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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2010年09月19日(日)

100919 [《変容の対象》]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

濱地潤一さんへ2010年9月19日に今月の《変容の対象》3-4小節目を送り、

早速濱地さんより4-5小節目を受け取る。


http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20100919


今月の曲、ある種のパワーを感じる。うねりの輪郭もはっきりとしつつ、流れ出る力。トランプならダイヤかハートのクイーンか。

変容のやり取りはいずれweb上でも公開していけるように計画中。まだ濱地さんともはっきり相談していないが。

Posted by shimaf at 19時38分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年09月18日(土)

100917 [告知関係です。]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

2010年9月2日ほどからweb上でSoundLAB VIIが公開になっている。
今年も福島は参加させてもらった。NewMediaArtProjectNetworkというプロジェクトで中心はドイツのメディアアーティストが行っているようだ。今年で10年目という事らしく、今年のテーマはsoundCELEBRATIONである。

http://soundlab.newmediafest.org/blog/?page_id=234

2006年から参加しているのでもう5年もやっているのか。毎回お題はあるけれど、それほど考えて作るわけでもない。大概は既に録音が終わっているものを送ったりしている。テーマの事も考えないこともないが、結局音楽のほうへすり寄ってしまうものがほとんど。世界中から参加者があり、いろんな態度で音楽に向かっている人たちの作品の一旦に触れることができるのは良い機会だと毎回感じるがそれほど熱心に聞く事もなかった。せっかくの機会でもあるし、じっくり腰を据えて様々な国の作品に触れてみたいもの。中にはひねりの利いたよい作品もある。

自分の今回の作品に関して言えば、編集がぶっきらぼうなところなど、申し訳ない気持ちになる点は多々ある。ただ、去年の暮れに実験していた録音中のひとつで、ベースを弾いた素材を使用して処理したもので申し訳ない部分も含めて意図的にはやっていた気がする。ネット上でのやり取りのみの、これほど希薄な関係の中で何をお祝いすればいいのか実際よくわからないが、10年こうしたプロジェクトが続いている事には素直に敬意を示したい。

テストテイクらしい部分も多くあり、よほど気合いを入れて聴かないと長いと感じてしまう。そのような構成だけれど、全体は大きく3部形式の構成にはなっていてとても単純なものだ。飛ばしながら聴いてもその構成は感じてもらえるだろう。ただ、音の変化の推移に重点が置かれているため、通して聴かないと何も残らない、そんな音響だ。






リンクからsoundLABのページに行って、その中段のEnter SoundLAB VIIをクリックして入る事ができる。ただ、safariの場合、環境設定のセキュリティーにある「ポップアップウィンドウを開かない」のチェックを外しておかないとうまく動作してくれないようだった。






以下今年の参加者一覧(リンクのwebより)

Here is the list of participating artists
―>

Adern X (Italy)
Alessandro De Caro (Italy)
Anvil and Stirrup (aka Antti Sakari Saario and Iain Armstrong)
Mario Asef (Argentina)
Stephen Ausherman (USA)
Dean Bagar (Croatia)
Tautvydas Bajarkevicius (Lithuania)
Gaia Bartolini (Italy)
Adam Basanta (Canada)
Gennaro Becchimanzi (Italy)
Vincent Bergeron (Canada)
Marcus Beuter (Germany)
Manuella Blackburn (UK)
Jason Bolte (USA)
Brigid Burke (Australia)
Guiseppe Cantelmo (Italy)
Eduardo Paz Carlson (Uruguay)
Ivan Carreno (Spain)
CAYCEPOLLARD (Brazil)
Hunter Cole (USA)
José Collazo Méndez (Spain)
Jay Critchley (USA)
Bartira de Sena e Souza (UK)
Paul Devens (NL)
Craig Dongoski (USA)
Marcin Dopieralski (Poland)
Matthew Dotson (USA)
Dario Elia (Italy)
Jeanne Fremaux (Croatia)
Satoshi Fukushima (Japan)
Matt Griffin (USA)
Peter Gyselinck (Belgium)
Scott Hall (USA)
Le Tuan Hung (Vietnam)
Brenda Hutchinson (UK)
Yuichi Ito (Japan)
Edorta Izarzugaza Barrena (Spain)
Paul Jamrozy (UK)
Stefan Jürke (Germany)
Timo Kahlen (Germany)
Sybill Kalff (Germany)
Lionel Kaplan (Argentina)
Koji Kawai (Japan)
Lewis Kaye (USA)
Jerry King Musser (USA)
Andras Kiss (Hungary)
Piphos Kollias (Greece)
Pavel Kopecki (CZ)
Tilman Künzel (Germany)
Marco Lampis (Italy)
Dario Lazaretto (Italy)
Philipp Andrew Lewis (USA)
Signe Liden (Norway)
Owen Lloyd (USA)
Edwin Lo (Hongkong)
Jesus Lopez (Venezuela)
Malcom Litson (UK)
Wittwulf Y Malik (Germany)
Philip Mantione (USA)
Jabier Martínez (Spain)
Luigi Mastandrea (Italy)
Miguel Maters (NL)
Natalie McQuade (Australia)
Wolfgang Menzel (Sweden)
Johnny Milner (USA)
Mondual (Turkey)
David Mooney (USA)
Alexander Mouton (USA)
Luke Munn (New Zealand)
Meri Nikula (Finland)
Michael James Olson (USA)
Ufuk Onen (Turkey)
Ed Osborn (USA)
Cesary Ostrowski (Poland)
Carl Palme (Germany)
Rebekkah Palov (USA)
Stephano Pasquini (Italy)
Alberto Picciau (Italy)
Per Platou (Norway)
Rudi Punzo (Italy)
Sol Rezza (Mexico)
Ann Rosen (Sweden)
Benjamin Rossignol (USA)
Antonio Sassu (Italy)
Günther Schlienz (Germany)
Alexander Schubert (Germany)
Ashley Scott (Australia)
Johannes Sistermans (Germany)
Matthew Sochocki (USA)
Sarah Soriano (USA)
Yolando Spinola (Spain)
Bijing Zhang (China)
Morgan Stary (USA)
Katrin Stumreich (Austria)
Debra Swack (USA)
Justin Thompson (USA)
Zoltan Tonka (Hungary)
John Transue (USA)
Antonia Valero (Spain)
Hsiao-Lan Wang (Taiwan)
Wonderfeel (Australia)
Adrian Zalewski (Poland)

画像(180x125)・拡大画像(800x558)

Posted by shimaf at 01時28分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年09月16日(木)

100915 [《変容の対象》]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

2010年9月15日 《変容の対象》9月 の2-3小節目を濱地潤一さんより受け取る。
よく練られた返答に頭が下がる。

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20100915






最近は The Prodigy 『Always Outnumbered, Never Outgunned』
    Bill Evans   『The Bill Evans Album』

をよく聴いている。The Prodigyのこのアルバムは2004年当時は気になったがどうしてもお金を払えなかったもの。最近安くなっていたので購入。ようやく聴ける、そんな心境でどうも気になって何度も聴いてしまう。どんどん聴きやすくなっている。
『The Bill Evans Album』は、T.T.T. (Twelve Tone Tune)という曲がすばらしいと感じられてから再生回数が増えている。エレピとグランドピアノをどちらも使うスタイルの演奏を納めたアルバムがようやく手元に増えてきた。物珍しさが抜けて、演奏自体が円熟に向かっているという事を感じたらまだまだ全然Bill Evansのことを知らないんだなと気づかされた。

Posted by shimaf at 03時17分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年09月12日(日)

100827 tobi+ike+fuku [mimiz meeting]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

2010年8月27日にMimizの飛谷謙介くんと映像作家の池田泰教さんと3人で1時間弱スカイプで話をしました。この日は偶然skype内で3人あってしばらくはチャットで会話していたのですが、終わり際に少しだけ話しましょうかということで行った時のものです。

今回はさほど問題ない話題が多いので、事前の了解なくここでアップします。クレームが出たらすぐに変更する予定です。

以下リンクより10:37ほどです。
http://www.box.net/shared/v7ho30ayg7

Posted by shimaf at 01時04分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年09月09日(木)

100908 [《変容の対象》]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

日付が2010年9月8日に変わった頃、濱地潤一さんへ今月の《変容の対象》の1−2小節目を送る。

僕からの1小節目は先月のラストの印象をいくらか引きずっている部分もあるかもれない。濱地さんの書かれた1小節目の旋律に関係づけながら響きは高速に変化する。書き終わって濱地さんからの第1小節目の端正な印象を少し邪魔してしまったかもしれないと思ったが、それ以外の方向性も考えられず、そのまま送った。

9日の夜、濱地さんから受け取ったと連絡をもらう。まずは気に入っていただけたようで少し安心した。

そのあと移動中の電車の中で考えた。《変容の対象》を去年からはじめて以来、最初のピークと感じたのはいつだったか。去年確か一回はあったけれど、気がつけばそのピーク以上の密度あるやり取りは可能になってきているのだろうという事で、いつの間にか、そうなって来ているということにありがたさを感じている。
主観的な事なので、気のせいだという可能性もある。

Posted by shimaf at 23時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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