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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2010年10月12日(火)

101011 [《変容の対象》]

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2010年10月11日の夜、岩手から新潟へ到着後 確認して2010年10月《変容の対象》の2-3小節目を濱地潤一さんへ送る。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20101011


9日に1-2小節目を濱地さんより受け取っていたので、効率よく作業は進んだと思う。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20101009

12日の朝、濱地さんよりアルトサックスで録音されたcontemptの旋律をデータで受け取る。コンピューター処理のテストを行うためのものとして。

Posted by shimaf at 08時42分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年10月09日(土)

101009 [福系]

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ようやく「三輪眞弘音楽藝術 全思考 一九九八-二〇一〇」を購入。

明日から岩手。

コーヒーを飲む。気持ちはざわつくのでバッハ平均律クラビア「Bach: Well-Tempered Clavier, Book 1 - Fugue #18 In G Sharp Minor, BWV 863」で向かう。

深夜、濱地潤一さんとskype。

Posted by shimaf at 23時50分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年10月06日(水)

101006 [《変容の対象》]

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濱地潤一さんへ《変容の対象》2010年10月の第1小節目を送る。
今月頭に予定が立て込んでその後は体力が落ちてゆっくり楽譜に向かえなかった。
今年の夏には減らなかった体重が今頃になって減少した。体力を取り戻さないといけない。

先月の《変容の対象》の余韻を断ち切るための時間でもあったのかもしれない。

Posted by shimaf at 21時30分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年10月04日(月)

101002-03 [福系]

oct.02,2010

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oct.03,2010

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Posted by shimaf at 18時59分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年10月01日(金)

100930-2 [《変容の対象》]

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2010年9月30日の夕方、濱地潤一さんより11小節目を受け取る。

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20100930

僕には書けない旋律線がそこにはあって、いったいどうなっているんだとしばし考える。バラバラでもなくピアノの響きの世界に埋没するわけでもなく、そのような旋律が徐々に寄り添って解決に向かう瞬間はとても美しいと感じた。

今年の変容は最後の終止感が唐突に終わるパターンが多いと感じていた。それはその月ごとの判断の結果なので、よい悪いの問題でもなく、ごく自然な流れでそうなっているのだから受け止めている。ただ、今月は一度僕が筆を置いてからまた少し動きだしたこともあり、終止の感じが何度か現れ、結果的に丁寧に扱えるような気がしていた。そういうこともあって、濱地さんの返答を受けた後、もう6拍だけ12小節目として追加させてもらった。

最終日なので濱地さんの携帯に連絡させてもらい、変容の確認をしてもらって、夜9時半頃二人とも納得しこの曲を終えた。


今月のピアノのアプローチは基本は3和音なのだけれど、響きの移ろいを重点に置いた。和音は3和音でかなり調性的な意味を持ち得てしまうけれど、全体の調性感というものはあまり考えず、前後の関係のみに意識を向けた。響きがアメーバ状に変化していくような感じだろうか。結果的には響きに関して色彩が生だ。さらにそこに濱地さんの旋律が絶妙なからみを見せているのでショートピースながらかなり密度の濃い内容になったと思う。
しかも変容らしいとりとめもない展開もあって、こんな無鉄砲で天の邪鬼で秘密めいた曲もそうはないだろうと感じる。束の間の満足。
今はそんな気持ちだが、またさらにこれを超えるものは生まれてくる予感もある。

Posted by shimaf at 02時03分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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