほうだけれど、この日は椅子の形と相性が悪く上手く寝ることができなかった。ウトウトして起きると首や肩が悲鳴を上げた。
16日の4時30分頃に池袋へ到着。ネットカフェでハードディスクの整理を進めながら濱地潤一さんのブログを観るとまだ起きていると書かれていた(http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120215)のでMimizのブログを少し更新して(http://www.mimiz.org/index.php?ID=747)1時間弱仮眠してから横浜へ向った。

+[スタジオ1日目]

8時半にみなとみらい駅に到着する予定が、電車の送電トラブルなど重なって遅刻、鈴木さんを待たせてしまう。到着し、遅刻を謝罪し、再会を喜んだ。飛谷くんは10時ごろ合流の予定だからとりあえずスタジオに移動。演奏のための部屋のセッティングをする。飛谷くんが来るまでは少し時間があったので、どうします、少し音出しますか、と聞くと鈴木さんは「いや、待とうか。二人で先にあったまっちゃうと悪いから」。

3人できちんとセッションをしたのは2010年5月29日のLoopline以来だった(http://www.mimiz.org/index.php?ID=399&cID=8)。それでなんとなく、僕自身もそのときに使用したMimizのプログラムを使用するところから始めようと決めていた。

いよいよ飛谷くんが合流し、セッション開始。この日はお昼の12時撤収だったので残り90分というところ、休憩含めて2,3回セッションをした。思いのほか早くMimizとして演奏する感覚は戻って来たように感じたし、やはり個人で出す音とは全く異なる事にささやかな喜びを覚えた。二人ともこの日はミキサーのハウリングのみによって音を出す事に集中していて、具体音の入らない音響のみでセッションするという事が中心になった。実はこのアプローチはMimizとしてはあまりやってこなかった。3人ともこれだけ抽象的な音を扱っても充分な対話が成り立ち得るというある種の確信を強めたが、でもこれ聴いている人にはどれだけ分かるのかね?といって笑いあったりした。分かる人には分かるはずなんですけどね。

+[恵比寿映画祭]

お昼をMimizの3人で食べた。
明日の予定を決めて、この日は解散。飛谷くんと僕で恵比寿へ移動する。途中、濱地さんから連絡を受ける。渋谷駅で急いで乗り換えたら僕だけ乗り遅れた。ぎりぎり乗り込んだ飛谷くんとお互い苦笑い。しばし別れる。濱地さんへ「飛谷くんが先に恵比寿に向いました。」とメールする。

写真美術館へ到着。ロビーの端で打ち合わせをされていた前田真二郎さんへ軽く会釈しつつ奥へ。濱地潤一さんが何やら読書されているのを発見し、挨拶、再会を喜ぶ。

上映会直前にウエヤマトモコさんも合流。大変に嬉しい。最近、濱地潤一さんが話題にされていたウエヤマトモコさんの音楽作品も頂戴する。大切に聴かせていただきます。


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>>(2) http://www.mimiz.org/index.php?ID=750

Posted by shimaf at 00時29分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年02月17日(金)

120216 [《変容の対象》]

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濱地潤一さんより《変容の対象》2月の5-6小節目サックスパートを受け取る。
2012年2月16日の夜、神奈川のホテルにて。

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Posted by shimaf at 04時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年02月16日(木)

120215-16 [《変容の対象》]

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2012年2月15日:濱地潤一さんへ《変容の対象》2月の4-5小節目ピアノパートを送る。



夜行バスで東京へ。

早朝の4時半に池袋へ到着。

8時半には神奈川まで移動する。



Posted by shimaf at 05時12分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年02月14日(火)

120216-17 [告知関係です。]

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2012年2月16-17日と東京へ行く。

Mimizの久々のセッションと録音が目的です。17日は和歌山から濱地潤一をお迎えして試行錯誤しようと思っています。それぞれ気合いが入っている様子も伝わってきて気を引き締めています。

また、16日の午後は東京都写真美術館の恵比寿映画祭に足を運ぶ予定です。
iamas時代からの同期/仲間の作品も多く含まれていることもありますし、そもそも映像作家の前田真二郎さんのプロジェクトでもあります。

池田泰教さんのものは新作とのこと。こちらも楽しみです。



+++以下、転記させてもらいます。+++

“BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW” Omnibus 2011-12
日時:2012年 2月16日(木)、21日(火)
場所:東京都写真美術館  

2011年4月からネット公開された第一期、8月31日/9月11日に複数の作家が撮影した第二期、そして最新作から構成されるオムニバス・プログラム。高嶺格、大木裕之、池田泰教の新作を含む、22作品のオムニバスが上映されます。


http://www.yebizo.com/#pg_screen11


http://maedashinjiro.jp/byt/

Posted by shimaf at 09時06分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

120213-14 [《変容の対象》]

2012年2月13日の夜:濱地潤一さんへ《変容の対象》2月の2-3小節目ぴあのパートを送る。

深夜、映像作家の池田泰教さんと少しチャット。僕らは何をどう信じ(てい)るのか。を含む、最近の進捗を少しお互いに話す。思えばこうしてやり取りを節目ごとにもう何年もしてきていることに気がつく。
内容に変化が見られるのは確かだった。


2012年2月14日の朝:濱地潤一さんより3-4小節目サックスパートが送られて来ており、受け取る。そのまま少し書き進めたが全く駄目だったので、改めることにする。

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120214

Posted by shimaf at 08時50分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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