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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2010年11月18日(木)

101116 [福系]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

○「釣れんボーイ(上)(下)」[コミック]いましろたかし著
先月くらいに、飛谷謙介君とチャットしている際に教えてもらう。飛谷君も知人から教えてもらったそうだが、その知人が「ポストつげ義春」という用なことをおっしゃっていたらしい。
前月のAntiイベントも少し思い出した。
http://d.hatena.ne.jp/antimusic/20101024
また、いましろたかしさんのマンガのことは確か土居哲真さんも以前言っていたような気もしてきて、ぜひ読んでみようと言うことに。《Amorphous ring II》の初演が終わってから注文した。

○「遠野物語」 森山 大道著
○「遠野物語」 柳田 國男著
民俗学の開拓者、柳田 國男さんは和歌山の菌類学者・南方 熊楠と親交が深かったことなど、以前から濱地潤一さんを通してか通さずしてか(直接話をしたかは重要ではない。でも多分1度は話していると思う。)知るようになっていた。「遠野物語」に興味が出始めたころと同じくして写真家 森山 大道さんのことも気になり始める。きっかけは去年頃からいくつかあった。前田真二郎さん監督、撮影 池田泰教くんの「羊飼い物語/新宿 2009」の発表の頃だろうか。
遠野自体もいつか足を運んでみたい土地になっている。今回まとめて購入した。


○webなどを確認すると、新潟の若手音楽家が自身の音源をまとめに入っているようだ。手に取れる日が楽しみです。

Posted by shimaf at 09時30分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年11月17日(水)

101115-16 [福系]

15日の夜は実家に帰った。注文していた本がいくつか到着していたからだ。

もともと情報収集は下手なほうなので、数年前の一時期はほんとに情報の遮断された生活を送っていたのだけれど、最近は少し状況が変わって来ている。
例えば身近な人から発せられた言葉の中にしばらくして頭に戻ってくるキーワードがあったりする。そんなときは珍しく自分から調べて意識的に詳しくその情報を得ようと考える。まずは関連する本を手にしてみるのもその1つなのだろう。

情報が新しいかどうかはそれほど重要ではない。いま、必要な、少なくとも自分にとって必要なものを考えてみたい、という程度の簡単なことなのだけれど、それすら出来ていなかった時期があるということには、すこしがっかりさせられる。
それに今は周りの人からの声に耳をもっと傾けたいという気分もあるようだ。


その夜にはそれらの本をぱらぱら開きながら、実家に残っているCDでいま聴きたいものをiTunesに落としていた。頭は興奮状態にあったようで、寝るのも惜しく、早く何かを得たいという気持ちばかりが先走っていた。作業の効率をいつになく考えたりもしたようだ。
並列に作業は進んでかなりはかどった気分になったけれど、やはり夜更かしは良くないと後々後悔することになる。



Posted by shimaf at 09時29分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年11月13日(土)

101123 [告知関係です。]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

http://tamatamalive.blogspot.com/

大木裕之presents『ネオハイブリッド宣言2「家と躯(カラ、ダ!)」〜第3次世界大戦をのりこえるためのLOCALな道〜』

会場:原宿 VACANT

2010年11月23日(祝)夜の部


前田真二郎+福島諭+濱地潤一 (ライブ上映)

として参加させてもらいます。



上記イベントのためのミーティングとして、映像作家前田真二郎さんと夜に1時間ほどスカイプをした。ライブ上映のためのいろいろな可能性が話された。大枠の構成はいくつか候補はある状態だけれど、まだ数日可能性を探る日が続きそうだ。

その話し合いのログが前田さんからメールで流れた頃、濱地潤一さんから23日のための作曲作品候補が2曲テスト録音版として送られてきた。2曲ともとても可能性を感じるものだ。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20101112



残り10日ほどだが有意義なものにしたいし、自然とモチベーションは高くなっているのを感じる。
こちらも早速、処理の録音を叩き台として送らせてもらった。

Posted by shimaf at 22時12分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

101113 [《変容の対象》]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

濱地潤一さんへ《変容の対象》2010年11月の1-2小節目をようやく送る。

濱地さんの第1小節目は今年の9月の曲に見られた性質と類似するものが感じられた。どのような展開になっていくか楽しみだが、返信が遅くなってしまったのが気がかりだ。2010年11月13日。

Posted by shimaf at 00時28分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年11月11日(木)

101111 [twitter]

Twitter、端から見ているとだいぶ扱い方も固まって安定状態にある気がする。とはいえ、ほとんど知り合いの人のものしか見ていないので何か言える訳でもないのだろう。けれど、逆に言えば勝手にこちらがそういう印象を持ったのだから、僕自身はTwitterをやり始めてもおかしくはない状態にあるような気がしている。
自分の中でTwitterがどういうものなのかは半分くらい理解したつもりになっているが、なぜそれを求めるのかをもう少しみつめてみたい。



先日のお寺での発表前に高橋悠さんのツイッターで以下のようなものを見つけていた。
http://twitter.com/slow_glass/status/27514293989

素直に嬉しく、こんな風に聴いてくれているのかと驚きもあったため、お寺ではお礼を言いたかったが、なんだかタイミングを逃してしまって言えずじまいだった。他にも話たいこともあったのだけれど。


円秀さんのツイート。円秀さんがustを考える、ということを考えてしまう。
http://twitter.com/enshh/status/2379100018708481

Posted by shimaf at 08時35分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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