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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2011年05月09日(月)

110504-05 [福系]

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2011年5月4日に結婚式を挙げました。遠方からも多くの方に集まっていただき、大変恐縮でした。時期が時期なので直前までモヤモヤと考えましたが、今は感謝の気持ちでいっぱいです。

濱地潤一さんがラグシーの眼鏡と金色の髪の毛で、私が最初に観た時はその後ろ姿だったのだけど密かにテンションが上がりました。

2次会ではさらに多くの重要な人たちも集まってもらって贅沢な時間となりました。みんな僕の中でヒーローやヒロインみたいな人たちばかり。Mimizの鈴木さんご夫妻もスカイプでドイツから参加。
数年前に正福寺のイベントで一度だけセッションをさせてもらった渡辺拓さんとも久しぶりにお会いできたのも嬉しかったです。

非現実。

5月5日、飛谷くん、梅ちゃん、池田君、ウエヤマさん、濱地さんらと古町のムーランで早めの昼食。安くておいしかったです。
飛谷くんがデジタルカメラを買っていたので、カメラの話になったり、濱地さんと池田君とが映像や音楽の構造/語法の話などをしていて少しウキウキしました。

あっという間に時間は過ぎて濱地さんを空港まで見送って解散。

夕方に1時間ほど独りになる時間があったので、安吾の碑を眺めに行きました。



「ふるさとは語ることなし」



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飛谷くんが撮影してくれた写真。2次会の様子など。110504
http://www.flickr.com/photos/tobiken/5699452325/in/photostream


濱地潤一さんの5月5日
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20110505

Posted by shimaf at 22時27分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

between yesterday & tomorrow _##01 [レポート]

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風に揺るがない夜桜のたたずまいをまだ時々思い出している。
http://www.mimiz.org/index.php?ID=594


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映像作家 前田真二郎さんの考案された指示書に基づいた映像作品 between yesterday & tomorrow が異なる作家さん達によって作られている。

今日は落ち着いた時間がとれたので、これまで観ていなかった作品も含めてまとめて観てみた。

今回のこの動きを風のうわさで知ったとき、真っ先に思った事は
作品構造自体の持つ力そのものを知るチャンスになるだろうということだった。
指示書によって作品がある一定のフォルムを形成するのは明確なはずだし、あるフォルムが作品に残し得る作用というもは音楽でも当然あるが、映像では扱う要素が多いだけに、私はまだそこを明確に言葉にできないでいる。
これまで前田真二郎さん自身によって作られたbetween yesterday & tomorrowは観て来ていたこともあり、そこからいつも何かしら言いがたいもの(多くは映像的な喜びの一種)を感じるのだけれどそれは、なんだったのか。


撮影前日と撮影後に(おそらく撮影者本人の)声を録音し、それを撮影当日の映像とあわせる。
詳しい指示書は以下のリンクから
http://www.iamas.ac.jp/~maeda/BYT_instructionsheet.html


撮影前日と撮影後の声のトーンに明らかな変化が表れる場合もある。話し方の声のトーンは変わらなくても録音状態が微妙に変化していて背景のノイズの状態が変わっていたりする。それが妙に生々しい場合もあった。

本来映像はリニアな時間を扱うしかないけれど、5分という作品時間に作者個人の複数の時間が存在していて、それらが時にリンクしては離れて行くといったうねりを作り出している。

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風に揺るがない夜桜のたたずまいに、
そのとき僕はなぜ少し怖いと感じたのか。

Posted by shimaf at 09時14分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

110504-05 [福系]

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2011年4月30日 正福寺で行われた「わをん」というイベントに足を運びました。

三条の古本屋「真昼造船」さんも出店、asunaさんもライブで出演という個人的にも縁深いイベントでした。新潟からはhaikarahakutiの出演も。

結局会場に足を運べたのは20時ごろでじっくりすべてのライブを見る事は叶いませんでしたが、会場で何人かのかたとお話しできて嬉しかったです。

主催は今回は円秀さんたちではなく、別の方だとの事。お客さんも多く盛況でした。主催者の方は会場で声をかけてくださり、先日の4月11日のfullmoonでの曲の感想を少し言ってくれました。「いや、賛否ありまして、」と煮え切らない返事しかできませんでしたが、恐縮でした。ありがとうございます。

こうしてイベント主催の方が増えてきていて互いに接点を持ちはじめているのは、すばらしいことだと思っています。イベントの取り仕切りは大変だと思いますが、この日は主催側もイベントを楽しんでいる雰囲気も伝わってきました。これからも続けていただきたいです。

帰りに「真昼造船」さんより『虫の音楽家 古泉八雲コレクション』を購入して帰りました。



 【わをん】
2011年4月30日(土)
[場所] 新潟市西堀 正福寺本堂
[開場/開演] 16:30/17:00
[料金] 2,000円(予約特典あり)
[出演] DODDODO+稲田誠 / mmm / ASUNA / 土井玄臣 /
haikarahakuti
[出店] Curry Specialty Store VOVO / Fish On / 真昼造
船 / 小田島等 / ヌケメ

INFO http://wa-o-n.net/




写真はasunaさん。


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Posted by shimaf at 07時30分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年05月08日(日)

安野太郎"BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW" [福系]

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指示書をもとに制作する即興映画 "BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW" http://solchord.tumblr.com/

で、続々と映像がアップされている。

安野太郎くんの作品も。
安野君がそれついて自身のブログである決められた指示書を基に撮影する事、について書いている。
http://taro.poino.net/blog/archives/2011/05/between_yesterd.html


ある、瞬間、あるいは一定時間に“対峙”するという行為について考えるとき、僕はいつも木村悟之さんの「軌跡映画1 Cyclops」を、あの謎めいたネジを地面に突き刺して行く行為を思い出す。

いつ、どの瞬間にビスを埋め込むのか。たぶん人生において。



今回の異なる作家による、一連の"BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW"シリーズはまずは声の差異に注目している。

Posted by shimaf at 19時04分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年05月07日(土)

砂山典子「むせかえる世界」は明日まで [告知関係です。]

砂山典子「むせかえる世界」は明日2011年5月8日までです。
高橋志津夫 さんが撮影した会場風景が以下にありましたので勝手にですがリンクさせてもらいます。

http://www.iamas.ac.jp/~maeda/a-sultry-world.html

Posted by shimaf at 08時49分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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濱地潤一さんが新潟にいらっしゃいました。

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