mimiZ

mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2010年07月06日(火)

100707 ナナユー [告知関係です。]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

2010年7月7日は名古屋に行きます。

K.D.ハポンさんにて幻灯ダンスのholonさんの音付けをします。
山田晋吾とマキノリョータ」さんたちも参加されるとの事で楽しみですが、何よりもholonさんの今回の構成が(数日前に送られてきて確認したところ)非常に楽しみなのです。 どれだけ力になれるか分かりませんが最良の結果にしたいと思います。


会場:K.D Japon
開場/開演 19:00/20:00

holon[[森田太朗(ダンス) 森田こころ(幻燈OHP) 山田晋吾とマキノリョータ,福島諭(音)]






(以下転記させていただきます。)
**********
7/7水 七夕☆ナナユー☆[幻燈ダンスholon(森田太朗ダンス+森田こころ幻燈OHP)+山田晋吾とマキノリョータ+福島諭]

今回のホロンは、東欧の音楽とアイルランドの音楽にルーツを持ち、オリジナルな音楽を創り、最近ではチェロも加え、ますま すふくよかな音の拡がりを観せる"山田晋吾とマキノリョータ"を迎え、ホロンとも相性の良い電子音楽家"福島諭"がリアル タイムで二人の音を再構築するという、実験的かつ神秘的な夜となるでしょう。七夕の夜をお楽しみください!

開場19:00 開演20:00 ¥2,000 +1dオーダー



**********


Posted by shimaf at 12時37分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

100706 [《変容の対象》]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

早くも夏バテ気味なのか集中力の調子はいまいちのようだ。

梅雨時期は体調を崩す、という事にだいぶ意識的になっている。
数年前にひどい体調不良を経験してから気をつけるようになったのだけれど、
今年はメールやその他のインターネット関係の宣伝作業などが特に億劫に感じられるので珍しい。
《変容の対象》の記録の意味もあるので、なんとか頑張っているのはここのblogだけれど、「blogを頑張る」という表現自体がそもそも何か心をひどくげんなりとさせてしまうので、そもそもこんなことは書きたい事ではなかったのだ。

あるいはTwitterのことも無関係ではないかもしれない。Twitter上に存在しないという事は、存在していないことと同義である、という極論を口に出して唱えてみると、安部公房の短編で自分の影を未知の動物に食べられた男の話を思い出した。彼は目だけの透明人間になってしまい、彷徨い歩くのである。自分の中でust熱はだいぶ冷めてしまったが、Twitter熱はまだだいぶ残っている。ということでまだTwitterは始めない。


《変容の対象》、今月の濱地さんからの動機をピアノでなぞったり口ずさんだりする日々を送っている。背景でぼんやり鳴って感じられる響きを形にしたいがうまくいかない。参考になりそうな音楽の本を引っ張りだしてきたりする。

鳴らした音の判断ではなく、背後に鳴っている音をもっと意識して掘り出すという作業もいっそう意識して訓練する必要がある。



Posted by shimaf at 12時24分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年07月04日(日)

フローズンマリーの神託(笑)ラジオ更新。 [告知関係です。]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

フローズンマリーの神託(笑)ラジオが更新されていました。
録音場所はベルリン!

http://www.voiceblog.jp/f_m3000/1162450.html


声が何となく違う気がしました。
ボコーダー処理も変わっている。。

Posted by shimaf at 01時32分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年07月02日(金)

100702 [《変容の対象》]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

濱地潤一さんより2010年7月2日に《変容の対象》7月の1小節目が送られてくる。

この1小節目にはいろいろと繋がる思いが密やかに練り込まれている。時間の蓄積を考えずにはいられない。詳しい解説は以下の濱地さんの文章でも確認できますが、とても重要に思えるので、保存の意味も込めて勝手にここにも転記させてもらいます。
(問題ありましたらお知らせください、濱地さん。)

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20100701








**********(以下転記)
今日はcomposition,impression IIIという作品を書いていました。というか、そのモチーフを書いていて、変容の今月の自分の動機とリンクさせることを思いつき、このブログは福島諭さんも多分チェックしてくれているので少し書こうと思います。まあ、私信のようなものでしょうか。

 composition,impression IIIというからにはIとIIとが当然あります。これは新潟の近代美術館で福島さんとともに発表しました。我々がここ数年取り組んでいる「サックスとコンピュータの為の室内楽シリーズ」の作品です。そのIIIを書きたいと先日から思っていて、IとIIはコンピュータ・プロセッシングもそれ用に福島さんが組んだものですが、IIIに関してはポスト・セッション方式を採用してもらいたくて書く準備をしていました。どう違うかはポスト・セッションの方がプロッセッシングに関しては即興性がとても強く反映されることがまず第1でしょうか。(ちなみにポスト・セッション方式とは福島さんが参加されているmimiZというスーパーインテレクチュアル(私の確かな印象です)なユニットで採用されているシステムで、音源をその名のとおり郵送して、それを受け取った演奏者がその音源をリアルタイムでプロッセッシングとセッションを行うものです)

僕自身も、2度ほどmimiZのその演奏を見ていて、そのポスト・セッション方式の可能性を体験してみたく、福島さんにお願いして先日自身の「layered music op.1-1 sax-piano ver」という作品のポスト・セッションをしてもらって、その音源を確認し、おおいに刺激を受け、composition,impression IIIは是非この方式でやってみたいと思ったのでした。

 それで、モチーフを書いているとこれを「変容の対象」の動機として採用してみたいと思い出し、変容の対象はピアノとソプラノサックスの作品なので、試みとしては興味の惹かれるものだと思ったわけです。勿論、変容についてはモチーフ部の採用だけで、それ以降の音の組織はポスト・セッション版とは違ってくるのですが、サックスとコンピュータの為の作品も、変容も福島さんと僕がやっていることなので、その作品がひとつの完成をそれぞれみたときにあとで、アーカイブ的にも面白いはずです。

 題名のとおり、「印象をコンポジション」する意がその通底する思想にあり、印象派へのオマージュという意味もある(自分的にはポスト・印象派とは?という概念も少しあって)作品で、音の組織についてもその色彩が色濃く出ています。例えば5音音階と全音音階の採用がそれで、サックスとコンピュータのverはサックスのみがまず、それらを提示して、コンピュータはそれを加工し、2次的、3次的、時にはそれ以上の旋律を組織することも方法論としては想定されますが、「変容の対象」はそのサックスの旋律に対して1次的なピアノが介入、干渉するもので、それぞれ大きな差異があることが想定されます。

そのモチーフを書いていると、思いのほかボリュームのあるものになっていき、今日はそれをねかしたいと思います。明日、またはそれ以後に福島さんには動機を送ろうと思います。気がつくと、今日はそれに数時間。あたりは夕刻の霞がかかっています。


 

 
**********




今日の濱地さんの文章は以下。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20100702

Posted by shimaf at 19時56分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年07月01日(木)

Mimiz [Layered Session] [BOOK&CD系]

画像(180x177)・拡大画像(506x500)

Mimiz の正式プレス版CD [Layered Session]がwebより購入できるようになっています。

BOOK OF DAYS 様
http://bookofdays-shop.com/?pid=21529883

円盤 様
http://enban.cart.fc2.com/ca0/2147/p-r-s-mimiz/

の2店限定となっております。よろしくお願いいたします。

Posted by shimaf at 20時33分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

menu

7

2010


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

広告

PHOTO

appel

appel

Feb.18,2008 2人mimiz(tobi+fukushima)@K.D Japon

Feb.18,2008 2人mimiz(tobi+fukushima)@K.D Japon

Feb.05,2008_円盤mimizの演奏抜粋。

Feb.05,2008_円盤mimizの演奏抜粋。

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

RSS1.0 podcast

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2007-2009 mimiZ All rights reserved.