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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2011年10月03日(月)

Münster

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Münsterに引っ越して早一ヶ月。
まったく余裕が無い。とりあえず語学学校に通うのが精一杯。毎日宿題の量が半端ないし。
というわけで、ベルリン楽器博物館についてはもう少し整理してから書きます。
写真はミュンスターの気球、そして今住んでいるアパートの裏にいる馬。

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Posted by suzuki at 19時57分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

111002 [レポート]

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2011年10月02日:朝8時30分頃実家を出発。
作曲家の個展2011「三輪眞弘」サントリーホールに足を運ぶためだった。

コンサートは14時に開場との事なので、まず恵比寿へ。
畠山直哉展Natural Stories ナチュラル・ストーリーズを観に行く。

その会場で、ばったり池田泰教さんと齋藤 正和さんにお会いする。一瞬驚いたが、そりゃそうか、という気にもなった。両人とも映像の鬼。

池田さんと齋藤さんの写真に対する感想などを聞きながら歩くのがとても有意義だった。展覧会の残像がまだ残っていて会話にも街の風景にも影響していた。

その後、3人で六本木に移動してサントリーホール近くのカフェで昼食。
途中で前田真二郎さんも突然合流。そんな感じでこの日は多くの方と自然に再会しては自然に解散といった感じで不思議だったが素敵な一日になった。




作曲家の個展2011「三輪眞弘」。

まだ頭の中で未整理な部分も多く、あまり勝手なことは書きたくないなと思いつつも、「どれだけ多くの事を持ち帰れたか」という観点にたてば僕自身は充分に満足いくコンサートだった。

演奏された曲は
・村松ギア・エンジンによるボレロ(2003)
・愛の讃歌ーガムランアンサンブルのための(2007)
・「永遠の光・・」オーケストラとCDプレーヤーのための(2011)

ボレロ、愛の讃歌、に関しては特に洗練されたものを感じた。ボレロに関しては演奏の困難さというものはもはや感じられず、初演時に問題提起された事柄とはまた別の事を考えながら聴いた。

三輪眞弘作品は結果的に立ち上がった音響に関して素直に感想を言いにくい、という部分がある。が、音響的にも面白いとあえて言う。ボレロはもう少し滲んだ音の固まりとして聴かれるかと思ったがそれほどでもなかった。そのかわり、パートの開始と終わりのタイミングにある種のシステムの介入を感じさせるものが際立って聴けた。

愛の讃歌のガムランの音はホールでは非常に響いいていた。もともとデットな空間でも演奏される楽器であるからかもしれないが、西洋の楽器とは明らかに違う振る舞いをしていて音の波がホール中を漂っていた。

「永遠の光・・」、事前の情報からシリアスな表情を持っている作品だと勝手に想像していたが、楽曲の音自体からそのような要素が一見感じられなかったことにまず驚かされた。テクノ、エレクトロニカ、そのようなジャンルとの接点すら見えた。楽曲上効果的に作用していたのは、リズムのブレイクポイントと持続音の開始と終了のタイミング。そこにまんべんなくちりばめられたピッチカート。その印象と楽曲の解説文との関係をもう少し整理しないと僕自身はこれ以上書けない、と思ったしもう少し知りたいとも思ったので、楽譜を購入して新潟に帰った。
また、初演に立ち会えたのはうれしかった。これが残像となりまた再演が聴けることを願いたい。

総じて人や表現に非常に心を動かされた一日だった。


Posted by shimaf at 18時08分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年09月30日(金)

110927-30 [《変容の対象》]

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2011年9月28日の早朝に濱地潤一さんよりサックスパート9-10小節目が送られてくる。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20110927

その日の晩には返信できず

29日の夜に電車の車内で10-11小節目(ピアノパート)を書いて、帰宅後メール送信。

その2時間後に濱地さんより返信。11-12小節目。一応fineを想定しているとのこと。

30日へ日付の変わった深夜の1時半頃に濱地潤一さんへピアノパート12-13小節目を送る。就寝。

30日の朝、メールを開けると「おはようございます」の挨拶とともに濱地さんから13小節目(サックスパート)のみの返信が入っていた。メールでは3時28分となっている。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20110929

午前に一回確認して、14小節目を書こうかと考えた。
夕方もう一回聴いて、14小節目追加はやめて、このまま私はfineとしようと考えた。

夜、濱地さんへメールでお伝えした。来月は濱地さんのサックスの動機から。

Posted by shimaf at 22時48分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

110930 [福系]

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haikarahakutiの鎌田悠くんのブログを読む。

http://kamatayu12.exblog.jp/15505143/


彼は本当にいろいろな音楽を聴いている。それに同時代で同じ土地に住んでいる人たちの音にもずっと耳を傾けている。それに音楽に対する姿勢とか感覚がすごく早熟な部分があって驚かされる。radio free europe名義の音源を何年か前に円秀さんが紹介されていて、みんなで聴いたのを今でも覚えている。とても高校生バンドとは思えないバンドだった。

先日のANTI MUSIC LABORATORY vol.6でのライブはradio free europe名義での演奏で、編成は初めての試みだったのかもしれないが、カセットデッキとミキサーを楽器のように操作していて、しかもいったい何台テープデッキを持ち込んだの?!という勢いも感じてにんまりして聴きました。テープ独特の質感についての研究発表みたいな感じでしょうか。
http://kamatayu12.exblog.jp/15357646/

中盤、少し停滞かなというか音量が下がりはじめた部分があったのですが、すかさず円秀さんがPAでじんわりと音量を上げる(おそらくですがそのように聴きました)、それに乗じて二人もまた取り戻す。そして今度はどんどんやんちゃに悪のりしていく感じに、見ると鎌田君笑ってる、で円秀さん少し音量絞る(ほんのわずか、たぶん)。という、さりげないけどすごく誠実なやり取りが見える演奏になっていて、正福寺ならではの良いものを見た気分になったものでした。

Posted by shimaf at 00時07分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年09月28日(水)

110927-2

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濱地潤一さんへCDRを郵送:2011年9月27日

CDR:T1 《prelude》マスタリング 2011年9月
   T2-6 《埋没,,,》テスト 2011年9月
   T7&8 《croma》プロセッシング処理テスト 2011年9月

Posted by shimaf at 08時01分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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