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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2010年12月14日(火)

101212-13 [《変容の対象》]

画像(119x180)・拡大画像(533x800)

2010年12月12日に濱地さんより《変容の対象》12月の1-2小節目を受け取る。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20101212

13日に2-3小節目を濱地潤一さんへ返信する。

左目の奥が重く、頭痛がするような、風邪をひきそうな感じが続き
あまり作業ができない。
村上春樹「風の歌を聴け」を本屋でようやく見つけて読んでいる。


《変容の対象》2009年の1年間の全やり取りをデータベース化してみた。

Posted by shimaf at 00時38分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年12月10日(金)

101210 [twitter]

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twitter、個人的に読めるものと読めないものがある気がしていたのだけど、その違いは何かをずっと考えていた。
今日は、ふとしたきっかけでなんだかそこにひとつはっきりとした柱が見えた日になった。
それは、その人の声を頭の中でシミュレーションできる場合とそうでない場合があるということで。大概知人のツイートを読むときは、はっきりとその個人を意識して記憶の中の「声」を割り当てて読んでいる。そういう場合は、楽しんで読めていると思う。

知人でなくとも中には声を感じる文体もあるにはあるがそれは多分まれな事だろう。
一方でtwitterに対して決定的に違和感を抱く時もある。それは知人であるにも関わらず、その人の持っている声を感じられなる場合がまれにあるという事実だ。(これはツイートの内容が明るい/暗いとかそういうレベルの話ではなくて、そこに個人を感じることができるかどうかという単純だが根源的な事柄だと思う。)記憶の中にあるその個人の声によっては、このツイートを読むことができないと感じる場合があり、少なくともtwitterにはそうした分裂的な状態を内包する構造的な特色があるのかもしれない。また、こうした違和感の逆で、未知の人物に対する極度の色づけのような状態もおそらく起こりえることだろう。


ただ、おそらくこうした一方的な発言の暴走を自己規制によって思いとどまらせるだけの機能もtwitterにはあるのだろうし、そうしたバランスを如何にとるのかという態度が優先されてもいるのだろうが。

Posted by shimaf at 02時02分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年12月09日(木)

101209-10 [告知関係です。]

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櫻井郁也さんのダンスソロ公演が明日、2010年12月10日に
planB (中野区弥生町4-26-20モナーク中野B1)
にて行われます。

この公演にて使用される曲の一部にCDRとして発売している福島諭個人作品、ならびに濱地潤一+福島諭で取り組んでいる楽曲の録音が使用されます。
本番で使用される曲の部分は櫻井郁也さん自身によって選ばれ、編集されたものとなり、今回私は楽曲提供のみということになります。櫻井郁也さんのダンスとどのような調和/不調和を表すことになるのかとても興味があります。ダンスと音楽というテーマもずっと興味あるけれど、まだ充分には整理できない領域なのです。
公演の成功を祈っております。当日足を運べないのが残念です。


公演の詳細は以下のリンクでご確認いただけます。
http://web.mac.com/cross_section/cross_section/next_performance.html


使用された録音は以下のCDRの中に収録されています。


「OTO MO NAKU UGOKU MONO」
http://bookofdays-shop.com/?pid=7344027

「Amorphous ring I」
http://bookofdays-shop.com/?pid=15570907



今年の発表らしい発表はこれで終わります。
皆様ありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。

Posted by shimaf at 08時41分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年12月08日(水)

NHK特集「遠野物語をゆく 柳田國男の風景」(1977年放送)音楽:武満徹 [twitter]

前田真二郎さんの情報より知、youtubeで観る。

「NHK特集「遠野物語をゆく 柳田國男の風景」(1977年放送)音楽:武満徹」

Posted by shimaf at 01時03分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

101207 [《変容の対象》]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

《変容の対象》2010年12月、第1小節目を7日の夜に濱地潤一さんへ送る。


先日、濱地さんと東京であったとき(12月3日)に、村上春樹の本を強く薦められていた。新潟に帰ってから本屋に寄り、短編を2冊購入した。濱地さんのおすすめは長編だったのだけれど、とにかく読み終えられるかわからなかったので今回は気になるタイトルの短編を選んだということになる。
そのうちの一冊「神の子どもたちはみな踊る」を読み終わる。想像していたよりはるかに読みやすい文体でさらりと読めてしまった。短編の集まりだけれど物語の通奏低音として神戸の震災が扱われているものだった。帯にはafter the quakeの文字があったが買ったときには気がつかなかった。


美術家のウエヤマトモコさんが今年から参加している神戸の合唱団の事が頭に浮かんだ。

Posted by shimaf at 00時49分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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『Weekly Temple』@正福寺 第三週目。

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《 Amorphous ring I 》の再構築、《変容の対象》。

《 Amorphous ring I 》の再構築、《変容の対象》。

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