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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2010年07月25日(日)

100723-24 [《変容の対象》]

2010年7月23日:
濱地潤一さんより、《変容の対象》2010年7月の4-5小節目を受け取っていました。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20100723

2010年7月24日:mimiz_meetingの合間を縫って、作業して5-6小節目を書き濱地さんへメールしました。1つ別の地点にたどり着いている感じです。終わりはまだ見えません。

Posted by shimaf at 08時47分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

100724 [mimiz meeting]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

飛谷謙介くんの呼びかけで、2010年7月24日にMimizのスカイプミーティングを行った。

鈴木悦久さんがドイツに渡ってからは初めてのミーティングで、やろうやろうと言っていたわりには1ヶ月半くらい過ぎていた。

距離はあまり関係ない。音声の音質はむしろ良いくらいで、これまでのスカイプミーティングとあまり変わらない気もするが、やはり日本とドイツでは時差があり、こちらは夜なのにドイツはまだお昼過ぎだというので会話のテンションなど影響は多少出るに違いない。

なかなか無い機会だろうからと濱地潤一さんにも思い立って声をかけてみる。
今回はMimiz×濱地潤一の4人で話をすることができ、楽しい時間を過ごすことができた。





内容はすべてポジティブとはいかなかったけれど、とにかく会話のやり取りだけでこれだけ元気になれるのは人間の本質に関係していることだと思う。
情報の速度のバランスを適度に遅らせているメールやtwitterのようなものとの差異も考えてみて、情報の方向性は限定的だけれども情報のリターンはダイレクトであるし速度は速く、即興的な動きも楽しい。

情報伝達の基本を「会話」としてみる。そこには必要充分なアクションーリアクションの関係が成り立っている。
そして、その通常の会話速度から「伝達速度」と「伝達範囲」のパラメーターを意識的/技術的限界などによって変調させる事、そこから様々な副産物が生まれてくることになるのは現在のインターネット状況を考えればうなずける。
正確な情報伝達を望むなら筋道すなわち楽譜が必要になってくるだろうし、あるいは「伝達過程の記録」をパッケージするという欲求とも無関係ではいられない。(そもそもTwitterが何者なのかということがこのような煩わしいことを書かせている。何度も書くがTwitter否定派ではないが使わないだけなのだから、これは誤解を恐れなれば恋煩いの構造原理と酷似している。)

現在の時の流れというものが、どのような速度でそれは一定速度かどうかは触れないにしても、少なくとも1年=365日、時の経過に対して相対的にどのような速度の伝達手段や態度を取るかということが今後重要度を増すのは間違いない。
まだ何かしら創造的な領域が残っているとすれば少なからずそうした事とどれだけ積極的に関係しているかということだろうな、そんな予感のした夜だった。



to do : この会話を素材にmimiz_pod4-4を作ること。



追記:濱地さんが以下のことを日記に書いてくれていましたので、リンクを。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20100727

Posted by shimaf at 01時01分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年07月23日(金)

池田 泰教さん。「土の人 3Portraits」(その3) [レポート]

画像(180x101)・拡大画像(800x451)

2010年5月9日の名古屋でのMimiz発表の際に、会場で記録のお手伝いをしてくださっていた、池田 泰教さんから最新作「土の人 3Portraits」の非売品(プロモーションのみ)DVDを受け取っていました。

その後、新潟へ戻りすぐには観れなかったのですが、体調や気分が整った6月のある日に大切に観させていただきました。

集中して観れる時間というのは思っているほど多くはないので、タイミングのよかったその日には、実はもうひとつ別の作品を観ようと思っていました。

先に観たDVDはある音楽家のライブをおさめたDVDで、プロの仕事の上に成り立っているものだと理解していました。映像編集をされている方は知らない方なのでここではその作品のタイトル等は伏せますが、そちらのほうは最初の数分だけ観て結局観るのをやめてしまいました。おそらくその日のライブはすばらしかったと想像するのですが、カットのリズムと会場で鳴らされている音との間に強いギャップを感じてしまい決して集中して観ることができなかったのです。

ということでそちらは早々に切り上げて、池田 泰教さんの新作に移ったのでした。


こちらはまずそのしっかりと対象を捉えた映像の美しさ(もともとはハイビジョン撮影されたとのこと)、それから音/録音状態の良さに驚かされました(録音はウエヤマトモコさん)。
益子の3人の作家さんを対象にした記録映像なのですが、淡々と変わっていく映像、言葉、環境音、それを取り巻く自然の風景、、それらの要素がカットの流れによって的確に反応し合って、その土地の匂いまでもが立ち上ってくるようでした。
本作は池田さんのこれまでの映像作品の流れを確かに組みながらも、でもまたそこに軽やかな編集テクニックとでも言うような何かが加わっているようでもありました。とても気持ちよく観ることができました。良く説明できないのですが、あ、うまいなという箇所がいくつも忍ばせてあって、それらが最後に記憶の片隅に残ってくれるような、、実際これはあまりない映像なのかもしれないなと感じました。

映像、記録ということにものすごく誠実である態度というのは間違いなく感じられます。可能であれば是非多くの人に観てもらいたい作品でした。








>池田 泰教さん。「土の人 3Portraits」。
>池田 泰教さん。「土の人 3Portraits」。(その2)

Posted by shimaf at 08時43分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年07月22日(木)

100722 [福系]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

最近は良く寝ている。自分の関わっている作業が滞ってしまうから問題がある。
寝ている分、身体が楽になっているかと言えばそうでもない。久しく記憶に残らなかった、寝ている間の夢は良く覚えているようだ。けれど、想像以上にグロテスクな内容で困ってしまった。

両親が和歌山の梅干しをいただいたようで、先日お裾分けしてもらった。梅の味がしっかり残ったまま甘くつけてあり、フルーティだった。毎回、濱地さんのことを思い出してはおいしくいただいている。


一度はまとめたつもりでいた《RONDO for MI》の楽譜付きCDRのCDR用音源だけれど、内容に迷いが出てしまった。若干修正作業をしようとエディターを開くも脱力。これではいけない。この迷いを「練り」につなげるしかないだろう。

Posted by shimaf at 09時32分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年07月20日(火)

100717-20 [《変容の対象》]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

2010年《変容の対象》7月の2-3小節目を濱地さんから受け取っていました。

20日、3−4小節目を濱地さんへ送りました。


新潟は梅雨もあけたようで、少し環境も変わりました。梅雨時期は調子悪いと再認識しています。

《変容の対象》も最初に聴いたときの違和感は何小節目でも程度の差こそあれ、あるようで今月のこれはどういう事だろうと考え中。

Posted by shimaf at 21時16分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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