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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2011年05月19日(木)

110519 [福系]

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シューマン・歌曲集《詩人の恋》Op49
第1曲「美しい五月に」

YouTubeで偶然見つけ、久しぶりに聴いた。
http://www.youtube.com/watch?v=iDThu6l7pTE

Posted by shimaf at 23時11分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年05月17日(火)

110510-17 [《変容の対象》]

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2011年5月10日、1-2小節目(サックスパート)を濱地潤一さんより受け取る。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20110508
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20110510


2011年5月13日に濱地潤一さんへ2-3小節目(ピアノパート)を送る。

3-4小節目(サックスパート)を15日に濱地潤一さんより受け取る。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20110515

4-5小節目(ピアノパート)を濱地潤一さんへ17日の朝に送る。

今月の、特にピアノパートはシンプルな音の形の組み合わせによって構成されている。ここで(こちらもかなり整理された)ソプラノサックスの応答に導かれるようにして、色彩の差異(楽曲中でうつろう響き)が際立ってきているように感じられる。

Posted by shimaf at 14時50分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年05月12日(木)

110511 [福系]

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Posted by shimaf at 08時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年05月09日(月)

110504-05 [福系]

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2011年5月4日に結婚式を挙げました。遠方からも多くの方に集まっていただき、大変恐縮でした。時期が時期なので直前までモヤモヤと考えましたが、今は感謝の気持ちでいっぱいです。

濱地潤一さんがラグシーの眼鏡と金色の髪の毛で、私が最初に観た時はその後ろ姿だったのだけど密かにテンションが上がりました。

2次会ではさらに多くの重要な人たちも集まってもらって贅沢な時間となりました。みんな僕の中でヒーローやヒロインみたいな人たちばかり。Mimizの鈴木さんご夫妻もスカイプでドイツから参加。
数年前に正福寺のイベントで一度だけセッションをさせてもらった渡辺拓さんとも久しぶりにお会いできたのも嬉しかったです。

非現実。

5月5日、飛谷くん、梅ちゃん、池田君、ウエヤマさん、濱地さんらと古町のムーランで早めの昼食。安くておいしかったです。
飛谷くんがデジタルカメラを買っていたので、カメラの話になったり、濱地さんと池田君とが映像や音楽の構造/語法の話などをしていて少しウキウキしました。

あっという間に時間は過ぎて濱地さんを空港まで見送って解散。

夕方に1時間ほど独りになる時間があったので、安吾の碑を眺めに行きました。



「ふるさとは語ることなし」



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飛谷くんが撮影してくれた写真。2次会の様子など。110504
http://www.flickr.com/photos/tobiken/5699452325/in/photostream


濱地潤一さんの5月5日
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20110505

Posted by shimaf at 22時27分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

between yesterday & tomorrow _##01 [レポート]

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風に揺るがない夜桜のたたずまいをまだ時々思い出している。
http://www.mimiz.org/index.php?ID=594


::::::::::::

映像作家 前田真二郎さんの考案された指示書に基づいた映像作品 between yesterday & tomorrow が異なる作家さん達によって作られている。

今日は落ち着いた時間がとれたので、これまで観ていなかった作品も含めてまとめて観てみた。

今回のこの動きを風のうわさで知ったとき、真っ先に思った事は
作品構造自体の持つ力そのものを知るチャンスになるだろうということだった。
指示書によって作品がある一定のフォルムを形成するのは明確なはずだし、あるフォルムが作品に残し得る作用というもは音楽でも当然あるが、映像では扱う要素が多いだけに、私はまだそこを明確に言葉にできないでいる。
これまで前田真二郎さん自身によって作られたbetween yesterday & tomorrowは観て来ていたこともあり、そこからいつも何かしら言いがたいもの(多くは映像的な喜びの一種)を感じるのだけれどそれは、なんだったのか。


撮影前日と撮影後に(おそらく撮影者本人の)声を録音し、それを撮影当日の映像とあわせる。
詳しい指示書は以下のリンクから
http://www.iamas.ac.jp/~maeda/BYT_instructionsheet.html


撮影前日と撮影後の声のトーンに明らかな変化が表れる場合もある。話し方の声のトーンは変わらなくても録音状態が微妙に変化していて背景のノイズの状態が変わっていたりする。それが妙に生々しい場合もあった。

本来映像はリニアな時間を扱うしかないけれど、5分という作品時間に作者個人の複数の時間が存在していて、それらが時にリンクしては離れて行くといったうねりを作り出している。

::::::::::::




風に揺るがない夜桜のたたずまいに、
そのとき僕はなぜ少し怖いと感じたのか。

Posted by shimaf at 09時14分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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