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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2011年09月30日(金)

110927-30 [《変容の対象》]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

2011年9月28日の早朝に濱地潤一さんよりサックスパート9-10小節目が送られてくる。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20110927

その日の晩には返信できず

29日の夜に電車の車内で10-11小節目(ピアノパート)を書いて、帰宅後メール送信。

その2時間後に濱地さんより返信。11-12小節目。一応fineを想定しているとのこと。

30日へ日付の変わった深夜の1時半頃に濱地潤一さんへピアノパート12-13小節目を送る。就寝。

30日の朝、メールを開けると「おはようございます」の挨拶とともに濱地さんから13小節目(サックスパート)のみの返信が入っていた。メールでは3時28分となっている。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20110929

午前に一回確認して、14小節目を書こうかと考えた。
夕方もう一回聴いて、14小節目追加はやめて、このまま私はfineとしようと考えた。

夜、濱地さんへメールでお伝えした。来月は濱地さんのサックスの動機から。

Posted by shimaf at 22時48分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

110930 [福系]

画像(240x320)・拡大画像(600x800)

haikarahakutiの鎌田悠くんのブログを読む。

http://kamatayu12.exblog.jp/15505143/


彼は本当にいろいろな音楽を聴いている。それに同時代で同じ土地に住んでいる人たちの音にもずっと耳を傾けている。それに音楽に対する姿勢とか感覚がすごく早熟な部分があって驚かされる。radio free europe名義の音源を何年か前に円秀さんが紹介されていて、みんなで聴いたのを今でも覚えている。とても高校生バンドとは思えないバンドだった。

先日のANTI MUSIC LABORATORY vol.6でのライブはradio free europe名義での演奏で、編成は初めての試みだったのかもしれないが、カセットデッキとミキサーを楽器のように操作していて、しかもいったい何台テープデッキを持ち込んだの?!という勢いも感じてにんまりして聴きました。テープ独特の質感についての研究発表みたいな感じでしょうか。
http://kamatayu12.exblog.jp/15357646/

中盤、少し停滞かなというか音量が下がりはじめた部分があったのですが、すかさず円秀さんがPAでじんわりと音量を上げる(おそらくですがそのように聴きました)、それに乗じて二人もまた取り戻す。そして今度はどんどんやんちゃに悪のりしていく感じに、見ると鎌田君笑ってる、で円秀さん少し音量絞る(ほんのわずか、たぶん)。という、さりげないけどすごく誠実なやり取りが見える演奏になっていて、正福寺ならではの良いものを見た気分になったものでした。

Posted by shimaf at 00時07分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年09月28日(水)

110927-2

画像(180x180)・拡大画像(800x800)

濱地潤一さんへCDRを郵送:2011年9月27日

CDR:T1 《prelude》マスタリング 2011年9月
   T2-6 《埋没,,,》テスト 2011年9月
   T7&8 《croma》プロセッシング処理テスト 2011年9月

Posted by shimaf at 08時01分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年09月27日(火)

110927 [《変容の対象》]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

濱地潤一さんより《変容の対象》2011年9月の7-8小節目(サックスパート)を受け取る。


++++++++++++

2011年9月の8-9小節目(ピアノパート)を濱地潤一さんへ送る。

Posted by shimaf at 08時54分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年09月26日(月)

110925-26 [《変容の対象》]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

2011年9月25日に日付の変わった頃、濱地潤一さんへ
《変容の対象》2011年9月のピアノパート4−5小節目を送る。


その1時間以内に濱地さんより5−6小節目のサックスパートが返信されてきていた。

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20110925

26日に日付が変わった頃に6−7小節目のピアノパートを送る。と思って、いま確認したが送った形跡が見当たらない。ので、先ほど再送(事実としては再送ではないが)する。


+++

濱地さんからのピアノ作品が楽譜データで届き(ノーテーションソフトのデータとして)細かい表示などの変更はあるかもしれないという事だが、作品に触れることができた。この「作品に触れる」という感覚は思えば驚くほど貴重な事だと思う。何を感じ、どうとらえるか、しかもそれが同時代に時間を共有しているのだから、さらに明確な方向へ進んでいく事も出来るだろう。

普段の言葉のやり取りだけでは決して到達しない領域になぜこうも簡単に姿を現すのか。ただ、その「姿」との対話は今始まったばかりだ。

一方で何も語らない音楽というものが溢れているような気もする。それこそが音楽であるというふうにすら感じられる時がある。何か強い意志を持った音楽もあるはずだし、現在もあるところにはあるのだろうけれど、そういう風に感じられないのは
僕が無意識に(そういう強い音楽を)避けている結果なのかもしれない、ならばなぜ避け続けなければいけないのか。一方で濱地さんからの作品には向き合おうと思えるのか。

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20110908
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20110917
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20110923

Posted by shimaf at 10時42分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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