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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2010年07月20日(火)

100717-20 [《変容の対象》]

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2010年《変容の対象》7月の2-3小節目を濱地さんから受け取っていました。

20日、3−4小節目を濱地さんへ送りました。


新潟は梅雨もあけたようで、少し環境も変わりました。梅雨時期は調子悪いと再認識しています。

《変容の対象》も最初に聴いたときの違和感は何小節目でも程度の差こそあれ、あるようで今月のこれはどういう事だろうと考え中。

Posted by shimaf at 21時16分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年07月16日(金)

100716 第1−2小節目。 [《変容の対象》]

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2010年7月《変容の対象》。
濱地さんからの第1小節目は全音(半音二つ分)の特徴的な使用が印象的なフレーズ群だった。4分の83拍子という指示で、これが第1小節目の空間領域となっている。なので拍節を示唆する一般的な拍子の使い方とは別物なのです。
このフレーズを聴くと、背後に色彩的な響きを意識することができた。何度も繰り返して聴いてもその響きの「予感」は最初の印象とあまり変わずとどまっているようだった。

数日して、実際にピアノ伴奏部分を書き始めたが、その最初の印象をうまく定着できずにもどかしい思いをする。いったん書くのをやめ、後日聴き直す。

聴き直した段階で、なぜかそのまますすめるような気分になり、先へ進んだ。
このようなことは数日にわたって行なった。
毎回頭をリセットしてから臨む、これだけは時間が必要だった。

15日から16日の夜に最後の詰めをしたが、うまくいかず、
結局16日の午前に微調整して濱地さんへ1-2小節目を送った。


送った後また聴き直すと、結果的に選んだ和音はこれまでの《変容の,,,》で私が頻繁に使用してきたものが目立ったし、結局、正直な姿勢としては残っていると思うけれど、技術的な飛躍などもっとあっても良かったかもしれない。と毎度の反省をしている。

Posted by shimaf at 18時50分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年07月15日(木)

100714-15 [《変容の対象》]

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2010年7月《変容の対象》。
濱地さんからの1小節目
昨晩ようやくピアノの音は全部埋まる。
ただ、気に入らない部分はまだ少しあるので微調整は必要だろう。
今晩か。

2小節目をどうするかは平行しながら考える。ピアノを弾きながら考えたいが、時間はあるか。もう15日。


濱地さんより、以下。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20100714

Posted by shimaf at 08時36分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年07月14日(水)

100713 [福系]

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2010年7月13日の夜は久しぶりに古町へ行く予定があった。
DIESEL GUITARの能勢山さんと、マリールーのstunさんとのAMLのミーティングが予定されていたからだ。

ただ、夜の19時から清水研作先生のustがあったのでそれを観ながらまだ終わらない作業を少し進めて、電車の時間が近づいたので急いで駅に向かい新潟へ。

新潟駅から古町に向かうバスの中で偶然LATAさんに会う。8月下旬にダンスの公演を古町でするそうで、あいにくその日は僕は合唱の本番なのだけど、曲の提供はしましょうかという方向で話が進んだ。ほんの5分程度だったけれど思わぬミーティングとなった。

AMLミーティング前に、正福寺へ。11月にイベントが一つ可能かどうかの打診をするのが目的だった。メールでのやり取りより実際に話したほうがやはり話は早い。
円秀さんはこのときの様子をustで放送(音声無し)。
その後、最後の15分程度をみんなでセッションするということとなり、途中からstunさんも少し参加してのガジェットセッションを行った(こちらは音声付きでust)。
なんだか久しぶりに音を出しあったなぁという感想を持つ。このときのustの録画が一部まだ上がっているかもしれない。近々消されると思うけれど以下リンクです、楽器らしい楽器もなく、なにやっているんだろうという。

2010/7/13 ガジェットセッション遊び
http://www.ustream.tv/recorded/8251047
円秀さん、香織さん、stunさん、僕。



その後、能勢山さんのスタジオにstunさんと移動してAMLの音源編集などの打ち合わせ。短い時間だったけれど、明確な方向性も見えたので、近日に作業してCDRを送る予定に。

終電で帰って、一人で落ち着いていたらいつの間にか寝てしまっていた。
ポジティブな気持ちをもらって帰れたと思います。
ありがとうございました。

Posted by shimaf at 22時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

-100713 [《変容の対象》]

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《変容の対象》2010年7月、濱地さんからの第1小節目をまだ返信できずにいる。迷いが先に立ち、なかなか先へ進まないが、違和感を感じては筆を置き、を繰り返しつつも、結局大きな変更も無く進んでいる。何度目かに聴き直す段階で、それ以外に無い気がしてくるのである。
最初の違和感は何なのだろうか、同じように初めて聴く人は違和感を感じられるのではないか。ということは間違いということなのか。

1小節目の後半もだいたい目処がついているものの(まだ3分の1程度白紙だ)、その計画がうまく機能するかわからない。今晩確かめよう。
ひとまずすべて書き終えて聴きかえし、微調整をした後の返信になると思う。

もう月の真ん中近く。こんなに延ばしたのも始めてか。
濱地さん、すいません。


※補足:今月の第一小節目は「4分の83拍子」という領域指示なので通常4分4拍子で数えると約20小節分の長さではあるのですが。

Posted by shimaf at 08時38分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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