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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2012年02月14日(火)

120216-17 [告知関係です。]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2012年2月16-17日と東京へ行く。

Mimizの久々のセッションと録音が目的です。17日は和歌山から濱地潤一をお迎えして試行錯誤しようと思っています。それぞれ気合いが入っている様子も伝わってきて気を引き締めています。

また、16日の午後は東京都写真美術館の恵比寿映画祭に足を運ぶ予定です。
iamas時代からの同期/仲間の作品も多く含まれていることもありますし、そもそも映像作家の前田真二郎さんのプロジェクトでもあります。

池田泰教さんのものは新作とのこと。こちらも楽しみです。



+++以下、転記させてもらいます。+++

“BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW” Omnibus 2011-12
日時:2012年 2月16日(木)、21日(火)
場所:東京都写真美術館  

2011年4月からネット公開された第一期、8月31日/9月11日に複数の作家が撮影した第二期、そして最新作から構成されるオムニバス・プログラム。高嶺格、大木裕之、池田泰教の新作を含む、22作品のオムニバスが上映されます。


http://www.yebizo.com/#pg_screen11


http://maedashinjiro.jp/byt/

Posted by shimaf at 09時06分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

120213-14 [《変容の対象》]

2012年2月13日の夜:濱地潤一さんへ《変容の対象》2月の2-3小節目ぴあのパートを送る。

深夜、映像作家の池田泰教さんと少しチャット。僕らは何をどう信じ(てい)るのか。を含む、最近の進捗を少しお互いに話す。思えばこうしてやり取りを節目ごとにもう何年もしてきていることに気がつく。
内容に変化が見られるのは確かだった。


2012年2月14日の朝:濱地潤一さんより3-4小節目サックスパートが送られて来ており、受け取る。そのまま少し書き進めたが全く駄目だったので、改めることにする。

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120214

Posted by shimaf at 08時50分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年02月13日(月)

《氷中フロレット》:1 [福系]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

《氷中フロレット》は室内アンサンブルとマリンバのための曲ということになっている。室内アンサンブルの編成は以下。

クラリネット1
バスクラリネット1
アルトサックス1
テナーサックス1
ホルン2(4)
トランペット2
トロンボーン1
ユーフォニウム2
コントラバス
パーカッション3

ここにマリンバが加わる。



音楽とは信じる事だと思っている。もちろんそれがすべてではないが、信じるという精神状態と音楽に向うときの姿勢は少し類似していると感じるからだ。
逆を言えば、信じる事のできない音楽はもはや音楽ではないことになろう。

だから、現在の音楽に付随する一見音楽そのものとは関係ないように思える逸話なども、その音楽をより良く信ずるための特効薬として多く必要とされているのもうなずける。

では作り手にとってはどうなのか。

その音響は何かの信念の基に組み立てられていなければいけない。

特定の信仰も持たず、「自らの歌」の力を過信することにも躊躇する。
自らの存在そのものに懐疑を持たざるを得ない状況で、何を信じながら音を並べることができるのだろうか。

故に人間の自己肯定、讃歌、対人間のみに向けられたメッセージ性、それらを目的として曲を書く事は一旦保留する。

今ひとつ目を向けても良いように思えるものは、多様な生命のあり方である。我々人間には全く不可能なほどのダイナミックな営みを持っていながら、同時に我々人間もその生命そのものであり、大きな潮流の小さなひとつとして置かれているという事を意識する。

それは最小の情報の揺らぎから多様な音響情報に到達しうる明確なシステムに裏打ちされているに違いない。


その「最小の情報の揺らぎ」とは、ここでは「最小限の歌」として置き換えることができる。同時にもう我々はそれを生命の最小単位、二重螺旋の形状との類似に想いを馳せる事ができる。


一見困難に思える状況の中でも生まれ来る生命について。

Posted by shimaf at 00時30分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年02月12日(日)

プロダクトデザイン。 [告知関係です。]

高橋悠さん、おめでとうございます!

http://twitter.com/#!/slow_glass/status/161260644052639744

Posted by shimaf at 08時57分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年02月10日(金)

120210 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2012年2月10日:濱地潤一さんから《変容の対象》2012年2月の1-2小節目(サックスパート)を受け取る。

1聴したとき、全く別の曲のように聴こえる。自分の書いたものだけもう一回聴きかえせば、こんな動機だったと思い出したけれど、最初のあの印象はなんだったのだろうと思う。濱地さんの手腕であろう。


夢見が良くない。昨日も自分の髪の毛が石川五右衛門のようになってしまった、と騒ぐ夢を観た。
確かに髪の毛が伸びてきている。無意識に気にしていたということだろうが、寝起きは何とも言えない気分になる。あまりに非生産的だ。


非生産的といえば、ここ数日何度も雪かきをしなくてはいけない。文化的ですらない、単なる雪かきをしていると、「およげ!たいやきくん」のメロディーが頭の中をぐるぐる回っている。毎日毎日。


室内アンサンブルとマリンバのための楽曲《氷中フロレット》という曲を書き上げた。想像以上に時間を必要として、締め切りを大幅に過ぎてしまった。かなり反省している。
自分の得意分野をひとつ離れればこれだけ苦労しなければいけないのかと思い、自由ということについて考えさせられた。
技術を持ち、短時間で処理して生きていける能力こそ「自由を得ている」というものであろうと、先日の淡座の奏者の方たちの演奏技術の高さを観て感じたものだが、
たった8分程度の曲に1年以上時間を必要とするというのは、不自由以外の何者でもないだろう。

しかし、自分自身にしてみたら随分と多くを学ばせていただいた。この経験を活かして次はこんな野暮な時間の使い方はしないようにしつつ、音の組み立て方について更なる深化を目指したい。

楽曲についてはまたの機会に。





Posted by shimaf at 23時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

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