mimiZ

mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2011年08月09日(火)

110805-06 [福系]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

ドイツ3日目。午前中にケルンの大聖堂を撮影しようと意気込んでいたらカメラが故障。なかなかあきらめきれなかったが、調子は戻らなかったのでサブで持って行ったカメラに変える。
午後の14時ごろ鈴木悦久さんとフローズン・マリーさんと合流。実際に会うのは1年以上経っているけどそんな感じを受けない。とても自然な再会だった。

ケルンの大聖堂を見て回り、その後は基本的に夜まで会話を続けた。

いろいろ話しをした。チップの文化についての事や、日本の事、鈴木さん達にとってのドイツの事など。3月11日以降については、それぞれ置かれてる立場が平等ではあり得ない(そこから考えざるをえないという状況)についてから、池田泰教さんのbetween yesterday and tomorrowに関しての話題など。

Posted by shimaf at 07時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

110804-05 [福系]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

ドイツ2日目。 ケルンに向けて出発。途中、ビンゲン・アム・ラインという都市による。ライン川沿いのその町で1時間ほど時間をつぶす。
ビンゲン、ビンゲン、と思っていると、ヒルデガルト フォン ビンゲン(ビンゲンのヒルデガルト)にゆかりのある都市であるような気がして後で調べたらやはりそうであった。グレゴリオ聖歌と比べると幾分艶のある単旋律が印象的な中世ドイツの重要な作曲家であり、神秘家として興味は尽きない。関連書籍などもう一度読み返してみようと思う。

ライン川を少し下って、その後、ケルンに到着。ケルンの大聖堂の大きさと近代建築の距離感の近さにくらっとする。

ドイツ3日目はMimizの鈴木悦久さんとフローズン・マリーさんとの再会予定。

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

Posted by shimaf at 06時50分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年08月04日(木)

110803 [福系]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

ドイツ一日目。

約11時間のフライト後、フランクフルト空港に到着。同じ機内には偶然だが、由雄正恒さんも乗られていた。
イギリスで発表だそうだ。

フランクフルトからシュトゥットガルトへ移動して、Wolfさんと合流。2004年ぶり。シュトゥットガルトの町を歩き、ゆっくり見て歩く事ができた。

2004年のときにお世話になったギャラリーはもう無くなってしまったとの事。

シュトゥットガルトの駅では駅の再開発に反対する運動が強くおこっていた。

ことあるごとに話題は福島原発のことになった。日本では強い反対運動は起こっていないのかと質問されたがあまり積極的な返事は出来なかった。ただ、僕らは変わらなければいけないだろう、少なくとも解決のための議論は続けるべきだと答えた。が、そんな答えが白々しく思えるほど私は何もせず日本で生活をおくっている。何かを感じ取っている仲間は周りにいると思っている。そこから何を見つけ、どのように行動するかは私にはまだ依然として欠けているように思う。


町を歩きながら時々雨が降った。傘をささなくてもなんとなくしのげてしまうほどの雨だったし、雨にぬれてもあまり汚れた気分にはならないと感じ不思議に思った。
あくまで感覚的なものかもしれないが、雨(の汚染)に対する疑念は(も)いま確かに日本では存在しているとあらためて感じた。

Posted by shimaf at 12時59分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年08月03日(水)

110803 [BOOK&CD系]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

Mimizの鈴木悦久さんがドイツに渡ってもう随分経つ。その後もスカイプやメールでなどで連絡は取り合っているので、正確にどれくらい経ったかというのは感覚的にはあまり意味がない。
それまでに、岐阜と神奈川と新潟で続けてきた事の延長というふうにも考えられるからだ。ただ、国内か海外かということで全く変化がないかと言われれば、いくつか変化は起きている。

まず、3人で実際に向かい合ってセッションするという事自体は圧倒的に減ってしまった。ネットワークを介したセッションの可能性も考えられるが、まだどうにも満足のいく共時感覚をえる事は出来ていない。それは唯一満足できない点だ。

もうひとつ別の変化もある。それは僕と飛谷くんとの距離感の変化だ。
リーダー格でまとめ役でもあった鈴木さん不在のために、自然と飛谷くんと僕とでチャットする事も多くなった。それによる変化は思いのほか大きい。いまのところ、これは良い変化だと感じている。何はともあれ、話をするのが楽しいと思える人が身の回りに増えるのは豊かな事だと思う。

今年の5月ごろ、asunaさんから話(※1)をいただいて1分間の音響をMimizで作る事になった。結果的にはファイルの交換形式でいくつかやり取りをして完成させた。一度完成して、僕が二人に意見を聞いて、「いやまだ満足できない」ということになりもう一回組み直しということもあった。結果的には一歩進めたものを作れたから、妥協の無いそういうやり取りは単純に嬉しかった。

音は言葉よりは抽象的だけれど、何かをinformするものであってほしい。
それをすこしでも信じさせてくれる仲間がいることに心強いものを感じる。
Mimiz、濱地潤一氏とは音楽によって対話を続けられていると感じている。


(※1)
asuna君のレーベルao to aoから以下、リリース予定です。


[ AOTOAO NEW RELEASE!!! ]

■ casiotone compilation 3 (three!!!) sooooooon!!!!!!!!!!!!

9月下旬発売予定。Twelve Sided Stone / Wasurerogusa / Ben Vida / Moon Face Boys / Yusurago / Yoko Honmatsu / Leaf Bird / Oninko! / Mimiz / Fuchigami to Funato / Geoff Soule / V.O.C / Chinpunkanpun / Andy C Jenkins & Taylor Burton / Oscilloscottie / Americo / Hideaki Shimada / Yuka Muraoka / Tsutomu Nakayama / Zombienience Store / Shibata & Asuna / Owen Ashworth


************

Zombienience Storeって正福寺の円秀さん?!

Posted by shimaf at 00時24分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年08月02日(火)

110731 [《変容の対象》]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

2011年7月30日に濱地潤一さんからfineの連絡を受けていました。

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20110730
7小節目に加筆無く、このままfineするかどうかは僕に任せられました。
僕もこのまま加筆無く行くかなとは思いました。

最終日、31日の夜。腹痛のため濱地さんへメールを送れず。
8月1日にこのままfineです、とメールしました。

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20110731

Posted by shimaf at 01時12分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

menu

8

2011


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

広告

PHOTO

BEETHOVEN FIDELIO

BEETHOVEN FIDELIO

「変容の対象」s.saxとpianoによる9小節目10小節目

「変容の対象」s.saxとpianoによる9小節目10小節目

Mp4-10

Mp4-10

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

RSS1.0 podcast

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2007-2009 mimiZ All rights reserved.