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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2011年10月24日(月)

111023 [福系]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

濱地潤一さんより

 「埋没する3つのbluesに捧げるコンデンス・ミュージック」の試案

  濱地さん作曲のピアノ作品の譜面の改訂版

が送られてくる。2011年10月23日のこと。


僕が20日にリハだった事を考慮して送る日を調整してくれていたようだ。
でも遠慮なくいつでも送ってください。作業できる時間は限られてしまうけど頭の片隅にはいつもスペースは空けています。(とはいえ、自分の許容範囲の狭さにいつもがっかりさせられる。。)




対話を続けよう。

Posted by shimaf at 18時58分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年10月23日(日)

111023 [《変容の対象》]

画像(119x180)・拡大画像(533x800)

23日の夜:濱地潤一さんへ《変容の対象》2011年10月の3-4小節目(ピアノパート)を送る。

Posted by shimaf at 23時21分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

むせかえる世界〜nitehi works〜 [告知関係です。]

あっという間に時間が過ぎてしまいます。

砂山典子さんの むせかえる世界〜nitehi works〜 は今日が最終日です。
皆様是非。

僕はなぜかものすごく集中できました。。


http://nitehi.jp/musekaeru.html


+++

むせかえる世界 〜nitehi works〜  砂山典子

とき:2011年10月21日(金)〜23(日)の3日間

じかん:21(金)のみ 17:00 〜22:00 /22(土) &23(日)13:00~21:00

ばしょ:nitehi works >> http://nitehi.jp/

りょうきん:無料(ワンドリンクオーダー制)

Posted by shimaf at 08時23分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年10月22日(土)

111020-21 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

変容の対象:2011年10月17日に濱地さんよりサックスパート2-3小節目を受け取る。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20111017

現在日付は22日になったが、まだ返答を書けていない。

++以下20日のこと。


20日の午前中は、神奈川でフロリゲン・ユニットの練習。本番演奏してくれる木管メンバーが揃った。この日が初顔合わせの方も。
曲の内容について奏者と打ち合わせ、実際に試して行ける貴重な時間となる。
最後に通した演奏を録音しそれを聞き返している。

また、20日の夜は「淡座」のメンバーの打ち合わせに参加。久しぶりの再会も。初めてお会いする方もみんな気さく。




+++以下「淡座」公演の案内。福島はエレクトロニクスでお手伝いです。
http://www.facebook.com/event.php?eid=289379734410025

淡座旗揚げ公演『噺×現代音楽』

☆11/20 (SUN) 宇都宮公演
1回目 12:30開場 13:00開演
2回目 16:00開場 16:30開演
於 be off
320-0838 宇都宮市吉野1-7-10
http://www.beoff.org/

☆11/28 (MON) 東京公演
18:30開場 19:00開演
於 紀尾井小ホール
102-0094
東京都千代田区紀尾井町6-5
http://www.kioi-hall.or.jp/

主催・企画
淡座

作曲・演出・構成
桑原ゆう(淡座)

出演
古今亭志ん輔 (噺家 / ゲスト出演)
三瀬俊吾 (ヴァイオリン / 淡座)
藤井泉 (チェロ / 淡座)
本條秀慈郎 (三味線 /淡座)

エレクトロニクス
福島諭


助成
財団法人 アサヒビール芸術文化財団

問い合わせ
awai.za.edo2010@gmail.com
03-3719-7893 (三瀬)
紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061

Posted by shimaf at 00時16分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年10月16日(日)

111016 [レポート]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

この世のすべてのものは対称性を含んでいる。

これを仮定として、これから数日世の中を見てみようと思っている。


++
haikarahakutiの鎌田悠君がレポートを書いてくれていた。相変わらず、いろいろ聴いている。音楽を言葉にするのは難しい作業ですが、正解のない世界ですし、兎に角、気持が伝わってくる文章なので読んでいても嬉しいです。
それにしても《Amorphous ring I》は2009年か。


http://kamatayu12.exblog.jp/15915290/


++
三輪眞弘 氏とよじべえさんとの関係も、僕はよじべえさんという方にお会いした事はないのだけど、非常にすばらしい関係だと常々感じている。
先日の作曲家の個展2011に対する文章を拝見し、なぜ自分がボレロの曲の終わりの終止(無音)、と「永遠の光・・」の最終終止(無音)とで身体的に感動と言えるものを受けたのか、少し整理できそうな気がしている。

http://www.rr.iij4u.or.jp/%7eyamam/AProfileOfComposer2011.htm



++
前田真二郎氏の指示書による"BETWEEN YESTERDAY&TOMORROW"も対称性から考えてみる事でいくつもの構成美を感じることができる。

指示書そのものが、メディアを介し時間と記録を扱ってはいるものの、シンメトリカルな構造を持っている。

++
故に、人はなぜ対称性に美を感じるか。

「美の幾何学」には、それは人間が左右対称であるからだ、という内容があって、それはもっともそうな気もしてくる。

++
兎に角、どのレベルの話でも1つの問いに仮定を出して、多少無責任にあれこれいいあうのは楽しくないわけはないのだ。小さな創造の種はそういうところにこそあると思う。
何でもかんでもアートなどと軽々しく言葉にしたくはない。目的化してしまったものにはたとえそれがアートという冠をかぶっていたとしても何も感じるものはない。
Mimizの活動はおそらく、本番のセッションの中にその種の対話が繰り返されていたと思う。
濱地さんとのやり取りはもう少し丁寧だが、この対話を続ける中で育ってきた距離感の変化に驚いている。

Posted by shimaf at 18時47分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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