mimiZ

mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2012年01月30日(月)

120130 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

《変容の対象》2012年1月:11-12小節目ピアノパートを濱地潤一さんへ送る。

2012年1月30日の朝。

Posted by shimaf at 21時54分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年01月28日(土)

120125-28 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

最近の《変容の対象》:

2012年1月25日の夜:名古屋までの夜行バスに乗るためには、夜の21時18分発の電車に乗らなければいけない土地に住んでいる。濱地さんから、何時迄に送れば今晩受け取れますか?とメールがあったので、21時10分迄です。とお答えした。20時25分にメールで楽譜が送られてきていた。無事受け取る。
《変容の対象》2012年1月の6-7小節目(サックスパート)。新潟市が今年記録的な大雪とニュースになっていたらしい。確かに雪。

2012年1月26日の午前:夜行バスから降りた。名古屋の早朝も寒い。雪はない。身体が痛いので、午前はネットカフェで休むことに。メール処理をいくつかして仮眠。明るい店内のネットカフェだった。
起きてまず《変容、、》を作って、濱地さんへメールした。
《変容の対象》2012年1月 7-8小節目(ピアノパート)。

2012年1月27日の朝:名古屋から新潟に戻る。メールに濱地さんより返信が来ている。26日の23時頃の送信されたものだった。
8-9小節目(サックスパート)。


そのまま、書きはじめて、その日の夕方に送信。
9-10小節目(ピアノパート)


28日に日付がかわってすぐの頃に濱地さんより返信が来ていた。28日の朝に確認する。10-11小節目(サックスパート)




Posted by shimaf at 11時09分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年01月27日(金)

机と椅子と人 vol.2 [レポート]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2012年1月27日:名古屋のK.D japonで行われたライブに参加させてもらいました。

「机と椅子と人 vol.2
 [福島諭 / 中上淳二 / 井藤雄一 / 平尾義之 / 成田元彦]」

というイベントで、もともとはこのメンバーに飛谷謙介君のソロも加わる予定でした。

ラップトップ一台で、時間は20分。という制限にどう答えるかというもの。前回のvol.1にも参加させてもらい、そこで受けた印象がとても良かったし、今回も参加させてもらえて光栄でした。





井藤雄一さんは、サウンドファイルの解体と再構築を主軸にした演奏。中盤からの女声の音素材が解体されリズミックに構築されていく様など奇麗でお洒落だった。後で、井藤さんと中上さんが話されているのを横で聞いていたのだけれど、演奏時にどのサウンドファイルが選ばれて、どのようにカットアップされてくるかはコンピュータの自動プログラムになっていて、その場にならないと分からないそうだ。不確定要素をどう演奏に取り込んで、対処していくかということのひとつの試みとして面白いと思った。
そして井藤さんは2004年12月12日にカノーヴァンでMimiz鈴木さん主催の「041212 日曜ノイズ劇場 内橋和久/ 吉田アミ/ mimiZ @Canolfan 」にお客さんで来られていたとの事。驚きと、ちょっと目眩のするくらいの時間の流れと歪みを体験する。今更ながら、ご来場ありがとうございました。。好青年。

中上淳二さんは顔の表情をコンピュータが認識して曲が演奏される、というスタイル。一般的に身体性の出にくいラップトップミュージックの演奏風景とはまったく違う空間に。口を開ける、顔をひねる(右/左)、眉を上げる、両目まぶたを開閉する。ざっくりこのような動作を認識させていたようだった。トークも上手く、お客さんも笑顔。演奏中に笑いも誘っていた。個人的には「淡座」の公演を手伝ってからはシリアスミュージックと笑いのコントラストにはなんとも気になっている要素だし、他にも、演奏する身体としての「顔」について未解決だけど示唆に富んだ内容だった。

成田元彦さんは、スティーブジャクソンのギターなどを担当している方で、普段はラップトップ一台で演奏はしていないそうだ。でも、前回の「机と椅子と人 vol.1」にも参加されていたので、僕自身は演奏を拝見するのは2度目。
まず、セッティング段階でコンピュータがアップルに(前回はwindowsだった)移行されていることや、MIDIキーボードも追加されていたり、黒ブチ眼鏡姿であったりとテンションの上がる要素が多かった。
内容も、前回はわりと柔らかいポップな音色が目立ったのに対して、今回はのっけから高周波のリズミックな、おそらくハウリングのサンプリング音を基調に使用したものに変わっていて、その激変ぶりにテンションがさらに高まった。

飛谷くんも参加できていれば、ハウリングの流れがイベント通して対比的にみれたかもなぁ、なぁ。とここで思う。



平尾義之さん、数種類のハウリング音をミックスしていくようなスタイルに聴きました。どちらかというと、David Tudorの肌触りを感じるようなハウリングの質(こういうのはなぜかあるように感じる。新潟でもm.f.o.の名古屋さんがずっと前に正福寺でDJをされたときにもそういう質感を感じた。)をもった音色と演奏だったと思う。ハウリングというとても限定された音にも質感の差異が感じられるのは本当に不思議に感じた。個人的にはトラックパッドを操作する右手の指の動きにも目が入った。別の生き物のようでした。


福島諭:ソロでラップトップ1台というのは去年の4月11日に新潟で演奏した以来だった。今回はあえて、その去年4月11日に演奏したときのプログラムで演奏させてもらった。あの頃の感覚と今一度繋がっておきたいという想いもあった。そしてハポンでそうする事の意味を自分なりに考えた結果だった(ハポンにはholonの森田さんや、スティーブジャクソンのモモジさんがいる)。
これまで、少なくとも5分先の展開は見ながら演奏しているのが当たり前で、その上でベストを尽くして良い悪いの判断はあとで、というスタンスでやってきていたのに、今回はそれができなかった。予想の半分は大はずれだった。そして予想の外れて出た音に対して自分自身でいたわってやる事すらできなかった。
常々、「自分に優しい、甘い」ところがあると思っているけれど、その甘さをもってしても、それでもやっぱり悔しさが残った。これじゃぁ駄目。

来月からMimiz等でセッションの機会を増やしていく予定でもあるし、少しずつ調子を取り戻していけたらと思う。


終演後、飛谷くんが駆けつけてくれた。素直に少しほっとして、うれしかった。
モモジさんが、撤収時に「音源作りなよ。」と言ってくれたのを、翌日思い出してありがたい言葉だなと思った。言われたときは、うまく理解できる心の余裕がなかったようだ。



自分の演奏については厳しいイベントだったけれど、イベント自体はとても面白いものだった。ラップトップ一台でできる事、問題になってくる事が、随分明確に対比される良い機会だし、こうした試みが独自の音楽文化をまたひとつ作っていくようにも思えて、また名古屋の底力のひとつを見せつけられたような一夜だった。


画像(320x213)・拡大画像(800x533)
画像(320x213)・拡大画像(800x533)
画像(320x213)・拡大画像(800x533)

井藤雄一さん

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

中上淳二さん

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

モモジさんと成田元彦さん

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

成田元彦さん

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

平尾義之さん

画像(320x213)・拡大画像(800x533)
画像(320x213)・拡大画像(800x533)
画像(320x213)・拡大画像(800x533)

飛谷謙介

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

福島諭

Posted by shimaf at 20時17分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年01月24日(火)

机と椅子と人 vol.2 [告知関係です。]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2012年1月26日(木):名古屋に行きます。



机と椅子と人 vol.2[福島諭 / 中上淳二 / 井藤雄一 / 平尾義之 / 成田元彦]

コメント:
パソコン1台のみ使用、演奏時間は20分というくくりで、ラップトップミュージックの熟練者から初心者まで、5組のアーティストによ
る5者5様をかいまみる一夜。前回一部で(主に自分で)大好評だったので、第二回目やります!ラップトップミュージックはちょっと、、という人にむしろオススメ。(モモジ)

会場:K.D.ハポン(〒460-0012 名古屋市中区千代田5丁目12-7)

開場18:30 開演19:00
¥1,500 D別

中上淳二 名古屋学芸大助手 DJ、VJ、インスタレーション、インタラクティブ作品など活動は多彩

井藤雄一 中京大学情報科学研究科メディア科学専攻所属 博士課程2年 カールストーンに師事。

平尾義之 前衛音楽家かつ前衛人間 23号線沿いに在住(三重)

成田元彦 libra,スティーブジャクソンのメンバー ラップトップミュージック初心者

福島諭 iamas出身 ノイズユニットmimiZのメンバー 作曲を三輪眞弘に師事 新潟在住

Posted by shimaf at 22時14分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

120120-24 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2012年1月20日:《変容の対象》濱地潤一さんより4-5小節目のサックスパートを受け取っていました。

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120119


2012年1月24日:《変容の対象》5-6小節目のピアノパートを濱地潤一さんへ送りました。

Posted by shimaf at 18時44分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

menu

1

2012


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

広告

PHOTO

音の視覚化。

音の視覚化。

mimiz 送信音 連続2/10。

mimiz 送信音 連続2/10。

名刺2017

名刺2017

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

RSS1.0 podcast

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2007-2009 mimiZ All rights reserved.