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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2011年04月26日(火)

110422-26 [《変容の対象》]

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濱地潤一さんより「変容の対象」2011・4月4-5小節目を22日に受け取っていました。(メーラーの受信時間は23日の0時12分になっていました。)
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20110422


2011年4月26日に「変容の対象」2011・4月5-6小節を送る。

Posted by shimaf at 23時54分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

110426 [福系]

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水仙の花が咲きはじめている。

花については全くと言っていいほど詳しくない。実を言えば花が奇麗だと思った事もそれほどないと思う。
3月15日の夜、ディーゼル・ギターのライブを観た後、帰りの電車に乗りながらゲーテの「ゲーテ形態学論集・植物篇」を読んでいた。非常時にゆっくり読めるものではないな、と、多少なりとも罪悪感を感じたが、自然や生命に対するゲーテの観察力や言葉の力を得て少し救われるような気持にもなった。

それ以来、植物の観察をなるべく心がけるようになっている。でもまだどこを判断基準にしていいか見当もつかない。世界は未聴の音楽で溢れているかのようだ。


先ほど、近くのコンビニまで歩いて行った。
街頭も少なく、桜並木はぼんやりとその姿を現していた。雨はしとしと降っていて、風はあったものの、一見すると桜の木は全く動いていないように見えた。

Posted by shimaf at 22時25分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年04月24日(日)

砂山典子「むせかえる世界」 [告知関係です。]

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未来のための想像力を

砂山典子さんの展覧会が以下の日程で行われるようです。



************(以下転記させていただきます。)

☆「むせかえる世界」@ 横浜若葉町2011 ☆ 
   http://musekaeruw.exblog.jp/

全長20mもの真っ赤なドレスを身にまとう”女性”、その長い裾をくぐって近づく観客。
ライブ・インスタレーション作品「むせかえる世界」が
横浜若葉町のカフェ&オープンスペース「nitehi works」で公開されます。
作家・砂山典子のライフワーク的作品ですがカフェでの展示は初めてとなります。
より親密な関係があるかもしれません。

ドレスを着るボランティアさんも日替わりです。
ちなみに砂山典子は5月4日以外、毎日会場をうろうろしております。
お気軽にお声かけください。

スカートの下で日本の未来を語り合いたい。そんな気分です。

会期: 2011年4月29日(金 祝)〜5月8日(日)
    会期中無休
時間: 土休日:14:00〜19:00
    平日:5月2日(月)+ 6日(金)17:00〜21:00

会場: nitehi works http://www.nitehi.jp/

関連企画:1、スナッチ☆マン喫 & 写真展「わたしのタイランド★コップクンカー」鈴木カズキ × スナッチ
      砂山典子の関わった作品映像などご希望に応じて閲覧できます。
       そして、未公開写真展です。
       会場にてスタッフにお申し付けください。 

2、ホームレス・いちむらみさこ のコジギャルスナック
        5月6日 (金)18:00~22:00 @ 横浜パラダイス会館
       ワンドリンク500円+チャージ500円

      3、 美術家の高嶺格さん映像作品「木村さん」上映(9分)と、 ART LAB OVA × 砂山典子トーク(15分) 
       5月7日(土)19:50~20:20
800円 @ シネマ ジャック&ベティー http://www.jackandbetty.net/

       ★そして、砂山リクエスト急遽決定!「原発を考える」★
        鎌仲ひとみ監督3作品上映「ヒバクシャ〜世界の終わりに」「六ヶ所村ラプソディ」「ミツバチの羽音と地球の回転」
        5月7日(土)からスタート! @ シネマ ジャック&ベティー
        5月8日(日)鎌仲ひとみ監督トーク 15:25~16:25
       タイムテーブルはコチラです。 http://www.jackandbetty.net/kamanakahitomi.html

        詳細は下記のサイトをご覧下さい。

        むせかえる世界〜横浜若葉町2011
        http://musekaeruw.exblog.jp/

Posted by shimaf at 10時55分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年04月22日(金)

110421 [《変容の対象》]

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先日、速達した封筒が濱地潤一さんへ届いたそうだ。2011年4月21日の夕方に携帯にメールが入っていた。郵送した封筒には濱地潤一さん作曲の《prelude》にコンピュータ処理を加えたものが入っていて、それはまだ叩き台とも言えるものだったけれど今後の可能性も含めて一定の評価をしてもらった。

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20110421

まずはほっとしているし、4月11日の画廊FullMoonでの演奏会も多少無理してもやった甲斐があったと思え、少し救われた。なぜなら、《prelude》用のプログラミングは4月11日にソロで行った時に作ったプログラム(Maxの世界ではパッチという)の延長線上にあったからである。
ただし、《prelude》の処理の内容は濱地潤一さんからの指示書があり、それを実現するにはこれこれこういうパッチを作ればいいなというのは当初からあったのだ。4月11日のための処理もこれを改良すれば《prelude》の処理として使えるはずという見通しも当初からあったので、どちらが先という話はなかなか難しい。

濱地潤一さんの手書きの指示書が強い存在感を持っていたから、という話なのかもしれない。
調べれば、《変容の対象》2010年12月の1−2小節目saxパートが書かれた頃だ。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20101212

Posted by shimaf at 04時43分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年04月19日(火)

110419 [福系]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

2010年の12月だから去年の話だが、濱地潤一さんよりある音源を送っていただいていた。

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20101215

そこにはコンピューターとの室内楽作品のための濱地潤一さん側からの作曲の曲、《prelude》が含まれていた。その録音は濱地さんによるアルトサックスの演奏のみだが、プロセッシングの指示書も同封されていた。

その指示に従った処理をプログラムを組んで叩き台を早めに返送する予定だったがなかなか時間が取れなかった。

なぜかは分からないが、どうやら今日がそのタイミングだった。4月11日のフルムーンでの発表のプログラミングをリアルタイムサンプリング用に改訂し、《prelude》用に微調整を行って、とりあえず指示書にそった処理を作って録音してみた。
まだまだ完成とはいかないが、明日にでも濱地さんへ郵送しようと思う。

Posted by shimaf at 22時35分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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