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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2010年09月23日(木)

100922 [福系]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

ある種の言葉はずっと何年も沈殿して心に残ることがあり、
そうした言葉を自然に文章にか あるいは口にされる人がいる。

それは誹謗や中傷といった 痛みを伴う言葉ではない。
そうではなくて、何年も心に留まって、普段は密やかにしているけれども、ある日思いもかけないときに本当の姿をもって再び現れてくるといったそうした種類の言葉だ。

そうした種類の文章とまたひとつ巡り合ったのかもしれない。
自分の問題として置き換えられる余白も残されていることから、まずは自分の立場と置き換えて再考してみる必要があるだろう。



決定的なもの、覚悟する精神。
あるいは「前進のための回答」の「連鎖」。

Posted by shimaf at 08時48分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年09月22日(水)

100921 [《変容の対象》]

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多少迷ったが濱地潤一さんへ2010年9月の《変容の対象》
5-6小節目を送る。2010年9月21日の夕方。

Posted by shimaf at 08時30分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年09月21日(火)

羊飼い物語 [告知関係です。]

H.584 による映像作品が大垣ビエンナーレ期間中に上映されるようです。
以下にリンクを。皆様ぜひ。

http://www.iamas.ac.jp/biennale10/generalExhibition.html#hitsuji







前田真二郎さんのwebページからの

羊飼い物語/大垣 2010 + 新宿 2009  staff ☆ images ☆

のリンクより詳細伺えました。
imagesに載っている画像みてとても観てみたく思いました。
厳密なスコアとそれに従った映像の、対比。新宿と大垣。

スコア。
音楽のあり方とも関係付けて(差異も含め)考えられるだろうし、映像における再現性とはなにかという根本的な問題とも深く結びついているに違いないと想像も。

確か、「羊飼い物語 新宿 2009」のほうでは池田泰教さんも参加されているはず。

Posted by shimaf at 01時25分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年09月19日(日)

100919 [《変容の対象》]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

濱地潤一さんへ2010年9月19日に今月の《変容の対象》3-4小節目を送り、

早速濱地さんより4-5小節目を受け取る。


http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20100919


今月の曲、ある種のパワーを感じる。うねりの輪郭もはっきりとしつつ、流れ出る力。トランプならダイヤかハートのクイーンか。

変容のやり取りはいずれweb上でも公開していけるように計画中。まだ濱地さんともはっきり相談していないが。

Posted by shimaf at 19時38分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年09月18日(土)

100917 [告知関係です。]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

2010年9月2日ほどからweb上でSoundLAB VIIが公開になっている。
今年も福島は参加させてもらった。NewMediaArtProjectNetworkというプロジェクトで中心はドイツのメディアアーティストが行っているようだ。今年で10年目という事らしく、今年のテーマはsoundCELEBRATIONである。

http://soundlab.newmediafest.org/blog/?page_id=234

2006年から参加しているのでもう5年もやっているのか。毎回お題はあるけれど、それほど考えて作るわけでもない。大概は既に録音が終わっているものを送ったりしている。テーマの事も考えないこともないが、結局音楽のほうへすり寄ってしまうものがほとんど。世界中から参加者があり、いろんな態度で音楽に向かっている人たちの作品の一旦に触れることができるのは良い機会だと毎回感じるがそれほど熱心に聞く事もなかった。せっかくの機会でもあるし、じっくり腰を据えて様々な国の作品に触れてみたいもの。中にはひねりの利いたよい作品もある。

自分の今回の作品に関して言えば、編集がぶっきらぼうなところなど、申し訳ない気持ちになる点は多々ある。ただ、去年の暮れに実験していた録音中のひとつで、ベースを弾いた素材を使用して処理したもので申し訳ない部分も含めて意図的にはやっていた気がする。ネット上でのやり取りのみの、これほど希薄な関係の中で何をお祝いすればいいのか実際よくわからないが、10年こうしたプロジェクトが続いている事には素直に敬意を示したい。

テストテイクらしい部分も多くあり、よほど気合いを入れて聴かないと長いと感じてしまう。そのような構成だけれど、全体は大きく3部形式の構成にはなっていてとても単純なものだ。飛ばしながら聴いてもその構成は感じてもらえるだろう。ただ、音の変化の推移に重点が置かれているため、通して聴かないと何も残らない、そんな音響だ。






リンクからsoundLABのページに行って、その中段のEnter SoundLAB VIIをクリックして入る事ができる。ただ、safariの場合、環境設定のセキュリティーにある「ポップアップウィンドウを開かない」のチェックを外しておかないとうまく動作してくれないようだった。






以下今年の参加者一覧(リンクのwebより)

Here is the list of participating artists
―>

Adern X (Italy)
Alessandro De Caro (Italy)
Anvil and Stirrup (aka Antti Sakari Saario and Iain Armstrong)
Mario Asef (Argentina)
Stephen Ausherman (USA)
Dean Bagar (Croatia)
Tautvydas Bajarkevicius (Lithuania)
Gaia Bartolini (Italy)
Adam Basanta (Canada)
Gennaro Becchimanzi (Italy)
Vincent Bergeron (Canada)
Marcus Beuter (Germany)
Manuella Blackburn (UK)
Jason Bolte (USA)
Brigid Burke (Australia)
Guiseppe Cantelmo (Italy)
Eduardo Paz Carlson (Uruguay)
Ivan Carreno (Spain)
CAYCEPOLLARD (Brazil)
Hunter Cole (USA)
José Collazo Méndez (Spain)
Jay Critchley (USA)
Bartira de Sena e Souza (UK)
Paul Devens (NL)
Craig Dongoski (USA)
Marcin Dopieralski (Poland)
Matthew Dotson (USA)
Dario Elia (Italy)
Jeanne Fremaux (Croatia)
Satoshi Fukushima (Japan)
Matt Griffin (USA)
Peter Gyselinck (Belgium)
Scott Hall (USA)
Le Tuan Hung (Vietnam)
Brenda Hutchinson (UK)
Yuichi Ito (Japan)
Edorta Izarzugaza Barrena (Spain)
Paul Jamrozy (UK)
Stefan Jürke (Germany)
Timo Kahlen (Germany)
Sybill Kalff (Germany)
Lionel Kaplan (Argentina)
Koji Kawai (Japan)
Lewis Kaye (USA)
Jerry King Musser (USA)
Andras Kiss (Hungary)
Piphos Kollias (Greece)
Pavel Kopecki (CZ)
Tilman Künzel (Germany)
Marco Lampis (Italy)
Dario Lazaretto (Italy)
Philipp Andrew Lewis (USA)
Signe Liden (Norway)
Owen Lloyd (USA)
Edwin Lo (Hongkong)
Jesus Lopez (Venezuela)
Malcom Litson (UK)
Wittwulf Y Malik (Germany)
Philip Mantione (USA)
Jabier Martínez (Spain)
Luigi Mastandrea (Italy)
Miguel Maters (NL)
Natalie McQuade (Australia)
Wolfgang Menzel (Sweden)
Johnny Milner (USA)
Mondual (Turkey)
David Mooney (USA)
Alexander Mouton (USA)
Luke Munn (New Zealand)
Meri Nikula (Finland)
Michael James Olson (USA)
Ufuk Onen (Turkey)
Ed Osborn (USA)
Cesary Ostrowski (Poland)
Carl Palme (Germany)
Rebekkah Palov (USA)
Stephano Pasquini (Italy)
Alberto Picciau (Italy)
Per Platou (Norway)
Rudi Punzo (Italy)
Sol Rezza (Mexico)
Ann Rosen (Sweden)
Benjamin Rossignol (USA)
Antonio Sassu (Italy)
Günther Schlienz (Germany)
Alexander Schubert (Germany)
Ashley Scott (Australia)
Johannes Sistermans (Germany)
Matthew Sochocki (USA)
Sarah Soriano (USA)
Yolando Spinola (Spain)
Bijing Zhang (China)
Morgan Stary (USA)
Katrin Stumreich (Austria)
Debra Swack (USA)
Justin Thompson (USA)
Zoltan Tonka (Hungary)
John Transue (USA)
Antonia Valero (Spain)
Hsiao-Lan Wang (Taiwan)
Wonderfeel (Australia)
Adrian Zalewski (Poland)

画像(180x125)・拡大画像(800x558)

Posted by shimaf at 01時28分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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