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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2012年01月10日(火)

120106-10 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

《変容の対象》2012年の作曲が始まった。


2012年1月6日に濱地潤一さんより、第一小節目を受け取っていました。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120106

10日に午後に1-2小節目のピアノパートをようやく送りました。


+++

その間に、合唱の本番、濱地さんとSkypeチャット、東京でミーティングなど行う。まだまだやる事はあるが、ひとつひとつ。
去年の反省を活かして、ちょっと頑張らないとと思う。

Posted by shimaf at 13時48分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年01月03日(火)

111231-120102 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2011年30日から31日に日付が変わる頃、夜行列車に乗るために駅のホームにはいった。ところが、何やら秋田で起きた停電の関係で列車の到着が大幅に遅れているという。駅員さんが一人いらっしゃって、「この駅からお一人乗車される事は分かっておりましたので、ホームの待合室を暖めて待っていました。」
丁寧な対応に恐縮しながらホームで待つことにした。約2時間のぽっかり空いた時間だった。

そこで、ホームの中で《変容の対象》2011年の12曲(ついさっき完成したばかり)を聴き直すことにした。全曲を通して聴くと改めて感じる部分も多く、それは2009年と2010年版とも違った質感を持っているようだった。それに幾分不思議な質感を感じたが、それは何かを言葉にしたいと思った。

これに関しては、現在、総括する文章を作成している。濱地さんも同時に作業を進めているので、2人の文章が書き終わった段階でお互いに情報交換しようと思う。(昨日メールで濱地さんからも軽く感想をいただいた、概ね似た感想を感じている。)

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20111231

31日の夜にMimizの鈴木悦久さんから電話をもらった。無事に帰国したという。お疲れさまでした。これから楽しみになっています。


31日から元旦、この二日は移動が多かった。1日2日は実家でゆっくり過ごした。でも少し疲れが出たのか頭痛に悩まされた。


3日は体調も普通に戻った気がする。夕方にはメールもゆっくりできる体調/環境に戻るだろう。





Posted by shimaf at 12時06分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年12月31日(土)

111229-30 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20111229

29日のお昼に濱地さんより10-11小節目を受け取り、
その夜に11-12小節目を送る。

30日に日付が変わって濱地さんより12-13小節目が送られてくる。
すぐに返信をしようかと思ったが、和声が決まらず、保留。

30日の夜に13-14小節目を送って、今月はfineとなった。


来年は4年目なので、1月は濱地さんの動機から。
来年から《変容の対象》はソプラノサックスからアルトサックスに変更になる。



濱地さんに是非読んでもらいたいと紹介したのは「アルテスvol.01」という雑誌だ。「3.11と音楽」というテーマが挙げられている。
様々な思考があり読み応えある。まだ全部に目を通せていないものの、特に吉岡洋さんの文章を読んでみてほしいと、濱地さんに言った。
「文章で語る」という事を本当に考えさせられる。



《変容の対象》も2011年版、無事に12曲の小品が揃った。





いま多くの方の顔を思い浮かべました。





来年もよろしくお願い致します。

Posted by shimaf at 00時07分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年12月29日(木)

111227-29 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2011年12月27日の夜:濱地潤一さんより《変容の対象》2011年12月の8-9小節目(サックスパート)を受け取る。

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20111227


2011年12月29日に日付が変わった頃:9-10小節目のピアノパートを送る。










memo


++++++++++++
【今年書いたソロ曲】
★《二重立方圧》女声とクラリネットのための

★《a florigen unit》オーボエ、2つのクラリネット、コンピュータのための



++++++++++++
【濱地潤一さんとの共作】
*「埋没する3つのbluesに捧げるcondensed music」
  発案は濱地潤一さんによる、福島は主にシステム考案(現在進行中)

*「変容の対象」2011年度版12組曲(あと数日で校了)


++++++++++++
【まとめたCDR】
shimaf: Permutation of Time [CDR]

junichi hamaji: contempt for soprano saxophone and computer [CDR+BOOK]


++++++++++++
【Mimizで参加】
V.A. / CASIOTONE COMPILATION 3


++++++++++++
【お手伝い】
桑原ゆうさん作曲 淡座「芝浜」のエレクトロニクス担当





発表を少ない年にしてまとめることに集中したいと言っておきながら、
作業量としては少ないように感じる。駄目。

Posted by shimaf at 00時37分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年12月27日(火)

111227 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2011年12月27日の日中:濱地潤一さんへ《変容の対象》2011年12月の7-8小節目(ピアノパート)を送る。

数日前にMimizの飛谷謙介くんと、和歌山の濱地潤一さんとでSkypeしたときに後半はJazzの話題になっていた。
飛谷くんが「最近は(以前濱地さんから教えてもらった)リー・コニッツを聴く事が多いです」などと言っていることや、濱地さんがブログでいつか紹介していたポール・デスモンドのデスモンド・ブルーなどもずっと気になっていたので何枚かそのあと購入していた。

数日前に届いて少しずつ聴いている。

今年は何故か雪を見て冬を感じる。この場合の冬とは個人的なもの、かつて自分が冬と認識していたある種の質感で、ここ数年はあまり意識に上って来なかったものだ。
僕にとってはこのような質感の中に音楽を再生させるということが、音楽を聴くということの原風景に近いとも思った。

でもそれは随分昔の記憶に繋がっているようにも思える。




Posted by shimaf at 15時03分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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