mimiZ

mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2011年04月16日(土)

110412-16 [《変容の対象》]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

濱地潤一さんより《変容の対象》2011年4月の2-3小節目を受け取る。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20110412

今年に入ってからの変容のやり取りは月ごとに全く違う。曲自体もそうだが、やりとりの間合いなども含めて、である。

濱地さんの3小節目は4分の32拍。比較的長いものだが、それに今日(4月16日)はピアノの音を入れた。4小節目をどうするかはまだ迷っている。

今日は午前中に雨が降った。ジトジトした6月を思い出した。やがてそんな時期にもなるのだ。

Posted by shimaf at 18時58分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年04月14日(木)

fleaongak#4 twitter [twitter]

以下、フリーオンガク(fleaongak)主催の藤井友行さんのツイートのリンク。

http://twitter.com/fleaongak/status/58160717450330113

Posted by shimaf at 08時28分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年04月12日(火)

fleaongak #4 [レポート]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

http://fleaongak.blogspot.com/2011/04/4salmo-live.html



fleaongak #4_salmo sax
山内 桂 サルモ・サックス コンサート&トーク

live:山内 桂(サックス即興演奏) w/ 福島 諭(電子音響)
4月11日(月)18:00開場 18:30開演(20:30頃まで)
料金:1,500円
会場:画廊Full Moon(新潟市中央区東堀通4-453 tel/fax.025-229-6792)



平日の、そしてまだ大きな余震の続く中、皆様ご来場ありがとうございました。
会場FullMoonの柱時計もその時点で止まるほどの大きな地震がありましたが、無事に終えることができました。主催の藤井友行さんをはじめ、画廊FullMoonの越野泉さん、さゆりさん、スタッフの内山さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。

山内桂さんとは今回はじめてお会いする事ができました。メールのみのやり取りだけでは分からない、柔らい人柄や表現に対する言葉などに、なにか腑に落ちるものを感じる事ができた一日になりました。画廊FulMoonという空間で今回演奏を聴く事ができ良かったと思っています。
語弊もあるかもしれませんが
「独りであるけれど、孤独さを感じさせない演奏」という表現領域を持っておられると解釈しました。


今回の自分の曲について手短に書いておきます。「曲について」というのは間違っているかもしれませんが。
今回の演奏では複数のスピーカを使用しましたが、その使用目的は「音像の定位」という方向には向かいませんでした。聴く場所によって聴こえかたは違うしその印象も異なる、というごく当たり前の、しかし意外と忘れてしまいがちな観点から出発しようときめました。
出力チャンネルは5つで、
小型だけれど比較的きれいな音を出すスピーカを2台、共鳴板を必要とする特殊な小型のスピーカを1つ、残り2チャンネルはFMトランスミッターで複数の小型ラジオに飛ばしました。(トランスミッターを使用するアイディアは藤井友行さんと事前に行ったミーティングの中で出て来たものです。音量は出ませんが、結果的には画廊の縦に長い空間を広く使う事ができたと思っています。)
コンピュータ内部には、ギターのハーモニクスを録音した音源素材が3種類、それらはそれぞれ3チャンネルに分けられて時に再生速度を変えて重ねられて出力。その他サイン波の旋律が4系統にホワイトノイズが1系統、特殊なスピーカのためのサイン波出力が1系統でコンピュータの内部的には9種類の出力系統を内蔵していました。
それらのミックス、出力チャンネルの断続的な切り替えによって構成をおこないました。
これにより、コンピュータの内部的には同じ音情報でも、スピーカの種類によって音の解像度が変化し、いやがおうにもスピーカの個性というものを感じさせられました。同じ音を発する窓口(スピーカ)が異なればその意味合いも変化します。装置の裏側ではイデアルな音の情報が用意され、単純化されている。そして大きくは1つのシステムが統制的に動いているのですが、スピーカから溢れ出た後では平等な響きを持ち得ない、それは個人的な今の気分としてはすごく納得できるものでした。
しかし、そうしたスピーカ環境の中でもある程度の同質の姿を獲得していたのは唯一ホワイトノイズで、この楽曲の中に置いてはひとつの超越的な位置を占めていました。

私が言葉で説明できるのは上記のみです。

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

山内桂さんのセットはソブラニーノとアルトサックス

画像(180x119)・拡大画像(800x533)






会場には元Logosの金子君(写真)や、イギリス出身のテナーサックス奏者のナットさん(Nathaniel Catchpole)などをはじめ、面白い方が集まってくださっていた。自粛ムードの広がる中、こうして貴重な場を開く決心をしてくれた主催者にあらためて敬意をはらいたい。

ナットさんとははじめてお会いしたが打ち上げにも来てくださり、いろいろとお話を伺った。
不思議な一夜だった。

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

Posted by shimaf at 15時56分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年04月08日(金)

110411 [告知関係です。]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

いろいろ思うところはあります。

来週月曜日(2011/4/11)のイベントの告知です。
以下、オーガナイズをされている藤井友行さんからのお知らせを転記させていただきます。

ご確認ください。

************
...

fleaongak #4_salmo sax
山内 桂 サルモ・サックス コンサート&トーク

“風や光 静寂の自然現象 人の話し声や物音のような
ときに瞑想的で刺激的な サックスの音色”

live:山内 桂(サックス即興演奏) w/ 福島 諭(電子音響)
4月11日(月)18:00開場 18:30開演(20:30頃まで)
料金:1,500円
会場:画廊Full Moon(新潟市中央区東堀通4-453 tel/fax.025-229-6792)

○今回の公演に際して行ったインタビュー紙をお配りします
○演奏後に山内氏の音楽について伺う歓談会があります
○予約・問い合わせはメールにて:
highland_1000@nifty.com (のみの音楽舎 藤井)
〈予約のない方もご覧いただけます〉

...

今回のfleaongakに出演される山内桂さん、
大友良英さんやミッシェル・ドネダら最前衛の即興音楽家と共演を続けながら、
独創的な音楽世界/演奏方法で国内外から注目される孤高のサックス奏者です。
今回会場となる、画廊Full Moonさんは古民家を改装したギャラリー。
その落ち着いた雰囲気の中での演奏となります。
また、新潟を拠点に優れた電子音楽作品を多数発表している
福島諭さんも共演されます。

演奏後は山内さんの作品や音楽観についてのトークタイムも設けます。
平日の開催となりますが、ご都合よろしければぜひご来場いただき、
音から音楽がうまれる素晴らしい時間を共有できれば幸いに思います。

会場までの案内、山内桂さんと福島諭さんのプロフィール、
そのほか詳細についてはfleaongakのブログをご覧ください。
http://fleaongak.blogspot.com/

みなさまのご来場をお待ちしております。
************

Posted by shimaf at 21時11分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年04月05日(火)

110401-05 [《変容の対象》]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

2011年4月1日、《変容の対象》の新たな第1小節目(soprano saxophoneパート)を濱地潤一さんより受け取る。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20110401

2011年4月5日、1-2小節目(piano パート)を濱地潤一さんへ送る。

濱地さんからの第1動機(第1小節目に書かれている)からどのように展開していくかはまだ見えないが、書いたピアノがどう影響するか。

Posted by shimaf at 17時01分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

menu

4

2011


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

広告

PHOTO

100609-10

100609-10

100922

100922

安野太郎"BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW"

安野太郎"BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW"

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

RSS1.0 podcast

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2007-2009 mimiZ All rights reserved.