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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2011年11月11日(金)

111110-11 [福系]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

トッパンホールでの2回目のリハーサルが終わる。2011年11月10日。

マイク位置やフィードバックの状態を細かく試すことができた。
想像以上に些細な変化が結果に大きく反映されるようなことが分かってきた。
とても興味深い発見だった。

演奏の一瞬を拡大してホールに充満させるような。音の顕微鏡、リハーサルの録音を冷静にきいてみてそんな事を思う。

故に本番どのような響きになるか。2011年11月11日、本日が本選会当日です。



他のノミネート作品もそれぞれの方向で純度を持ったものが多く、とても充実したコンサートになりそうな気配です。

Posted by shimaf at 13時04分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年11月10日(木)

111109 [福系]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

2011年11月09日:トッパンホールでのリハーサル 1日目が終わりました。

前後のノミネート作品は聴くことできたけれど、それぞれまったく違ったアプローチでした。楽しみ。

明日は午前中に横浜で合わせをして、夕方にはホールリハーサル2回目の予定。

合間に淡座のリハーサルに顔を出します。

Posted by shimaf at 00時34分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年11月07日(月)

《フロリゲン・ユニット》2011 [福系]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

2011年11月11日:第6回JFC作曲賞 本選会にて《フロリゲン・ユニット》が初演されます。


コンピュータのリアルタイム処理と木管楽器によるアンサンブル作品です。木管楽器はクラリネットが2管とオーボエから成ります。

これまで即興以外では、濱地潤一さんをはじめソリストとのアンサンブルは進めてきましたが、一方で複数の奏者から成るアンサンブルをどう考えようかという課題は残ったままでした。正直なところ、その課題に対して一歩踏み込むきっかけになったのは今回の第6回JFC作曲賞へのノミネートでした。

奏者との出会いも偶然も重なって、結果的によい方向になったと思っています。コンピュータのオペレートはMimizの飛谷謙介さんという事も重要でした。引き受けてもらえてよかったです。ただ、まだ今回のアンサンブル形式でどのような可能性が残っているのか、まだもう少し進めないと見えない部分も残っています。音量バランスなど、ちょっとした事で大きく変化する事があるからです。

また、初演に向けて奏者の他にもいろいろな方にサポートしていただいています。和歌山の濱地潤一さんには特に様々な方面での助言をいただいていて、感謝しています。



第6回JFC作曲賞ですが、他 ノミネートされている方々の作品の方向性も様々で、そこに審査員3名の想いを感じることができるようです。実際に、審査員の1人である野村誠さんのブログ等では、その強い意志が伺えます。

本選会での公演時間が全体を通してどのようなものになるのか、様々に枝分かれした7組の表現が、それぞれに十全と、のびやかにその場に降り立つように。そのような場に僕は立ち会いたいと思っています。
そして願わくば、多くの方にその場を共有してもらいと思っています。

《フロリゲン・ユニット》の初演を今回のメンバーで最善の演奏で終えられるようにあともう少し、様々な可能性を見ていこうと思っています。




《フロリゲン・ユニット》2011 

[演奏]
クラリネット:伊藤めぐみ、櫻田はるか
オーボエ:山口裕加
コンピュータ:飛谷謙介 (Mimiz)

Posted by shimaf at 19時31分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年11月06日(日)

111106 [《変容の対象》]

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2011年11月6日:《変容の対象》2011年11月、の第1小節目を送る。

先月から濱地さんと相談していたのだが、今月のみルールに追加部分を挿入することにした。

自分が書いた小節の、一つ先の小節(相手側が拍子と拍数を指定する小節)に、相手の記入する音数を指定する、というもの。

今回 空白の第2小節目には[14]と記入した。

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Posted by shimaf at 08時36分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年11月02日(水)

111102 [福系]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

気を抜くとすぐに時間が経っていってしまう。

早く過ぎろと心の中で唱える時もない訳ではないが。

++

久しぶりに実家に戻った。夜だけで、また明日の朝には出る。小説というものをほとんど読めなかった頃、それでも何か読まなければ罪悪感のようなものがあった。音楽に引き付ければそれでも何か読めるのではないかと思い、「ポートレイト・イン・ジャズ」という本を購入して読んでいた。
村上春樹というのは純文学を書いている有名な人のようだぞ。その人がジャズについて語っているのか、ふーん。というそんな感じだった。

読後感は何となく覚えているが、内容はほとんど忘れてしまっている。

その本が実家にまだあるはず。今晩、それを探して読み返してみるのも良いかもしれない。

濱地潤一さんの記述を読んで。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20111102

++

太宰治「人間失格」を読んで、文学とはこれほど人生に寄り添っているものだったのか、というような事を感じる。遅すぎる感動である。
が、やはり僕の性格を考えれば若い頃にはこれは理解できなかっただろうなとも思う。

Posted by shimaf at 23時41分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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