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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2010年10月30日(土)

101030 [《変容の対象》]

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朝のメールチェックで早速濱地潤一さんより11-12小節目を受け取る。
まだ音の確認はできていない。楽譜によれば音は一定のテンポで漂っている。ただ、絶対音は持っていないので音は読めない、その間をいつかうめたいのだけれど。

今月の《変容,,,》も残り2日。

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20101029

Posted by shimaf at 08時32分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年10月29日(金)

101029 [《変容の対象》]

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2010年10月《変容の対象》10-11小節を濱地潤一さんへ送る。


11小節目はいつも頭によぎる可能性のひとつが目の前に自然に現れた感じだった。

Posted by shimaf at 20時31分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年10月28日(木)

101026-27 [《変容の対象》]

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2010年10月26日の夜、濱地潤一さんへ今月の《変容の対象》8-9小節目を送る。

翌朝、メールチェックをすると、濱地潤一さんより9-10小節目の返信が入っていた。

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20101027

10小節目の旋律を聴いて、大体の道筋が見えるが、その先をどうするか考える。


《Amorphous ring II》の方向性でいよいよ迷いが出る。構造に捕われすぎているのか。Iの続編ということになるのだろうが、なぜIIを書きたいと思ったのだろう。そこには二つの相反する答えがあり、結果、それが迷いを生んでいる。
奏者として吹いていただく濱地潤一さんには大変申し訳ないが、、。今晩は別の角度から作業を進める予定。回り込み。


Posted by shimaf at 12時08分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年10月26日(火)

マリオン [告知関係です。]

先月甲府での発表の際に%ホセのリーダーの方に久々に再会。
残念ながら%ホセの活動は無いようですが、以下のような企画を立ち上げられていて驚きました。
気がついたら今日だったので告知の助けにはならないかもしれませんが、転記させていただきます。大規模のステージを個人規模で作るのはとても大変なことだと思います。
こちらは勝手に勇気づけられていますが、これからもどんどん頑張ってほしいです。



10/26(火)六本木 スーパーデラックス
コンテンポラリー・レヴュー・ショー「マリオン」

世界中のムーランルージュと、世界中のブロードウェイに捧げるこの企画は、ニュートレドの竹田、写真/映像作家の芦田、振付/俳優の中里の3者によって企画され、総勢19名の演者によって織り成される劇場作品です。とはいえ演劇でもなく、ミュージカルでもなく、オペラでもなく。一番近いスタイルを敢えてあげるならば、それら劇のおまけについてくる「レヴュー」の形式が当てはまるかもしれません。昔日のキャバレーや、宝塚、ブロードウェイで繰り広げられている、現在からみれば古典的ともいえるショーを、2010年版にヴァージョンアップし、踊りと音楽と映像の新しい関係性を提案します。

http://www.super-deluxe.com/2010/10/26/marion/

Posted by shimaf at 08時30分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年10月25日(月)

正福寺 Grouper, Sun Circle, Ben Vida Japan Tour 2010 [レポート]

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「Grouper, Sun Circle, Ben Vida Japan Tour 2010 」
2010年10月24日 無事に公演終了いたしました。
皆様本当にありがとうございました。



■しばんこ! (シバタ + おにんこ!)
で開演。おにんこ!の二人の演奏にシバタさんのシーケンスドラムとエフェクティブなトイ楽器の演奏が加わって、しばんこ!。雰囲気よくて楽しかった。見れてよかった。

■DIESEL GUITAR
あっという間だった。低音と、倍音を意識させるような演奏でダークかつ色彩的な音響を生み出していた。叫びではなく、しかし空間に満たされる音、うねり。はじめて聴くDIESEL GUITARという感じだった。いま思い出してみてもなんだか胸が熱くなる。

■Minoru Sato (m/s, SASW) + ASUNA
中間にシステムの説明を挟んで2曲を演奏。1曲目と2曲目との対比もすばらしかった。ガラス管が持続音を鳴らしながら直線的な音を出したり、トレモロのようなパルスを出し続けたりする様は不思議。環境の音の回り方が複雑に影響してひとつの均衡状態が生まれているようで、均衡から均衡を移動するような形で状態は変化していく。

■Ben Vida (Bird Show, Town and Country)
ラップトップ一台による演奏。位相の変化を使っているのか音響のあり方に明確な意図を感じることもできるもので、場所によっては信じられない音場が生成されていた。
充満した電子的な持続音の中にあって、天井や柱を駆け巡るパチパチと打撃音の連続が走り回るような現象が起きていた時はさすがに信じられない気持ちになった。

■Sun Circle (Greg Davis & Zach Wallace)
コムンゴ(玄琴)のような撥弦楽器を二人向かい合ってミニマルなパターンを演奏。同じパターンが続く間も微妙に倍音が変化して多様に響きが変化する。パターンの組み合わせによってまた別の旋律パターンが浮かび上がってくる様はミニマルミュージックの語法成功例だと思う。生楽器ゆえの強さを持った演奏ですばらしかった。

■Grouper (Liz Harris)
事前にいくつか感想をきいていたけれど、実際に音を聴いてこういう事かとはじめて分かった。カセットテープを4台使って背景音を構成してその上にギターとボーカルが淡く重なる。声の美しさ、ストーリーを感じさせるようなサウンドスケープ。映像を見ているようだった。

そして終演。
終演後何人かの方に声をかけてもらいました。みんなそれぞれの感想を持ち帰ってくれたようで僕自身も多くの発見のある日になりました。
中にはAnti Muiscの企画は高校生の頃から見に来てくれていて、今は上京しているんだけれども今回わざわざ戻って聴きに来てくれてくれている方などもいて、そんな話を伺うとなんだか感慨深くなってしまいました。
円秀さんはじめスタッフの方々が毎回大きな挑戦を成し遂げて来た結果だろうと思う。本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

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Posted by shimaf at 18時54分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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