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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2010年11月20日(土)

101120 [《変容の対象》]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

濱地潤一さんより、《変容の対象》2010年11月の6−7小節目を受け取る。
早めの返信を心がけたいが、今晩は集中して今月23日の発表のためのシステムを組み直す予定だ。調子が良ければそのまま《変容》も書けるだろう。調子に乗り過ぎて風邪をひくような事だけは避けなければいけない。

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20101120

上記濱地さんの文章を読んで反射的にそのページをデスクトップに保存する。



《変容の対象》2009年版の12曲をMIDIを使ってサンプル音源を作るつもりでいる。せっかくなので少しでも良い音でと思い、数年ぶりにソフトウエア音源を購入した。まだ手元にはないが、とりあえずピアノの音に特化したものだけだ。ソプラノサックスのものはまだ良いと思えるものが見つからない。
この数年、アナログシンセのソフトウエアシンセ化などに勝手に批判的になっていたりもするのだが、サンプリング音源の中には良質なものもありそうで少し楽しみになっている。手に取ってまた失望させられなければいいのだが。

Posted by shimaf at 18時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

101119 [《変容の対象》]

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濱地潤一さんより《変容の対象》2010年11月4-5小節目を受け取り、
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20101119

5-6小節目を返信する。2010年11月19日。


平行して23日vacantの打ち合わせをスカイプで。前田真二郎さんと僕とで打ち合わせた後、前田真二郎さんと濱地潤一さんとで行う。両氏の仕事量がすごい。負けないように頑張らなければ。

Posted by shimaf at 00時24分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年11月19日(金)

101118 [《変容の対象》]

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濱地潤一さんへ《変容の対象》11月の3-4小節目を送る。今月はどうなるかまだ分からない。2010年11月18日。


夜、前田真二郎さんとスカイプで打ち合わせ。23日の件。明日も予定。

Posted by shimaf at 01時09分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年11月18日(木)

101116 [福系]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

○「釣れんボーイ(上)(下)」[コミック]いましろたかし著
先月くらいに、飛谷謙介君とチャットしている際に教えてもらう。飛谷君も知人から教えてもらったそうだが、その知人が「ポストつげ義春」という用なことをおっしゃっていたらしい。
前月のAntiイベントも少し思い出した。
http://d.hatena.ne.jp/antimusic/20101024
また、いましろたかしさんのマンガのことは確か土居哲真さんも以前言っていたような気もしてきて、ぜひ読んでみようと言うことに。《Amorphous ring II》の初演が終わってから注文した。

○「遠野物語」 森山 大道著
○「遠野物語」 柳田 國男著
民俗学の開拓者、柳田 國男さんは和歌山の菌類学者・南方 熊楠と親交が深かったことなど、以前から濱地潤一さんを通してか通さずしてか(直接話をしたかは重要ではない。でも多分1度は話していると思う。)知るようになっていた。「遠野物語」に興味が出始めたころと同じくして写真家 森山 大道さんのことも気になり始める。きっかけは去年頃からいくつかあった。前田真二郎さん監督、撮影 池田泰教くんの「羊飼い物語/新宿 2009」の発表の頃だろうか。
遠野自体もいつか足を運んでみたい土地になっている。今回まとめて購入した。


○webなどを確認すると、新潟の若手音楽家が自身の音源をまとめに入っているようだ。手に取れる日が楽しみです。

Posted by shimaf at 09時30分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年11月17日(水)

101115-16 [福系]

15日の夜は実家に帰った。注文していた本がいくつか到着していたからだ。

もともと情報収集は下手なほうなので、数年前の一時期はほんとに情報の遮断された生活を送っていたのだけれど、最近は少し状況が変わって来ている。
例えば身近な人から発せられた言葉の中にしばらくして頭に戻ってくるキーワードがあったりする。そんなときは珍しく自分から調べて意識的に詳しくその情報を得ようと考える。まずは関連する本を手にしてみるのもその1つなのだろう。

情報が新しいかどうかはそれほど重要ではない。いま、必要な、少なくとも自分にとって必要なものを考えてみたい、という程度の簡単なことなのだけれど、それすら出来ていなかった時期があるということには、すこしがっかりさせられる。
それに今は周りの人からの声に耳をもっと傾けたいという気分もあるようだ。


その夜にはそれらの本をぱらぱら開きながら、実家に残っているCDでいま聴きたいものをiTunesに落としていた。頭は興奮状態にあったようで、寝るのも惜しく、早く何かを得たいという気持ちばかりが先走っていた。作業の効率をいつになく考えたりもしたようだ。
並列に作業は進んでかなりはかどった気分になったけれど、やはり夜更かしは良くないと後々後悔することになる。



Posted by shimaf at 09時29分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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