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2010年12月24日(金)

101224 [《変容の対象》]

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首をどうにかしてしまって首が回らない。比喩的な意味ではなく。辛い。
身体をどうにかしてしまうのは普段は意識的に避けているので、それでもたまにどうにかしてしまった時はおとなしく甘んじて、身体の仕組みを考えるきっかけにする。ことにする。

《変容の対象》2010年12月、10-11小節目を濱地さんへ送る。

2010年12月24日の深夜。

Posted by shimaf at 23時50分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

101224 [《変容の対象》]

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新潟県には雪が降った。多少電車が遅れたりする。

ドイツは−20度だそうである。新潟より寒い場所にMimizの鈴木さんが住んでいるということがなんだか不思議でならない。

岐阜や和歌山はどうだろうか。

2010年12月23日に濱地潤一さんより《変容の対象》2010年12月の9-10小節目を受け取っている。10小節目まで聴き終わって、すぐに11小節目にあるべき動機が頭の中で鳴っていた。
これまでに出て来た動機ではあるものの、こんなことも珍しいので早速11小節目の冒頭から書き始めた。

10小節目と11小節目の後半はまだ書けていない。

Posted by shimaf at 08時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年12月23日(木)

101222 [《変容の対象》]

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http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20101222


濱地さんが上記で今月の変容の7小節目の事を書かれていた。
僕はこの7小節目のぶつけられた音は効果的であるような気がしている。
このようなアプローチはこれまでの《変容、、》でも度々現れているものだし、独りではこのようにはならないだろうという思いもあり《変容、、》らしい響きを持っていると思う。


それよりも、数日前にお酒を飲んだ後に今月の《変容の対象》を聞き直していたら全く別の曲に聴こえたときがあった。かみ合う響きが感じられず、持っていたイメージよりも音が高く感じられたりしたことがあった。もし曲がそのようなものだったなら何のためにやっているか全く分からないような気がした。
おかしくなりそうだったのでその日は寝て、
次の日には治っていたがなんだか気が滅入りそうだった。

Posted by shimaf at 01時03分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年12月22日(水)

101221 贅沢。 [レポート]

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2010年12月21日のお昼から自分の時間がとれた。

今月23日までの展覧会で和田英夫さんが参加されているものを見に行くなら
この日しかなかった。

美術館は浦佐にあるので、やや遠い。鈍行の旅では移動に時間がかかりゆっくりできないと判断して新幹線を使うことにした。東京行きの新幹線の中は平日ということもあるのだろうがガラガラで浦佐到着まで集中できた。小旅行にでも出たような、とても贅沢な気分だった。
同じ車両の乗客に若い成人男性(身なりもそれなりにきちんとしている)が面白くなさそうな顔でPSPか何かのゲームをやっている姿をみたら、何となく格差を感じて滅入りそうになったが気にしないことにした。

浦佐の駅で降りると山にはすでに冬が降りてきていて空気が違って驚いた。
冬の匂いがする。今の生活範囲ではまだこのような感覚は感じられないが季節も深まればこうなるだろうか。

そうした一種、時間のずれたような感覚の中で和田さん達の作品を見たり、常設展を見回ったりして有意義な時間を過ごすことができた。
土地に足を運ぶ事の喜びにもっと意識的になろうと思えた。

その日、前田真二郎さんから約2ヶ月前(四谷での話し合いの時だ)に受け取っていた映像作品を落ち着いた環境の中でようやく観ることができた。
「羊飼い物語/大垣2010 羊飼い物語/新宿2009」は、2画面による映像の、構成や視覚的な均整の面白さを感じながらやや俯瞰して観ることができた。と、しかし終盤で急に感情に迫ってくる展開(ささやかなのだろうか、いや)があり、なんだか涙腺にくるので、こんなことは始めてだと思った。
映像言語の持っているキャパの広さを強く意識させられた。タイミングを待ったため、観るのがとても遅くなったけれど一方で個人的にはこの日はベストだったと思う。
作品は新宿や大垣が舞台だけれど、土地の記憶をどう映像で扱えるかということを真正面で行っている。そしてそれ以外も扱っているように思えるがうまく整理できない。



その夜、勢いに任せて前田真二郎さんへ感想のメールをさせてもらい、濱地さんからの《変容の対象》に返答し、まだやりたい事はあったが力つきて眠りについた。

Posted by shimaf at 18時52分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

101220-21 [《変容の対象》]

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《変容の対象》2010年12月 の7-8小節目を21日の夜に濱地さんより受け取る。

そのまま作業して8-9小節目を書き終え21日中に送った。


このときやっておかなければまた時間が過ぎてしまいそうだったことと、現在曲は転換点ではなく数小節前に示された状態を流しておきたいという気持ちも働いたので、流用されるモチーフも多い。作品の性質上、展開部と言ってしまいたくはないけれど、そのように理解される部分かもしれない。しかしこの均衡がいつ破られるかはいつもながらまだ分からない。それは意図して作るものではなく、自然な直感(と、今のところ言うしかない)によって迎え入れられるものだからだ。



濱地さんの以下の文章に転記されていた自分の文章を読み直して
読みにくさにげんなりする。オリジナルを一部修正する。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20101221


101221修正版は以下。読みにくさの修正はできていない。
http://www.mimiz.org/index.php?ID=520

Posted by shimaf at 08時55分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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